2026年4月25日土曜日
2026年4月15日水曜日
yellow オムライスと洋食
去年、所沢にオープンしたオムライスのお店。都内じゃ有名なのかな?オムライスをパカッと開いて、ハンバーグを乗せてチーズをかける、絵になるオムライスを出してくれます。オープンから今でも時間帯によってはえらい行列ができているので、リピーター含め、人気店なんだと思います。確かに、食事はおいしい!絵になるし、見ていて楽しい。若い人は動画もうまく撮るのだろうが(一緒にいった次女は動画撮ってました)、私はじーっと見入ってしまいました。
正直、お値段はそこそこしますが、ちょっと贅沢な食事と、明るい店内、きびきび動く店員さん、「Yes!」のかけ声とか、ウケもあるのでしょうが気持ちのいいお店でした。
「動画撮ってくださいね~」と言ってくれる。見せ場ですな。
映えだけでなく、食事は文句なしにおいしい。
パンケーキも人気らしいです。メープルシロップをたぱたぱかけて食べます。
むさしの珈琲店
※これも2026年3月末。
これは、お休みとった日に行った、カミさんとのモーニングデートの一幕です。
すかいらーくさんの系列なのね。所沢にも店舗があって、朝からやっているお店なので、カミさんのお友達ご用達らしい。この日、面白かったのは注文のタブレットが、なぜか勝手に言語変換してハングルになってしまったこと。英語なら何とか注文できそうだけど、全くしらない言語って、手も足も出ないのね、と思った経験でした。なかなかに面白い。
割とリーズナブルな上、おかわりコーヒーがお得なので、ランチタイムまでの時間をのんびり過ごすにはいいですね。
2026年4月5日日曜日
湯楽の里 所沢温泉
所沢に引っ越してきてから、度々利用するスーパー銭湯。年に数回は家族で、同様に数回は休みの日にダラダラするために利用しています。
サウナや露天風呂のあるシンプルなお風呂と、休憩処、食事処と、よくあるつくりで安心。で、値段の割にご飯がうまい。何食べてもおいしい。その上で、カレーにかける情熱が感じられる。カレーうどんで十分満足なのだけれども、とんかつが乗るとちょっと贅沢です。うまいし、もたれない。いい仕事です。
浴室とか撮るわけにはいかんので、食事処の天井。明るいつくりでうれしい。去年できた二階の休憩処は漫画もたくさんあるので、今回はスラムダンクの山王戦をチョイス。非常に満足の時間でした。
https://www.yurakirari.com/tokorozawa/
2026年3月14日土曜日
da pai dang 105@エミテラス所沢店
月に2~3回、金曜日には娘たちの習い事のお迎えに、エミテラス所沢へ。毎週合流というわけではないが、時々カミさんと夕食を食べる。フードコートのお店は大体1回くらい使っているが、ここは初めて。台湾料理のダパイダン??担担麺と小籠包のお店。一杯ひっかけてもいいらしい。
若いころは辛い物が苦手だったのだけれども、ラーメンまさ吉さんのおかげで、すっかりスパイシーなものも平気になったiyokiyehaさん。名物なら迷わず担担麺、ということで小籠包も楽しめそうな、担担麺セット1,280円。これはボリュームがある。
担担麺はきちんとダシの効いたおいしい辛さ。山椒やラー油よりもハッカクが効いているのが特徴。私にはマイルドな辛さで、なかなかおいしい。小籠包もちょっと試すのにはいい。コスパという言葉を使うなら、これはかなりお得です。満足。
2026年2月23日月曜日
老坊担担麺
妻とよく行くラーメン店に、炸醤麺まさ吉(小手指南)という店があるんですが、臨時休業が続いており、姉妹店へ。463バイパス沿い、林のコジマの向かいくらいにある老坊担担麺、どっちがお姉さんか知らないのだけれども、まさ吉とは雰囲気の違う(明るくて活気のある)お店です。四川を前面に出している、特徴のあるメニューが面白い。
気になるメニューばかりですが、あまり来たことのないお店で「店長のおすすめ」と書いてあったら、それを試さずにいられないIyokiyehaさん。「パクチーチー麺」をチョイス。これはうまい。
パクチーと「チー」(鶏肉)を、多分塩味ベースなのだろうが、生唐辛子と酸味を加えた、独特のスープにパクチーがドバッ。私はまさ吉さんで出している鶏そばが大好きだったのですが、その進化版のような美味。スープの最後までしっかりいただきました。多分、お店としては担担麺がおいしいお店。余談ですが「店長のおすすめ」は「料理長のおすすめ」とは違う、という都市伝説的な話題はあるのだけれども、まぁそんなものはどうでもよく、このパクチーチー麺はパクチーをおいしくいただける人にはおすすめの一品でした。ごちそうさまでした。閉店 ジュノン@小平市(鷹の台)
娘の高校へ向かう道すがら、なかなかの雰囲気を醸し出していた「ジュノン」というお店。
去年、入学式に向かう時に見かけて興味を持ち、確か秋口のPTAだか保護者会だかの時に、昼食をとったお店。「カツライス 500円」というしびれるメニューに、すっかりファンになっていたのですが、その後一度機会を逃し、1年ほど経って機会に恵まれたと思ったら、店がない。確かこの建物というところですが、やっぱり閉めちゃったのかな、という雰囲気。調べてみたら、昨年秋ごろに閉店されたとのこと。40年以上もお店をやっていたということで、やっぱりこのあたりで学生時代を過ごした人たちにとっては思い出のお店だったようです。カツライスは、なんというか、高級感はないけれどもボリュームとしっかり味のとんかつとで、きっと若者たちのお腹を長年満たしてきたんだろうなぁ、と感じたことを思い出しました。
で、この日、何を困ったのかというと、昼食にありつくことができず。なぜか近所の飲食店は満席、満席、行列と、土曜日で空いている店が少ないことと、おそらく近所で学校関係の何かがあったのだろうと思われる親子連れがとにかく多く、学校へ向かいながら飲食店の戸を叩くも入店に至らず。結局、目的地近所のセブンイレブンで買い食いし、自分が学生の時にやっていたような、コンビニのふもとでしゃがんで軽食、ということをやってみました。40代も半ばを過ぎた中年にとって、しばらくしゃがむのは、足がしびれるものだなと、実感できた日でもありました。
2026年2月21日土曜日
CAFE JAMES
新所沢駅東側の武蔵野銀行の交差点を渡って、もう少し行ったところにあるカフェ。数年前にできたのは知っていて、時々ちょっと行列ができているのを見ていたのだけれども、物は試しとカミさんと入店。
どうやら有名なお店らしい。インターネットの時代ですから、お店からコーヒー、ドーナツ、店主とリンクしていくと、相当有名な方らしい、が、そのあたりは興味のある方が自分で調べた方がよさそうです。私が言えるのは「ドーナツが丁寧にうまい!」「コーヒーは雑味がなく、すっきり苦い!」という、言葉にすると本当に陳腐な表現だけれども、要は「グルメな人を連れて行ってもきっと満足していただける」お店ということです。
ここはまた立ち寄りたい。できれば行列がない時間帯に、こっそりと楽しみたいお店です。
2011年11月27日日曜日
出汁こそが日本の食文化
ももから生まれたももたろうがある日唐突に「おら、鬼が島へ鬼退治に行く」といって、いぬ・さる・きじを連れて突然鬼が島を襲撃し、宝物を船に積んで帰っていくお話です。みなさん知ってますよね?
それはさておき。
日本のことと言うと「ももたろう」のようなお話だけでなく、いろいろな文化があるわけですが、最近すごいなぁと思うのが「出汁(だし)」です。
辰巳芳子さんという料理研究家がおられるのですが、この人の本とレシピを買ってから休日の午後に台所に立つことが増えました。
にぼしと昆布としいたけの出汁をとってけんちん汁はこの時期沁みるような味がします。
先日、妻が「ためしてガッテン」で昆布出汁をやっていたということで、ガッテンのWebをみながら昆布をあぶって出汁をとってみると少しいつもと違う味わいが。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/recipes/R20111012_01.html
(ガッテン流 幻の昆布の作り方)
この出汁の味わいって、自分で出汁を作るようになって初めて知った(というか感じた)ことなんですが、微量の成分が織り成しているような繊細で複雑な味なんですよね。それでいて確かに「うまい」と感じるわけで、出汁のない汁物なんておいしくない(注:Iyokiyehaは新婚旅行のニュージーランドの朝食でひどい目にあいました)と思えてしまう代物。味付けのベースになっているようでいて自己主張しないのに確かな味わいがあるという、言葉では言い表しきれないものが確かに存在しているようです。
出汁のことを科学の目で見ている人もたくさんおられるのでしょうけれども、古きよき文化は忘れ去るのではなく、次の時代への飛躍の土台になるもの。豊かな食文化の一つといえる出汁のことをもっとよく知りたいと思う。
2011年8月28日日曜日
One shot Ber Blue Label
ウィスキーの数がとにかく凄い。
正統派のウイスキーバー。
詳しいことは正直よくわかりませんが、出してもらったLaphroaigの味と香りの広がり方は、これまで飲んだウィスキーの比じゃなかったです。
私のようなシロウトには、シロウトなりの楽しみ方。
ウィスキーに詳しい玄人には、玄人の楽しみ方ができるお店かと思います。
少しお値段張るお店ですが、落ち着いて楽しめるバーでした。
DATA
○本店:
静岡市葵区昭和町3-2 アーバンビル6F
(隣接する2号店は、カジュアルな雰囲気とのこと)
TEL:054-273-5689
○銀座店:
東京都中央区銀座7-6-10 銀座花椿通りビル4F
JAZZ Bar DOTCOOL
「行きつけ」なんて言ってしまうとおこがましいですが、学生の頃毎週のように通い詰めて、大人になってからも静岡へ行くたびに寄るようになったお店。
昨日、友人の結婚式二次会の後、流れ流れて一人で飲みに行ってきました。
相変わらずの店内とマスター。
この人には頭が全く上がらないのですが、楽しい時間とごきげんな音楽を楽しんできました。
JAZZ Berというと、何か小難しい感じがする(らしい)のですが、いい音楽聴いて、おいしいお酒が飲みたい!という人にぴったりのお店です。
マスターの林さんは、ラジオのDJもされているとのこと。
バカっぱなしから、政治の話題まで、非常に幅広い話題で楽しめます。
料金は、チャージ1,300円、ドリンクは1杯500円くらいで、フードもいくつかあります。
ドリンクがリーズナブルなので、カクテルやウィスキーを3杯くらい飲める人なら、ごきげんな音楽代で十分おつりがきます。
静岡市にお住まいの方、是非おためしあれ。
DATA
〒420-0034
静岡市葵区常磐町1-5-4 パレスビル6F(玄南通り沿い)
TEL:054-273-3466
http://www2.tokai.or.jp/DOTCOOL/index.html
2010年10月26日火曜日
BAR 楽
カウンター10席だけの小さなお店ですが、全国様々なお酒を、おちょこ1杯から試すことができます。
食事も和食中心ですが、魚だけでなく肉料理も扱っており、上品でおいしい食事とともに、おいしいお酒を試すことができます。
Iyokiyehaは食事もお酒も大好きですが、蘊蓄を語ることを辞めてから、お酒の名前なんかぜんぜん覚えなくなりました。それでも、おすすめを訪ねながら「おいしい組み合わせ」を提案してくれる、親切な対応も魅力的です。
値段はランチで1,500くらい。下は1,200円くらいから上は2,500円くらいまで。前菜や焼き物を別で注文することもできるようですが、基本的には定食で満足です。
お酒はピンキリですが、おちょこ1杯ワンコインくらいのお手頃感が魅力です。大吟醸とか試してもいいと思います。
DATA
〒171-8512
東京都豊島区西池袋1-1-25
東武百貨店池袋店プラザ館地下1階和洋酒売場
TEL:03-3986-8017(直通)
定休日:東武百貨店に準ずる
営業 :10:00~21:00(O.S.20:00)
2010年10月4日月曜日
Krispy Kreme Doughnuts
http://krispykreme.jp/index.html
(Web:クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン)
ミスタードーナツよりも、値は張るけれども、ドーナツも味付けも値段くらいの上品さで、結構おいしい。
レジのお姉さんが、きびきび明るかったので、非常に好感を持てたのだけれども、商魂というか、仕方がないというか、初めに「4つください」と言っているのに、6つ入りの箱にドーナツを入れていき、「あと2つ入りますが」と超笑顔で言われてしまい、観念しました(笑)。
これも外資系のマニュアル対応なのだろうか、とこれまたくだらないことを考えつつ、3人家族(内、一人は2歳前、一人は妊婦)で6つもドーナツを買うことになってしまった自分がなんだかかわいい奴だと思った出来事でした。
オチはありません。
結構おいしいですよ、ここのドーナツ。
2010年8月18日水曜日
浅草むぎとろ
観光客なんかも利用するらしく、宴会場もあるみたいですね。
お昼のメニューに「むぎとろバイキング」というのがあり、1,000円で麦飯ととろろ、ちょっとした日替わりおかずが好きなだけ食べられるというお店。
ランチ1,000円をどう考えるか、というところがあるわけですが、とろろをお腹いっぱい食べて1,000円なら、Iyokiyehaとしては満足です。
おかずの野菜も無農薬で、女将が軽井沢でとってくるとか。
麦飯が、蒸しているのか、においとか食べにくさがなく、すっとお腹に入ってくる感じです。
とろろも、いいものかどうかを見分ける舌をIyokiyehaは持っていないのだけれども、だし汁できちんとのばしてあって、食べごたえありです。
素直においしいランチでした。
DATA
東京都台東区雷門2-2-4
TEL: 03-3842-1066
年中無休・11:00~21:00
最寄り駅:東京メトロ銀座線浅草駅、都営浅草線浅草駅
2010年8月8日日曜日
木の声
みつぼ池袋店
2010年7月28日水曜日
やきとんのみつぼ(池袋)
2010年6月29日火曜日
築地寿司清
都営地下鉄 大江戸線 築地市場駅 徒歩3分