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ラジオからは「震災から15年」という言葉が流れるこの頃。
無事なのかどうかわからんけど(緩みっぱなしの生活習慣に、かなり前衛的な態度を取り続け、不機嫌極まりないカミさんの逆鱗に触れたのが、卒業式前日…詳細は教えない)長男が中学校を卒業することになる。仕事はヤバい状況だが、家族優先・儀式優先、ということで式典に参加。校長先生の祝辞も、PTA会長の言葉も、卒業生の言葉も全部よかった。「支え合いの中で生活している」ことを実感・確認・大切にしようということを、それぞれの立場から、見事な言葉選びで語るのを聞き、とんと自分の腑に落ちる感覚があった。聞いているか、息子よ。
帰宅して、通知表を見て3学期の急落に驚く妻と私。…まぁ、そういうことだ。支えられていることはできれば今、無理でもいつか、気づいてほしいなぁ。
で、お手紙です。長男っぽくて、長男らしく、長男だから、長男でお腹いっぱい、長男以外ありえないってくらいに、突っ込みどころが多く、前向きに感動なく夫婦二人して吹き出してしまいました。まぁ、拝啓と敬具を合わせちゃったり、敬具なく「(名前)。」という謎の結びとか、っていうか卒業にあたって両親に宛てる手紙で「拝敬」って何だよ!とか。ホント、こういうことだよな、と思ったのは確かだけれども、区切りでも長男らしさ全開な儀式でした。卒業おめでとうさん。
月に2~3回、金曜日には娘たちの習い事のお迎えに、エミテラス所沢へ。毎週合流というわけではないが、時々カミさんと夕食を食べる。フードコートのお店は大体1回くらい使っているが、ここは初めて。台湾料理のダパイダン??担担麺と小籠包のお店。一杯ひっかけてもいいらしい。
若いころは辛い物が苦手だったのだけれども、ラーメンまさ吉さんのおかげで、すっかりスパイシーなものも平気になったiyokiyehaさん。名物なら迷わず担担麺、ということで小籠包も楽しめそうな、担担麺セット1,280円。これはボリュームがある。
担担麺はきちんとダシの効いたおいしい辛さ。山椒やラー油よりもハッカクが効いているのが特徴。私にはマイルドな辛さで、なかなかおいしい。小籠包もちょっと試すのにはいい。コスパという言葉を使うなら、これはかなりお得です。満足。
暖かくなったと思ったら、急に寒くなったり。
3月というのはそういう時期です。ウチの子ども達がそれぞれ年長さんの時に水耕栽培したヒヤシンスの球根たちの2026年です。
やはり暖かくなると、つぼみをつけて咲こうとしますね。卒園するかしないかくらいの時に持ち帰るんですよね。長女が「花が終わった後は、茎を切って土に埋めておくと、何度でも何度でも花が咲くって、先生が言ってた」といったので試してみた、という話は前回の通り。毎年同時に咲かないのが、ウチの3人のこどもたちの姿と重なって、これはこれで面白い。
正直、栄養剤っぽく使っている緑の液体も、この使い方でいいのか、もっといい使い方があるのかよくわからんけど、それでも毎年花をつけるのだから大したものです。球根っていうのは、結構面白いな。
「ドラえもん 新・のび太の海底奇岩城」先日公開の映画です。昭和時代の長編ドラえもんにもあった作品だよね。コミックスで持っていたから、多分100回以上読んでいると思います。小5の娘が「行きたい」と言い、まだ父と行ってくれるようなので、さっそくエミテラス所沢の映画館へ。
泣くだろうな、泣いちゃうだろうな、あぁやっぱり泣けてきた、というアラフィフ男子の目に涙がたまってしまう物語。長編ドラえもんはパターンなので、俯瞰して観たらそんなに大差はないのだけれども。シリーズ全体でも、泣きポイントってこれと小宇宙のお別れシーンくらいなんだけど、ドラえもんは時々こういうのがある。とはいえ、現代に合わせた描写は楽しく観ることができました。バギーちゃんの人工知能は、昨今のAIチャットに寄せていたよね、今のこどもたちには身近なものとして理解できるんじゃないかな。
昼食は、建物内フードコートの内「梅蘭」をチョイス。炒飯好きな娘ですが、ここのフードコートに来ると、お手軽なこともあり、いつも丸亀製麺なので、ちょっといいものを。私は名物のあんかけ焼きそば(写真)。ここのお店はチェーン店ですが、どれも丁寧になかなかおいしい。値段を考えたらとても良心的なお店だと思う。中華料理だから人をあまり選ばないし、なんなら一品料理をつまみながら一杯、なんて使い方もできそうないい店です。娘も炒飯は満足なようで、炒飯ランキングとしては割と上位につけている模様。