2011年7月19日火曜日
こどもの語彙と伝えたい欲求
ステテコといえば、トルネコ!
といって、通用するのは20代後半から、30代の男子ですね。
レベル37くらいでクリア!なんてのも通じるのでしょうか。
それはさておき。
久々のブログ単体での更新です。
最近気になること。
娘の言葉が達者になるのと比例して、かんしゃく起こすことも多くなりました。
人間の発達については、教育学の観点から専門家だったはずですが、身内となると学問的に深めようとしたくならないのが親としての性。
まぁ、察するに「伝えたいことが、うまく伝わっていない感じを受けてしまう」ことによるもどかしさが「イヤ!」という言葉には含まれているのではないかと思うところです。
きっと、もっともっと伝えたいことがあるんだろうなと感じるところはあれど、Iyokiyehaもやはり理屈で考えてしまう「大人」ですので、全て受け止められていないのだろうなと思うところです。
以上。
最近気になること、でした。
2011年7月18日月曜日
さよならSL
静岡から浜松、岡山、甲府、富士見と転々としてきましたが、家族ができて通勤に使わないと、ここまで乗らないのだなと実感。かれこれ1年くらいエンジンかけていませんでした。
昨晩インターネットで、一括見積もりを出して、先程下取りの手続きが済んだので、どの業者さんも素早い対応です。
知らずに乗ってましたが、結構な人気車種だったようで、17万円ちょっとの値が付き正直びびりました。もうちょっと交渉すればもう少し高くなったのかもしれませんが、そういうことが嫌いですので2社さんの同時見積りで決めました。
車体をチェックして、なにやら端末に入力したと思ったら、二人とも携帯とにらめっこ。なんだか不思議な雰囲気でした。「この二人が携帯でやり取りしてて、談合されていたら面白いかも」なんてふとよぎりつつも、まぁそれならそれでしゃあないとも思いつつ。
値段の決め方は、この一発方式とセリ方式とあるらしく、セリの方は値段が段々上がっていくもの。個人的に、空気の読み方とか、そもそもの相場がわからない以上、私にとってセリに旨味はなく一発方式を採用。
いろいろ考えさせられたバイク下取りの舞台裏でした。
にしても、10年も愛用してきたものを手放すことには一抹の寂しさもあり。次のオーナーさんがいい人だといいなぁなんて思った一連のやりとりでした。私の20代の隣にいた相棒でした。いままでありがとうございました。
2011年7月13日水曜日
やっぱり私はSサイズ
コーヒーを値上げしたからか?節電の影響か?どーせ飲料の値段なんてあってないようなものなのだろう?と、推測すればキリがないけれども、普段それ以上の値段がついているMサイズ、Lサイズはお得なのだろう。
私も、その恩恵を受けたいと思い、出張の合間や朝一番に意気込んでマックに入るのだけれども、最近は、
「Sサイズお願いします」
「かしこまりました。全サイズ100円ですが、よろしいですか?」
「Sでお願いします」
のやりとりが続いています。面の割れている鶯谷では、こちらの意図を汲んでか、このやりとりはなくなりました。
っていうか、量多くないですか?
意気込んでMサイズに挑戦したのですが、残念ながら撃沈で飲み残しです。あんなにのど渇いていたのに。
そんな私はSサイズ。100円マックと同じじゃん!と思いながらも、やっぱりおいしく飲んで、ちょうどいいところで満足したいものです。
2011年7月12日火曜日
節電とサービスのせめぎ合い?
3月〜4月の計画停電の時期には「この夏は一体どうなってしまうのだろう」と心配していたものだが、慣れてしまえばこんなものかと思うようになった。ただ、それも「今」もしくはもう少し節電するようになる程度が維持されたら、という条件付きになってしまうあたり、東京で働く人間になったなぁと、考えさせられる。
野外活動やっていた頃は、昼間は汗かいて当たり前、シャワー浴びてさっぱりすればいいと思っていたのだけれども、スーツ着て働くようになったら、そうもいかず。ただ、汗かきな体質は変わらないので、いつも汗びっしょりです。室内でも同じ。あまり快適ではない。
15%の削減、が一般的になっている。今この書き込みをしている鶯谷マックにみお「15%削減」のお知らせがあって、頑張ってるんだなぁと。ざっくり計算すると、7日間の内、丸1日がゼロにできれば達成できるくらいの目標。24時間営業のお店では、削減するポイントはたくさんあるのだろうが、どの企業、建物も工夫している。
電車で体調不良者による遅れが気になるようになってきた。やっぱり通勤電車は環境的にイマイチなのだろう。身体のメンテナンスだけは欠かさないように、暑い時期を乗り切っていきたいものです。
2011年7月11日月曜日
2011年7月9日土曜日
発熱ラッシュ!
「S(息子)が39度の熱あるので、早く帰れる?」
おっけー、今晩は浦和にてさいパパ(埼玉県での子育て団体みたいなものです)の集まりがあったのだけれども、そういうことなら仕方ない、ということで浦和行きはキャンセル。残業もそこそこに仕事は持ち帰り、さっさと岐路に着きました。
ぐったりした息子。
いつもなら、私の顔を見るなり調子のいい笑顔を見せて、風呂に入るくらいから大泣きして、挙げ句の果てには私が抱っこすると、この世の終わりのような泣き方をするくせに、昨日はぐったり。何だか張り合いのない晩でしたよ。不思議なものです。
夜中、娘が急にぐずりだし「おとーさん、いやー!」と言い出す。
そりゃねぇだろう、と心中穏やかではなかったのだけれども、急な嘔吐もあってばたばたと。時々咳き込んで吐くことがある子なので、それほど心配はせず。
ただ、吐いた場所が、娘の布団と私の布団の境で、私が寝るときに使っているムートンマットが汚染されてしまいました。クリーニング代が高く、あまりクリーニングに出せなかったのですが、強制的にクリーニング行きとなり、まぁどっこいな結果に。
と思いきや、娘は今朝から機嫌が悪くかつあまり元気がない。昼食はおいしいうどん屋でテンションも上がったのだけれども、帰宅後ぐったりして元気がない。熱を測ると39度を超える。
すぐに病院へ連れて行く。まぁ、原因はわからなけれども、抗生剤と熱冷ましをもらい、今に至ります。
夕食時はもう、ぐったりした娘。
ヨーグルトと、妻の作った野菜スープを少し口にし、薬はリンゴジュースに混ぜて飲ませました。清拭時には暴れましたが、まぁ致し方なし。
妻も私もちょっと疲れた週末です。おまけにきっかけだった息子は、構ってもらえずに不機嫌。今日は父親といつものようにバトってます(笑)。
持ち帰りの仕事?なんだそれ、って感じです。まぁ、後は野となれ山となれ。
2011年7月4日月曜日
言葉ではない、ちょっとしたやりとり
行きつけのマクドナルド(内容により、店舗は伏せます)にて、コーヒーの割引券を出して、朝のコーヒーを100円で買うのですが、ローテーションで時々接客してくれる、…どこの国の人かな?アジア系の若い店員さんが「次もまた使ってください」とクーポンを差し戻す。一瞬、よくわからなくなるのだけれども、「いいんですか?」みたいな顔をすると、ウインクが返ってきました。
いやぁ、素敵ですね。クーポンの取り扱いがどうなっているのか、私にはさっぱりわかりませんが、ちょっとしたこういうやりとりって癒されますね。
2011年6月27日月曜日
ドラマ「仁」
タイムスリップという、現実離れした背景がありながらも、シナリオそのものに「まぁドラマだからね」で済まされてしまうような雑さがなく、歴史に触れることに対して論理的にも大きな矛盾ない、見応えのあるお話でした。
物語の随所に幾重にも張り巡らされた複線についても、最終回まで見破ることができないものもあり、それも「続きが見たい!」と強く思えてしまうしかけだったように思います。結構視聴率もよかったのではないでしょうか?
セブン−イレブンがコラボ商品をいくつか出しています。アンドーナツは試しましたが、ドラマに出てきたアイテムがこういった商品になってしまうことについても、従来のドラマとは少し違うのかなと思わせられました。
まだ見ていない方にはおすすめのドラマです。DVDも早々と発売されるようです。これからの方は、是非第1章からご覧ください。おすすめです。
2011年6月19日日曜日
トリカゴの中で、降りかかる火の粉を払えるようになる
ひょんなことで、退職された方とメールのやりとりをしていて浮かんできたこと。
窮屈と感じるのであれば、窮屈を感じる仕組みと、その論理を身につけて、その上で取り組みを解放していかないと、外野で大声出している人と何も変わらないなと感じています。
今、ここで飛び出しても、経験は何も活きてこないだろうと、踏みとどまる。
降りかかる火の粉を払うためには、払えるだけの技術が必要なわけで、それがなければいざというときの隠し玉も、大したものではなくなってしまいます。スキルがあって初めて自分の考えを環境に反映させることができるという単純なことを改めて感じています。
読書は再開する。限られた時間の中でいろんなことに挑戦するなど、準備はしつつ、適切なスキルを学び、来るべき時に備える。私のキャリアもまだまだ可能性に満ちているわけですから。
腐らず、前向きに。さて、32歳はまた楽しくなってきました。
佐々木常夫『働く君に贈る25の言葉』WAVE出版、2010年。
困ったときには、原点に返れ。
困ったときには、歴史に学べ。
困ったときが、自分を磨きなすチャンス
いろんなことをいろんな人が語るわけだけれども、サラリーマンとして勤め上げた人の言葉ゆえに、組織人として働く私にも響く内容が多かった。
障害のある子と精神疾患に苦しむ妻を支えながら、職場では成果を出し続けた佐々木氏の言葉に一貫していると感じたのは、生活者としての自分と職業人としての自分は切り離せないものであるということと、 物事の本質に近づく取り組みをすること、そして(自分自身を含めた)人を大切にする・愛すること。サラリーマンとして大切なことは、そのほとんどが人として、社会人として大切なことであり、限りあるコト・モノ・ジカンを如何に「幸せになる」ために使うかということだと感じた。
明快な言葉の中に、大切なメッセージがいくつも織り込まれている読み物でした。しばらくしたら、もう一度読み返したい本です。
2011年6月9日木曜日
ストレスサインかいな?
電車で、いいポジションがとれた時にはPODCASTの内容もよくわかりますし、英語の勉強もまぁそこそこ進むのですが、そうでないときはひどい。痴漢の容疑者だけにはならまいと、つり革をもった手に頭を預けて、結構アクロバティックな格好で意識が飛んでいることもしばしば。以前、油断して前の人に頭突きかましてしまった苦い思い出があるので(あの時のサラリーマンはやさしい方でよかった・・・)。
今週に入ってから、子ども達が「勝手にサマータイム」やり始めたというのは、先日の投稿内容ですが、昨日・今日は少しマシですね。
とはいえ、夜中の3時頃に目が覚めるというか、朝一番の工程(窓開けて、水飲んで)をやりはじめてしまうのは、今日もありました。気づくと、シャワー浴びようとしてるの。いやいやいやいや、まだ2時間寝れますから!私はまだ寝たいから!と心の中で叫びつつ、再度床に着きます。何か、このパターンはもう1週間くらいだな。寝苦しいのか、それともストレスなのか?
まぁ、前者であることを祈ります。
2011年6月7日火曜日
2011年6月1日水曜日
110531近況
週末になるとホッとしてしまうあたり、精神状態はあまり良好じゃないのだろうなと思う。何だか窮屈だ。
32歳を迎えて、目標の見直しもなかなかできていないままずるずる来ているけれども、年初とはやはり違う気持ちになっているようにも思う。実感を伴ったキャリアの棚卸しがようやくできてきたことと、肩書きと本音のギャップなんかが、きっとやる気がないという形で表面化しているのだろうと思う。
本業以外のところでの活動は、少し積極的になってきているのだけれども、こっちは動きながら考えるしかないかな。少なくともみんなに迷惑かけないようにしなきゃ、という最低限のモチベーションは維持できている。
自身のキャリアはさておき、身体のこと、家族のことをよく考えたときに、選択すべき優先順位とは一体何か。
答えは出てるんだよね。後は一歩踏み出すためのちょっとした勇気だけです。
2011年5月31日火曜日
2011年5月29日日曜日
片頭痛の検査
結論は、脳に異常なし。おそらく水分の圧が影響しているのでしょう、ということで漢方を処方されました。
検査は問診とMRIでした。
物々しい機械に横たわって、断面図を撮ること約30分。
土曜日の午前中だったこともあり、すっかり寝てしまいました。
再度の問診時、MRI画像を見ながら説明してくれたのですが、立体に血管が映し出され、腫瘍や梗塞もなく非常にきれいらしいです。
そんなこともあった週末でした。
MRIは初体験だったので、メモを兼ねての投稿でした。
オチはありません。

