2011年1月2日日曜日

110102Study English.(挨拶とメール)

2011/01/02
・我が社は、日本を代表する飲料メーカーであり、主力商品は健康飲料です。
Our company is a leading beverage manufacture in Japan, and our main products are health drinks.  
・B代理店のスティーブさんからご紹介をいただきました。 
I was referred to you(your campany) by Steve from Agency B.  
・貴社のウェブサイトを拝見してご連絡をさせていただきました。
I am writing to you after seeing your website. 
・今後とも、何とぞよろしくお願いします。
We look forward to doing business with you. 
・メールありがとうございました。
Thank you for your email.
2010/12/31
・初めてご連絡させていただきます。A社営業部のIyokiyehaといいます。
My name is Iyokiyeha, and I am from the Sales Department at A. I hope this email you well.
・ご連絡をお待ちしております。
We are looking forward to hearing from you.
Hello, my name is Iyokiyeha.
I'm Japanese and live in Japan.
I have forgotten English, so I will study English again.
I hope that I can read an article written in English.
Thank you for continued help. 
I am looking forward to hearing from you!   

新年のご挨拶と今年の抱負

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
Iyokiyehaも、このBlogもどうぞよろしくお願いします。

毎年恒例のご挨拶&抱負です(「目標」タグ)。

2010年の目標は以下の通り。この内容に沿って、今年一年を総括し、今年の目標を立てようと思います。

2010年の目標
○自分の活動を「見える化」する
■仕事
・専門性と独自性を整理する
・組織人としての立場を大切にする
・業務を整理して仕事の効率化を試みる(2週間に1回くらいは定時で帰る)
・2時間/週は、仕事関連の本を読む
・1つ、アウトプットできる形にする
■家庭
・週末は家族優先とする
・週3日は子育てに参加する
・週1回は家事の手伝いをする
■趣味
・100冊/年、単行本を読む(内2冊は英語で読む)
・購読している雑誌には、全て目を通す
・2009年に会わなかった人に会う

なんだか「あーぁ」という感じです。
全然ダメじゃん。

仕事に関しては、それでも何とか70点くらいですか。
具体的な目標については、あまり形にならなかったなぁという反省があります。
勉強の方は何とか進めていますが、アウトプットについては、いろんな要素も絡み、できていないなぁというのが正直なところ。
もう少し、ツール化したかったなと思います。
あと、年末にかけては、自身のキャリアについて考えさせられ、凹むことを繰り返していました。この辺り、自分の弱いところかなとも思います。

家族はそれでも85点くらい。
仕事との差は、そのままIyokiyehaの優先順位の変化にもなっています。
育児休業の取得を具体的に検討したことと、実際にとったこと、その前後で妻と話し合いを重ね、子どもと接する時間が増えたことなど、家族に関わる絶対的な時間が増えたことが、そのまま結果になっているように思います。
2010年当初の目標には組み込んでいなかったのですが、今年は第2子誕生日も大きなイベントになっていたので、このことを中心に全てが動いたように思います。

趣味は、50点。
落第ですね。
読書量は、単著でBlogにアップできたものだけで18冊。
最近読んだ本でレビューが書けていないものがとりあえず4冊あるので、それを入れても22冊。あと、Audio Bookがレビューの数で4つあったので、それを入れても26冊。
購読雑誌は整理して、全て目を通す様になったので、それをひっくるめれば100冊近くになるだろうけれども、それでもやはり全然足りてない。
英語2冊はどうにか読んだけれども、これも上半期に2冊読んだっきり次に続いていないので、どうかとも思う。
とにかく、コンスタントに読んでいく、聴いていくしくみが必要だと実感しています。
人と会うこともあまり積極的ではなかったように思います。加えて、最近運動不足が目立つようになってしまいました。くそったれな通勤が結構邪魔になっているようですが、こればかりはいかんともしがたい。

などと、家族に関して以外はとにかく不完全燃焼感の残ってしまった2010年でした。
大目標が、ブレてしまったのも原因かと思いますし、「見える化」していったら、思わぬ横槍が入ったように感じてしまったのも、歩みが停滞した一因かと。


これらを踏まえて、今年2011年の目標はこんな風にしてみました。

目標:折れず、壊れず、しなやかにやり遂げる
■仕事
・安易に辞めない(復活しました)
○18:30定時を厳守する
・意見、スタンスの違いから逃げない
・優先順位と重要度を明確にする
・自分への約束を守る
・『職業リハビリテーション学』精読
■家庭
○21:00までに帰宅して(入浴を中心に)家事に合流する
・休日の日中は家族優先
■趣味
○50冊/年、単行本を読む(内2冊は英語)
・購読している雑誌には、全て目を通す
・2010年に会わなかった人に会う

こんな感じです。
根底には、育児休業中にも考えたことがいくつかあります。
例えば、今の職場は辞めないけれども、職リハをものにした上で、どうしようもなくなった場合には組織を出ることも視野には入っています。
その意味では、組織外で認められる力をつけることtが全面に出て、英語(特にリーディング)の勉強や、会計に関する知識については、ここには上がっていませんが、少しずつ勉強していこうと思っていますし、その蓄積が結果として組織外でも認められることになるのだと思います。

また、仕事のスタンスとしては、まだ言葉先行ですが「地域にイノベーションを起こすことができる」ようになることを目指すとし、管理系のキャリアも組織のためではなく、常にエンドユーザーを意識したものでしかありません。本省とやり合うのは、そういうのが好きな人がやればいいことで、私は常に現場を意識して仕事のするスタンスでいようと思います。
「イノベーション」はまだ勉強中ですが、「その場」に合った(組織の方針とは完全に一致しなくとも)、ニーズに対するアウトプットをより良くするために、既存の枠組みだけでなく幅広い分野の知見を取り入れていく、ようなイメージです。
現職で少しだけ具体性を持たせるならば、生活者全ての根底に「安心」があり、働くことにやり直しが利く、雇用側からすれば雇いやすい社会の雰囲気をつくるための仕事を何よりも最優先するといったところでしょうか。

あとは、とにかく家事のサポート、育児への参加ということで、効率も大事だけど、まずは量だろうということで、これらに関わる時間を捻出することをゴールにして、それが仕事に反映されているという関係です。
趣味はとにかく読書量の改善を図るということで、電子書籍(iPhone版)やAudio Bookなども積極的に利用して、目標達成をしていきたいと思います。このあたりの数字の出し方は、きっと仕事にも役に立つんじゃないかと。

年末から、こんなことを考えていました。


2010年12月30日木曜日

大先輩101229

今日は、家事・育児をちょっとお休みして、以前お世話になった上司に会うため、東京に行ってきました。
数えるくらいの数年という期間ですから、お互い見た目は全く変わらないのですが、経験と環境は人を変えるのだということを痛感した2時間でした。

キャリア感覚、スタンス、国際感覚や物の見方全般について、これまでのその人とは全く別の人が目の前におられたような気がして、とにかく圧倒されてしまいました。
別に自分を卑下しまくるつもりはないけれども、自分にとってのこの数年間っていうのはいったいどうなんだろうと、アルコールは入っているのですが、とにかくドライに自分自身を見つめている自分がいます。
なんだか不思議な気分です。
清々しくもあり、気持ち悪くもあり、胸を張れる自分もいれば、がっくり着ている自分もいる。
とにかく刺激的な時間でした。

大切なことが自分に刻み込まれるためには、大切なことが自分にやってくるときの着地点が自分に用意されていないといけないということにも気づきました。
そして、自分のキャリアを考える必要も。
どんな力をつけたいのか、ということだって立派なキャリアなんだろうなと、改めて考える次第です。

いろんな人と会うことって大事だなと、改めて思いました。
大先輩、ありがとうございました。

2010年12月27日月曜日

101227ゴミの持ち込み

大掃除というわけではないのだけれども、年末に家電を少し買い足したのと、これまでに何となく溜め込んでしまったダンボールを処分するために、ゴミの処理場にきています。
車内でキーボードを叩けるくらいに混んでいて、少し嫌気がさしてきています。まぁ、Iyokiyeha家もその行列の一部なので仕方がないですね。
みんな考えることは同じなのかな。育児休業だったのだから、もう少し早くやっておいたらよかったのにとも思うのですが、毎日とにかく時間がないので仕方がないです。私も標準的な日本人になりつつありますね。

この冬は、ついにHDDレコーダーとオーブンレンジを購入しました。これまで騙し騙し使ってきたものですが、ついに買い換えです。
それに加えて、これまで溜め込んだダンボールなど自宅のゴミを一掃です。
部屋がきれいになるのだけれども、それに通算2時間かぁ。

仕方なし、ですね。年末のちょっとしたひと時に更新でした。

2010年12月23日木曜日

竹中恭子『家族のための〈おっぱいとだっこ〉』春秋社、2010年。

1992年から、育児に関する電話相談ボランティアを続けてきた著者による、(主に)母乳育児に関するQ&A集。
ただし、一言でQ&A集と言ってしまうにはちょっと惜しい情報が満載で、20年近く電話相談をしてきた経験と、電話相談をしつつ自らも調査に取り組んできた地道な実績が読み取れる。
出産前から、出産後を時期毎に分類し、その時々に起こりがちな悩みや、「ちょっとした心配」に市民の専門家として丁寧に、しかもわかりやすく答えている。
特に、母乳育児に関する情報(例えば、母乳そのものの性質や、それを実習する母親の身体の変化、それらの変化に周囲がどのように接したらいいか等)については、詳細な事実を基に著者がとってきた行動を説明しながらも、電話相談によくありがちな状況も踏まえて、選択肢それぞれのメリット・デメリットをきちんと説明してくれている。
これから出産を控える方全てに読んでもらいたい良著です。

Iyokiyehaとこの本の出会いは、Fathering Japanの安藤氏が自身のブログで紹介していたことで、カミさんからも同時期に「読みたいから買って」と頼まれたもの。
育児に関して、私と妻は、数冊共通した参考書を購入していますが、お互いに読み切った書籍というのは初めてじゃないかと思います(つまみ読みはしていますが)。
読んで思ったのは、「母乳とは、『自然』のまま子どもを育てるための有力な手段」ということです。
ミルク育児だと、与える量や時間を守らないと栄養過多になってしまうらしいですが、母乳なら子どもが欲しがるだけ欲しがる時に与えていいとか、母乳の成分は母親の食事によって異なるとか、子どもの成長に合わせて母乳の成分異なるとか、ほんと目からウロコの情報満載の一冊です。
とはいえ、母乳がでないお母さんが少なからずいるということや、その置かれた環境によって母乳育児を「選択しない」ことについても、それぞれの項目できちんと説明しています。
全体を貫くトーンとして、母乳(と母乳育児)に関する正しい情報を、氏の経験と調査からわかりやすく説明をして、母乳のすごさとしかし母乳に頼りきらない子育ての知恵について先輩ママがやさしく教えてくれる、といった感じです。

書籍説明の最後にも書いていますが、現在子育てをしている人、これから出産を控えている人全てにおすすめです。もちろんお母さんだけでなく、お父さんも読んでばっちり勉強しましょう。


おすすめ度:★★★★★(お母さん、お父さんのための本)

2010年12月21日火曜日

「待つこと」に思う(パパ育休日記6)

子育てのスキルなんて言ってしまうと、「何を偉そうに」と言われてしまいそうだけれども、それでも誤解を恐れずに言うならば、「待つ」ことがポイントになると思う。
ただ漫然と時間をかけて「待つ」のではなく、子どもの意思が親の意向に近いところにくるまで単純にでも粘り強く機会を待つことになるように思う。
遊んでいる子どもに「○○やりなさい」といっても、答は「いや!」なのであって、そこには躾うんぬんが入り込む隙間はないと思う。今やっていることを中断してまでやらなければいけないことなのか、区切りでやることを変えるのか、そもそもやる必要があるのか、こんな風に整理していくと、子どもの躾に必要なことは、その行動を教え込む準備ができるまで「待つ」ことがポイントになるのではないかと思った次第です。

ご近所さんに思う(パパ育休日記5)

こんなに長く仕事を休むこともなかったので、休業中はお日様の出ている時間に近所へ出ることが増えました。
その影響もあり、公園のママコミュニティを横目に見ることも、近所の方とお話することも、近所のコンビニの昼間の顔に出会うことも増えています。

元々、人と話をするのが好きなIyokiyehaですので、声をかけてもらうとついあれこれとお話してしまうのですが、娘を連れて歩くことが増えたので、長話はできません。
それでも、富士見市に住んで2年弱、ご近所さんや自宅付近の店舗・施設の方とほとんど接することがなく過ごしてきたところですが、この1ヶ月で随分とIyokiyeha内の意識的な地図が変わってきました。
宿舎近辺のご近所さんは、気さくな方、面倒見のいい老夫婦、ちょっと変わった潔癖性がいることもよくわかったし、宿舎のゴミ捨て場で立ち小便をするちょっと近寄りがたい徘徊者もいる、児童センターへ行けば娘のことを知っている指導員の先生がいて、保育所にも娘の成長を見守ってくれる保育士さんがいる。近所の食堂には、これまでも何度か足を運んだことがあるけれども、コンビニは平日昼間ののバイトさんがハキハキと働いている様子も見られたし、公園は休日とは違った様子が見られてこれもまた面白い。
地域に根ざすってことは、こういうことの積み重ねによってのみ進んでいくのだなと改めて実感します。

2010年12月19日日曜日

思い出の場所(ほっ海・@岡山)101219

のっけから、Googleのストリートビューですが…(あやしいリンクではありません)

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E5%8D%97%E5%8C%BA%E4%B8%8B%E4%B8%AD%E9%87%8E&sll=35.622752,138.571278&sspn=0.00907,0.021136&brcurrent=3,0x3554077eb195f373:0x7d66904f98759dd0,0&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E5%8D%97%E5%8C%BA%E4%B8%8B%E4%B8%AD%E9%87%8E&ll=34.635325,133.893455&spn=0.001148,0.002642&z=19&layer=c&cbll=34.635325,133.893455&panoid=kkHfmfT0RaSRAtVhmZ0q2A&cbp=12,215.09,,0,5

この更地、実は思い出の場所なんです。
このBlogを開設した岡山時代にお世話になった場所なんですが。

http://iyokiyeha.blogspot.com/2007/02/blog-post_12.html
(2007年2月12日投稿)

岡山勤務時代に行きつけていた「居酒屋 ほっ海」。
年賀状が返ってきてしまっていたので、ある程度予想はしていたのですが、写真であってもこうして証拠を突きつけられてしまうとなんだかさびしい気持ちになります。
同じ通りにあった姉妹店(ごんべえという会席料理屋)も「入居者募集」の看板がついていました。

行く先々で、行きつけになったお店がつぶれるIyokiyehaですが、最近「そういう店のゆったりした雰囲気とお店の方とのやりとりが好き」なのだと気づきました。

何ともいえない気分ですね。
季節のおいしいお魚や、料理長が趣味で作った試作品なんかの味見をしたり、店がしまってから夜な夜な遅くまでぐだぐだと飲み続けたり。
ボトルキープを初めてやったのも、このお店でした。

未知の土地で就職して、毎週通いつめたお店でした。
残念ですが、従業員さんが元気で過ごされていることを願っております。
関係者の方で、もしこのブログに気づいたら連絡してやってください、電話番号は変わっておりませんので。

排泄物処理に思う(パパ育休日記4)

「おむつ替えをするかしないか」で、世の父親を分類できると、妻に聞いたことがある。第一子誕生前に両親学級で、テープ型のオムツ替え実習をしてから、父親もオムツを替えるものだと思ったIyokiyehaは、今やオムツに関してはかなりの手際の良さであると自負している。

個人的には、オムツ替えは「できるかできないか」というスキルの問題ではなく、「やるかやらないか」のやる気の問題だと思う。
だって、みんな排泄ってするじゃないですか。
自分の子どもの排泄の面倒を見られなくて何が親だ、と思ってしまう。
まぁ、その人の主義・主張とかもあるから、そこまでの精神論でしかないですが。

で、今回誕生した息子はまだまだオムツなのだけれども、時期を同じくして、上の子(2歳)がそろそろトイレトレーニングを開始する時期となっており、それに付き合っているIyokiyehaです。
オマルではなく、便座に補助便座をつけるタイプで、アンパンマンがついているものを義母からいただいたので、それを使用します。

親の意向と子どもの意向ってのは、ここまで差があるのだなと思う毎日。とにかく「待つ」ことなのだと感じます。
というか、「待つ」ことも既に親の都合でしかなくて、子どもにとってのトイレは「排泄処理の場」ということが理解されるまで、他のことと同じ遊びの一つとしてしかとらえていないのだなと実感しています。
○歳までにオムツがとれていないと早いだの遅いだの、そんなのは幼稚園・保育園、ひいては親の都合でしかなくて、人間の気づきとやる気で技能は獲得できるのだと実感する毎日です。
イヤイヤ期のやりとりだって、同じようなものに思えるけどなぁ。それは別の話。

上の子のトイレは、ビギナーズラックで一回成功。下の子は沐浴中に大きい方を排泄すること数回。
二人して、いい戦果を残しております(笑)。

2010年12月17日金曜日

妻の変化に思う(パパ育休日記3)

出産前から感じていたことですが、体内に子どもが宿ってから、女性は心身ともに変化にするものだと思います。
パートナーとしての男性も、気持ちの面で全く変化がないのはどうかと思うところもありますが、そうしたソフト面の変化だけでなく、身体の物理的変化とそれに伴う全般的な変化です。

体内に子どもが宿る、ということが、どんな感じなのか、Iyokiyehaには知ることができないのですが、人間の本能として子どもを守るためのプログラムが幾重にも張り巡らされているように感じる様々な変化には、素直に脱帽したくなる。

以前Tweeter風にアップした産後うつにも関連するのだけれど、出産・子育てと、歴史的に数えきれないほどの人が体験しているのに、その実態についてあまり知る機会がないことが、生活の激変を作る原因の一つにもなっているのだろうし、知れば事足りるかといえばそうでもなく、この変化にその家族なりの着地点を見いだすことが、家族としての一変化になるのだと思います。
(「セミナー等」タグ、
http://iyokiyeha.blogspot.com/2010/08/blog-post_6739.html
http://iyokiyeha.blogspot.com/2010/08/blog-post_1969.html
http://iyokiyeha.blogspot.com/2010/08/blog-post_3127.html
http://iyokiyeha.blogspot.com/2010/08/blog-post_7777.html
http://iyokiyeha.blogspot.com/2010/08/blog-post_10.html
http://iyokiyeha.blogspot.com/2010/10/101022vol1.html
および、上記投稿を参照のこと)
例えば、
・いつもとにかく眠い
(夜中の授乳+寝かしつけで睡眠時間が確保しにくい)
・ただし、短時間の睡眠でも回復しやすくなる
・のどが渇く
・お腹が空く
(ウチの場合は、授乳が大きな原因かと思いますが、、)
・腹痛
(出産前はわかりやすいですが、出産後身体が元にもどろうとするときの痛みも相当なようです)
・腰痛
(子どもを抱っこしていることが多いだけでなく、見ているとどうも出産に伴う身体の変化も大きい)
・トイレが近い
・大きい方が出にくい
(出産前は、お腹に子どもがいて、関係臓器を圧迫されるからだと思われます)
こうしたことに伴い、ご機嫌も変わりやすくなります。時には「理不尽だな~」と思えることもあります(ウチは普段から?笑)。
意外と見落とされがちで、ひょっとかしたら夫婦の溝にもなりかねないことかと。
まぁ、苦笑いしてやり過ごすことしかできないですよ。理屈が通用するわけもないし。

そんな「ストレス」と言い切りにくいモヤモヤも感じつつ、粛々と家事をこなす毎日です。

2010年12月14日火曜日

復職に向けて ~キャリアとは?

休業中だからというわけではなく、休業直前のテンションが大きく影響しているのだと思うのだけれども、現職に就いてから3回目の仕事辞めたい病が、先週あたりまで続いていました。

あ、もう平気です。
辞めるつもりはなくなったのでご安心ください。

仕事に対するテンションが下がったまま休業に突入して、毎日あれこれと忙しく過ごしてきて、少し慣れてきた時にいろんなことを考えた結果ということで整理がついてます。
あと、今回Iyokiyehaが落ち着いた結論で面白いのが「まぁ、無理に仕事に続けなくてもいいや」というスタンス。
これは今までになく、面白い。
辞めて次があるかっていうと、まぁ何かあるでしょ、っていう余裕、よりも視野かな、が出てきたのが、今までよりも更にのんびりマイペースに仕事ができるようになるスタンスなのかなと思えるようになりました。
腕一本で生きていけるぜ、俺はどこでも雇ってもらえるぜ、といった、変な自信じゃなく、地に足さえ付いていれば、仕事は何でもあるだろうし。

東京にきて、少しだけ上を目指すことを意識してしまったことが、そもそも自分に無理をさせた元凶なのだろうと、はっきりわかりました。
この組織でのキャリアアップだけが、Iyokiyehaのキャリアじゃないし。
とはいえ、仕事を辞めること=キャリアアップ、
だけではないし、仕事を続けること=キャリアアップでもない。第三の道というか「今の立場に身を置いて、組織にとらわれつつ・縛られつつも、組織に全てとらわれない・縛られないキャリアの作り方ってあるのだろうと考える」この頃です。

まぁ、ベタに基礎から学び直しながら、隙間を埋めていく学び方をしていこうと思っています。
そもそも「キャリアって何だ?」ってところからやらないといけないな、という気にもなってきたので、これを機に幅広くまたインプットしていこうと思います。

復職に関しては、今はとても前向きです。
関係者の皆様、今後ともよろしくおねがいします。

2010年12月12日日曜日

食事に一工夫(パパ日記番外編)

妻も娘も息子も起きないので、もう一つだけUP。
食事のレシピです。

基本の野菜炒め。
自分で作ると塩味の角が立ってしまって、どうも深みに欠けるってことありませんか?

とあるレシピで知ったことの応用なんですが、特に葉物を炒める時に、
・塩、コショウ
に加え、
・コンソメ(粉が便利)
・ワイン
でジャッと炒めることで、非常に広がりのある味わいになります。
塩味の角もとれておいしいです。

おためしあれ。

PODCAST LOVE=Platinum恋愛パズル

休業中にもかかわらずご無沙汰しています。
Iyokiyehaです。
育児休業のイメージって、どんななんでしょうか?
とりあえずIyokiyehaの実感としては、「仕事よりもハードです」がしっくりくるなぁ。
この、思い通りにいかなさと、家事・育児の質的なもので。
楽しいばかりでないのが、育児です(きっぱり)。

懸案だった「作文」が、ようやくメドがついてきたので、またパパ日記も更新していきますね。
乞うご期待??

さて、本日はPodcastの紹介。
Iyokiyehaにしては、意外かもしれませんが、Webドラマ、それも恋愛モノのご紹介です。

LOVE=Platinum恋愛パズル
http://www.tfm.co.jp/puzzle/
(iTunesでの公開は終わっているようです)
http://www.tfm.co.jp/podcasts/puzzle/podcast.xml
(RSSはこちら)

テレビのドラマは全く見ないくせに、ラジオドラマは結構聴いているIyokiyehaですが、これは秀逸。
脚本の相沢友子さんがいいのか、キャストがいいのか、まぁ全部いいんでしょう。
ストーリーの一つ一つが、それぞれふと自分の生活にリンクするような、自分の琴線にピンとくるような内容で、とにかく聴かせます。
疲れた日の通勤(帰り)にちょくちょく聴いていたのですが、休業に入ってから、一人で買い物に出る時なんかに聴いています。
Iyokiyehaにとっての聴き所は、甘酸っぱい好いた惚れたも面白いですが、それは置いておいて(笑)、そのプロセスで登場人物が自らをあらためて見つめ、本音で語りだすところが、それぞれのお話でぐっと聴かせるところかと思います。
この「本音」に正直になる、というそれぞれのポイントが、いろんなことに悩んでいたナイスな30代に響いてしまったというところです。
1~2話でそれぞれは完結しているのだけれども、それまでのことが少しずつリンクしているので、その伏線やダイナミズムみたいのも、ストーリーとしては非常に聴かせます。

ご紹介まで。

2010年12月6日月曜日

食事に思う(パパ育休日記2)

妻が出産後21日を迎えたわけですが(以前から「床上げ」と言われる日です)、今回の出産はおおむね安産だったこともあり、出産後の経過は非常にいいとのこと

21日目を待たずに、洗濯などは大体妻がやってくれていたのですが、やはり立ち仕事はつらいということで、食事は基本的にiyokiyehaが担当しています。

もちろん、献立を考えるところから。買い物を経て、準備・片付けを含めてやっています。
一人暮らしが長く、自炊歴もそれなりにあったので、食事を「作る」ことにはそれほど困らないIyokiyehaですが、数日間とはいえ、献立の流れを考えながら食事を管理するというのはなかなか難しい、というか手間がかかるものだと実感しています。

食材の在庫がどれくらいなのか、何を作るとそれらがどれくらいになるか、今日は何が食べたいか、献立は上の娘もそのまま食べられるか、などなど、食事に関して考えること、そしてやらなければいけないことって、結構いろいろあります。

栄養のバランスとか、それこそ摂取する品目を考えたり、少しでもいいものを手間かけておいしく、なんて考え始めたら、それこそ一日そればっかりやって一日過ごせてしまうくらいの作業量になるわけで、どこかで妥協しながら他の家事と折り合いをつけていく必要があるように思います。
先日の育休日記にもちらりと書きましたが、「食事=作る」だけではなく、買い物やその準備から片付け、余りものの処理や食材管理まで、全てを含んで家事の一部になっているのだと思います。

Iyokiyehaの妻は、「働かなくていいなら働きたくない」が基本です。とはいえ、家計や自分の小遣いのことを考えると、少しは働こうかなとも考えているようですが。
外で働くだけが「働く」ではないなと、家事の中の食事に関すること、炊事を一つとっても実感できます。
毎日家のことをいろいろやるのには、結構苦労していますが、この苦労の一つ一つが妻に対する感謝の気持ちにも変わっていくように思います。

ちなみに、Iyokiyehaが育休中に食事に関して工夫していることは、
・パルシステムの「グリーンボックス」(季節野菜の詰め合わせ)を毎週購入
・iPhoneアプリやWebの「クックパッド」を活用
・渡邉香春子『調理以前の料理の常識』講談社、2004.を参考に
なるべく重複のないメニューに取り組んでいます。
わさび菜やかき菜といった季節の葉物は、自分ではスーパーでチョイスしないですしね。
クックパッドは、食材を入力すると、その食材に関する様々なレシピが表示されるので非常に便利です。
あとは、少し思うところもあり、
・辰巳芳子『あなたのために いのちを支えるスープ』文化出版局、2002年。
を参考に、だしから手作りするレシピに挑戦しています。
あるレシピの冒頭に「1日目」と書いてあるような、本格的なスープレシピが満載の、辰巳氏の代表作とのこと。

こんなことにも取り組みつつ、家族の食事を作る毎日です。

2010年12月5日日曜日

むさし野緑地公園

同じく鶴瀬駅の近所、団地の端にある公園。新しい団地と、古い住宅地の間くらいにあるこの公園、第二、第四日曜日に、SLが走るらしいです。
夢と希望へ。私も乗りたい(笑)