久々に飲みすぎて本日はひどい二日酔いの頭痛と吐き気に悩まされました。
数年に一度くらいこういう日があるんですが、結婚してからはほどほどに飲んでいたからこんなにひどかったのは久しぶり。昼頃まで寝ていたので一日無駄に過ごした感じもありますが、そんな休日もたまには悪くないなと思いもありました。
娘が楽しみにしていた料理教室に参加できなかったのは残念でしたし、この寒さと風の強さで外にも連れ出せないので、家で過ごす休日ですが、のんびり過ごす休日も悪くないなと感じた一日でした。
昼過ぎにようやく復帰。これから、置いてきてしまった自転車をとりにいってきます~
2012年1月24日火曜日
情報は出てきませんね~
3歳児の語彙。「ねぇねぇ、雪が下に落ちてるよ~」。
アンパンチはあっても、アンキックはねぇだろうと思ってしまったIyokiyehaです。バイキンマンって殴られるほど悪いことしてるかなぁ~
さて、昨日の地震の後の報道「4号機」の情報は一切出てきませんでしたね。一体何が起こっているのか。普通にニュースを追っていても全然見えてきません。いいよ、ダル君が離婚したって。
日本は平和だ自由だと思っていたけれども、某国のことは笑えないと改めて思いました。
アンパンチはあっても、アンキックはねぇだろうと思ってしまったIyokiyehaです。バイキンマンって殴られるほど悪いことしてるかなぁ~
さて、昨日の地震の後の報道「4号機」の情報は一切出てきませんでしたね。一体何が起こっているのか。普通にニュースを追っていても全然見えてきません。いいよ、ダル君が離婚したって。
日本は平和だ自由だと思っていたけれども、某国のことは笑えないと改めて思いました。
2012年1月23日月曜日
2012年1月22日日曜日
有料の室内遊び場
セミオーダーでスーツを作ってみました。なんだかんだで1時間くらい説明聞いたり採寸したのが年末。昨日ようやくできあがったスーツをゲットしました。生地にこだわっているというだけあって、量販店の吊るしのスーツとは少し雰囲気が違うような気がします。こういうスーツを普段着にできるくらいの余裕が欲しいなぁと思うIyokiyehaです。ただ、子どものころから新しい洋服をおろすときにはテンションがあがります。
ちなみに私が利用したのは、
TAILOR FIELDS新橋店
割とリーズナブルなんじゃないかなーと思います。
さて、休日にショッピングセンターなんかへ行くと最近よく見かけるのが有料の子どもの遊び場。以前は「こんなところで遊ばせるのもどうなんだ?」と思ってみていたのですが、実際に子育てをしているとこういう遊び場での利点もあることに気づきました。
・緩やかに目の行き届く範囲で割と身体を動かす遊びができる
・室内とはいえ、全身を使う遊具を置いてあることも多く目一杯遊べる
・こういう施設だけじゃなくて、外遊びを普段からやっているのであれば選択肢の一つとして活用できる
といったように、なんでもそうだけど「一つの選択肢」として考えれば、子どもはこういうところに行きたがるし、いい意味で囲いのある場所だから親も少しは気を緩められるし、場所によってはプレイリーダーなる従業員を置いているところもあり、様々な利点はあるように思います。
やわらか脳というといいとこどりですが、Iyokiyehaは雑食な人間なもので、何でもやってみたいし何でも取り入れたいわけで、こういう施設もニーズがあるから成り立っているし、リピーターがいるからやっていけるようなところもあるのだろうと考えると、子育ての一つのインフラとしても位置づくものになっていくような気がしている。
2012年1月18日水曜日
子どもたちのおもしろい言動
娘が妻に「オバケない?」と言って、電気を消した台所へ行ったその時にガチャガチャとカギを開けて帰宅したために大泣きされたIyokiyehaです。思いも寄らぬことってあるものですね。
娘の話しを始めると卒業論文くらいは軽く書けてしまいそうですが、子どもが何かを発見する力、少ない語彙でそれを表現する力っていうのはすばらしいなと思うこの頃です。
私が仕事中の話ですが、トイレが一人でできるようになった娘が「お母さん!ウ○コをしたら涙がでたよ!」と報告(?)があったり、私が帰宅後娘の食卓椅子にぶつかって「ユイの椅子にぶつかっちゃった」と言ったら「おとーさんが自分でぶつかったんでしょ」と切り替えされたり。
以前から一貫して書いていますが「飽きない」ですね。最近は息子セイもなつくようになって、不思議なことをいろいろとやってのけるので、こちらも脱力です。
あぁ、そんな現場を目撃するためにも、早く帰宅しないといけませんね。
娘の話しを始めると卒業論文くらいは軽く書けてしまいそうですが、子どもが何かを発見する力、少ない語彙でそれを表現する力っていうのはすばらしいなと思うこの頃です。
私が仕事中の話ですが、トイレが一人でできるようになった娘が「お母さん!ウ○コをしたら涙がでたよ!」と報告(?)があったり、私が帰宅後娘の食卓椅子にぶつかって「ユイの椅子にぶつかっちゃった」と言ったら「おとーさんが自分でぶつかったんでしょ」と切り替えされたり。
以前から一貫して書いていますが「飽きない」ですね。最近は息子セイもなつくようになって、不思議なことをいろいろとやってのけるので、こちらも脱力です。
あぁ、そんな現場を目撃するためにも、早く帰宅しないといけませんね。
2012年1月16日月曜日
原発は推進できないなぁ・・・
「(人差し指を立てた左手と、3本指を立てた右手を出して)1と3で13。」
「4と5で45」
と娘とやっていて、
「5と5は?」と聞かれたので「55」と答えたら、「ぶっぶー。5と5で10でした~」と真顔で言われたIyokiyehaです。急にルール変えるなんてずるい。
さて、先日山梨で開催された小出裕章氏の講演会をYouTubeで視聴しているところです。
今まで原発については、
・CO2排出の少ないクリーンエネルギー
・環境負荷が少ない
・危機管理をしていれば膨大なエネルギーが得られる夢のような発電
ということを見聞きしつつ、子どもの頃には「SimCity」という名作ゲームにおいて原子力発電所が火力発電所より優位にあることを体験してしまったことからくる、なんとなくのイメージで物事を考えていました。
経済効果を考えると安易に反対するのもなぁ・・・なんて『社長島耕作』を読みつつ思っていたり。
今視聴している講演会でこの点だけはうまく打破できました。
海に放出される熱量だけでも環境負荷は大きすぎるなぁと。
私がやや反原発の立場をとる情報としては十分でした。っていうか、そんなことも知らなかった自分に少しへこんでいます。最近凹むことが多いなぁ・・・
まだメモ程度ですが、この線で原発について今後も考えていきます。
2012年1月15日日曜日
ストレスの構造的特徴と学んだこと
某組織の方が自首してきた理由の一つに「時効がなくなったことを知らなかった」のではないかという可能性も否定できないなぁと思うIyokiyehaです。どうでもいいことなんですが。
さて、先週は軽いパニック状態だったんだと思います。仕事柄、普段は割と突発的な事項には対応しているつもりですが、キャパを超えたことに気づいてヘルプを出したところに更に突発的なことが重なってきて、ヘルプを出す間もなく追い込まれていった感じです。それもどうにもテンションが上がらない(個人的に無意味と思う)作業が大半を占めていたため、如何ともし難く、最終的には更にケツをまくることになり自分が突発的なヘルプを出すことになるという最悪な結果となりました。凹んだなぁ。
こんな状態で、ひどい仕事をしているくせに、クライアントさんが「報告だしたら迷惑をかけるんじゃないかと思って」なんて言うのを聞くとついつい上から目線になってしまいがちな自分がいることにも気づき更に自己嫌悪です。ホントはその背景に何があるのか探っていかないといかんのだろうけど。
外的なストレスが引き金となって、内面のストレスに気づいてしまい、ストレスが増大されてアウトプットに支障が出てくると、その状態に対するストレスも上乗せになってしまう、そんな構造があるんじゃないかな。幸い私には話を聞いてくれる家族がいて、そんなことお構いなしな家族もいて、愚痴を言ってしまえる友人がいて、最終的には職場で助けてくれる同僚・上司がいる環境だったので、今回は体調不良に至らずに済みました(ダブルブッキングの疑いがありましたが、先方の間違いです・きっぱり)。でも、こういったことが体調に影響してしまうと欠勤が続いたり、出勤できなくなっちゃったり、治療を受けなければならない状態になってしまったり。
「定期的なミーティング」って言うは易し、しかし本来の意味や狙った効果を挙げるのは一工夫必要です。逆に定期的な打ち合わせの場がストレスになっていたりすることもあるんじゃないかな。構成メンバーが悪いなんてのは論外だけど、メンバーがよくても検討がかみ合わないとか、意思決定の場になっていないとか、提案を検討することもなく流されてしまうとか。
ただ、こういった状況から学んだこともゼロではなく、切り抜けて振り返った時にいろんなことが見えてくるのも事実。人に押しつけるわけではないけれども、Iyokiyeha的には多少苦境におかれた方が学ぶことが大きいみたいです。とはいえ、得てして「周りが意図していないこと」がひらめいてしまうのだけれども。
目の前にあることに集中した結果学ぶことって、すごく血が通ったもののように思うのだけれども、客観的には根拠が明確でなかったりするんですよね。でも、それもまた楽し。やっぱり私は逆算思考だけじゃ納まらない人間のようです。どうでもいいことなんですが。
さて、先週は軽いパニック状態だったんだと思います。仕事柄、普段は割と突発的な事項には対応しているつもりですが、キャパを超えたことに気づいてヘルプを出したところに更に突発的なことが重なってきて、ヘルプを出す間もなく追い込まれていった感じです。それもどうにもテンションが上がらない(個人的に無意味と思う)作業が大半を占めていたため、如何ともし難く、最終的には更にケツをまくることになり自分が突発的なヘルプを出すことになるという最悪な結果となりました。凹んだなぁ。
こんな状態で、ひどい仕事をしているくせに、クライアントさんが「報告だしたら迷惑をかけるんじゃないかと思って」なんて言うのを聞くとついつい上から目線になってしまいがちな自分がいることにも気づき更に自己嫌悪です。ホントはその背景に何があるのか探っていかないといかんのだろうけど。
外的なストレスが引き金となって、内面のストレスに気づいてしまい、ストレスが増大されてアウトプットに支障が出てくると、その状態に対するストレスも上乗せになってしまう、そんな構造があるんじゃないかな。幸い私には話を聞いてくれる家族がいて、そんなことお構いなしな家族もいて、愚痴を言ってしまえる友人がいて、最終的には職場で助けてくれる同僚・上司がいる環境だったので、今回は体調不良に至らずに済みました(ダブルブッキングの疑いがありましたが、先方の間違いです・きっぱり)。でも、こういったことが体調に影響してしまうと欠勤が続いたり、出勤できなくなっちゃったり、治療を受けなければならない状態になってしまったり。
「定期的なミーティング」って言うは易し、しかし本来の意味や狙った効果を挙げるのは一工夫必要です。逆に定期的な打ち合わせの場がストレスになっていたりすることもあるんじゃないかな。構成メンバーが悪いなんてのは論外だけど、メンバーがよくても検討がかみ合わないとか、意思決定の場になっていないとか、提案を検討することもなく流されてしまうとか。
ただ、こういった状況から学んだこともゼロではなく、切り抜けて振り返った時にいろんなことが見えてくるのも事実。人に押しつけるわけではないけれども、Iyokiyeha的には多少苦境におかれた方が学ぶことが大きいみたいです。とはいえ、得てして「周りが意図していないこと」がひらめいてしまうのだけれども。
目の前にあることに集中した結果学ぶことって、すごく血が通ったもののように思うのだけれども、客観的には根拠が明確でなかったりするんですよね。でも、それもまた楽し。やっぱり私は逆算思考だけじゃ納まらない人間のようです。どうでもいいことなんですが。
2012年1月8日日曜日
正月の地元帰省から勤務そして連休へ
正月休みに紅白やらYouTubeやら見る時間があり、K-POPSならKARAが一歩出ているかなと勝手に思っているIyokiyehaです。歌とダンスをあのクオリティでやられたら、そら売れるわと思うこの頃。音楽は雑食なので、いいと言われたらクラシックでもボサノバでも聞く浮気者なので、何の応援にもならないかもしれませんが、がんばれJ-POPS。
さて、大晦日に帰省して正月を実家で過ごし、5,6日は出勤したら業務量が多すぎて少しパンク気味になり、6日の東京発浜松行き最終のひかり533に乗って再度帰省。偶然金曜日だったので浜松駅からもウィークエンドライナーとかいう遅いバスがあり無事に実家へ帰宅でき、本日車で家族と共に帰宅しました。長距離運転は嫌いで苦手。私は運転が下手なので、高速道路の運転の方がナンボかマシですが5~6時間の運転はさすがにしんどいです。
私は車にはあまり執着がないので、これまで乗ってきた車も、水色ミニカ(グッピー)、ピンクのmoco(カミさんの)、赤パッソ、黄色シエンタ(現在)と、まぁ高級車にもこだわり車にもあてはまらない王道をいっています。ある後輩にはパッソ時代に「そんなの乗ってちゃいけませんよ」と言われたこともありますが、そんなこと気にしません。
とはいえ、高速道路を走っていると次々に右目をかすめていく高級車(ポルシェのなんたらとか、フェラーリのなんたらとか、レクサスとか。ベンツはスポーツタイプのみ、BMWは含みません)を見てると、そんな私でもあぁかっこいいなぁと思ってしまうあたり、高級車の魅力(というかただの好みかもしれませんが)ってあるのだなぁと思ってみたりしてみました。運よく出世するようなことがあったら、駐車場でぶつけてもキズつかないレクサスとかに乗ってみたいなぁなんて思ったりして。
どうでもいいことは置いておいてさらにどうでもいいことを。
正月は不摂生しておりまして、特に肝臓へのダメージは連日大きかったのだと思い、少しは身体を動かそうと昨日昼間に、
・ジョギング10分程度
・木刀素振り50本
・縄跳び二重跳び50回
やってみました。結果、昨日の晩から全身筋肉痛です。
二人目が生まれてから運動はあまりしなくなってしまったので、そのツケでしょう。
転勤したらまた運動しようっと、とジェットコースター並みの落差を実感した正月休みでした。
みなさんも気をつけてね。
さて、大晦日に帰省して正月を実家で過ごし、5,6日は出勤したら業務量が多すぎて少しパンク気味になり、6日の東京発浜松行き最終のひかり533に乗って再度帰省。偶然金曜日だったので浜松駅からもウィークエンドライナーとかいう遅いバスがあり無事に実家へ帰宅でき、本日車で家族と共に帰宅しました。長距離運転は嫌いで苦手。私は運転が下手なので、高速道路の運転の方がナンボかマシですが5~6時間の運転はさすがにしんどいです。
私は車にはあまり執着がないので、これまで乗ってきた車も、水色ミニカ(グッピー)、ピンクのmoco(カミさんの)、赤パッソ、黄色シエンタ(現在)と、まぁ高級車にもこだわり車にもあてはまらない王道をいっています。ある後輩にはパッソ時代に「そんなの乗ってちゃいけませんよ」と言われたこともありますが、そんなこと気にしません。
とはいえ、高速道路を走っていると次々に右目をかすめていく高級車(ポルシェのなんたらとか、フェラーリのなんたらとか、レクサスとか。ベンツはスポーツタイプのみ、BMWは含みません)を見てると、そんな私でもあぁかっこいいなぁと思ってしまうあたり、高級車の魅力(というかただの好みかもしれませんが)ってあるのだなぁと思ってみたりしてみました。運よく出世するようなことがあったら、駐車場でぶつけてもキズつかないレクサスとかに乗ってみたいなぁなんて思ったりして。
どうでもいいことは置いておいてさらにどうでもいいことを。
正月は不摂生しておりまして、特に肝臓へのダメージは連日大きかったのだと思い、少しは身体を動かそうと昨日昼間に、
・ジョギング10分程度
・木刀素振り50本
・縄跳び二重跳び50回
やってみました。結果、昨日の晩から全身筋肉痛です。
二人目が生まれてから運動はあまりしなくなってしまったので、そのツケでしょう。
転勤したらまた運動しようっと、とジェットコースター並みの落差を実感した正月休みでした。
みなさんも気をつけてね。
2012年1月1日日曜日
2012年の抱負
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
毎年恒例にしている昨年の総括と今年も抱負(「目標」タグ)です。
このタグは人に見てもらうというよりも、人の目に付くところに公開して自分に宣言するという位置づけですのであしからず。
(2011年総括)
昨年の目標は以下の通り。
目標:折れず、壊れず、しなやかにやり遂げる
■仕事
○安易に辞めない(復活しました)
△18:30定時を厳守する
○意見、スタンスの違いから逃げない
○優先順位と重要度を明確にする
△自分への約束を守る
×『職業リハビリテーション学』精読
■家庭
○21:00までに帰宅して(入浴を中心に)家事に合流する
○休日の日中は家族優先
■趣味
△50冊/年、単行本を読む(内2冊は英語)
○購読している雑誌には、全て目を通す
△2010年に会わなかった人に会う
仕事に関しては随分安定感がでてきたかと思います。業務の効率化を図って早帰りについてはかなりの結果を出せたのですが、基礎文献の精読は手づかずでした。繰り越しです。あと業務の閑繁があり、忙しくなった後半などは超過勤務も増えました。仕事のスタンスは、人は人、自分は自分で随分固まりつつあります。ぐだぐだ言わず、自分で考えて、目の前のことに全力を尽くすということ。近視眼的でいいじゃないすか、目標ないんだもの。一つ動きがあったのは講演会対応が増えたことですね。
仕事を改造した結果、家族とプライベートがやや充実した感があります。早帰りできるようになって、必要な時には子どもの風呂を入れられるようになったし、それに伴ってなのか、週末は子どもがなついているようです(息子の方は夜どうしてもなついてくれませんが…)。昨年休業をとったのも、特に娘にとってはいい効果があったようです。プライベートに関しては、不完全燃焼の感じはあるもものの、就職してからこれまで全く参加していなかった市民活動に一歩踏み出せた感じです。とはいえ、まだまだ参加しているだけで何も動かしていないですが、少しずつ仕事以外のフィールドが広がりつつある実感もあります。
趣味のところでは、まず読書。50冊/年の単行本はやはり読めませんでした。ただ、集計したところ、
・ブログに感想文を掲載したものが5冊
・感想文を書こうとしてテキストファイルを作ったものが7冊
・読みっぱなしで書棚の既読置き場にあったものが、とりあえず5冊
・「エグゼクティブブックサマリー」のサマリーを読み込んで感想メモまでしたものが5本
・「エグゼクティブブックサマリー」を聴いたもの61本
・オーディオブック1本
という結果になりました。評価が難しいところですが、自宅で腰を据えて本を読むことができなくなっている状況から、聴く読書への変換が進んだことと、1冊まるまる読むばかりが読書じゃないと感じているところです。英語は読めなかったので、その分で▲決定です。
雑誌は「週刊ダイヤモンド」の読者モニターになったことからほとんど全ての号に目を通したことと「TOPPOINT」については大体読み切れました。
人と会うことについては、少し鈍い感じでしたが数人お会いすることができました。このことは継続です。
(2012の抱負)
目標:目の前のことに没頭できるようになる
■仕事
・どこへ転勤になっても辞めず適応する
・転居場所をよく検討し平日の家事参加ができるようにする
・欲張らない(金銭的、組織的)
○19:00定時を意識したスケジューリングをする
○平日の内1日は家族と食事する
○超過勤務は週2回までとする
・『職業リハビリテーション学』精読
■家庭
・妻の働きたいニーズに対応できるようになっておく
○21:00帰宅
○週末の仕事は3時間以内
■趣味・学習
・課外活動ができるようになる
・読書、情報収集を充実させる
・社会保険労務士の勉強を始める
○50冊/年、単行本を読む(内2冊は英語)
○2011年に会わなかった人に会う(5人以上)
キャリアだのなんだので「目標を持って」と言われますが、私自身将来像というものが見えない30代なので、目の前に目標を置いてとにかく仕事と家庭のスキルアップを図る一年にしていきます。
仕事から見えてくるもの、課外活動うから見えてくるもの、それぞれが相乗効果が出せるよう取り組んでいきます。
みなさまにとってもいい一年になりますように。
今年もよろしくお願いします。
毎年恒例にしている昨年の総括と今年も抱負(「目標」タグ)です。
このタグは人に見てもらうというよりも、人の目に付くところに公開して自分に宣言するという位置づけですのであしからず。
(2011年総括)
昨年の目標は以下の通り。
目標:折れず、壊れず、しなやかにやり遂げる
■仕事
○安易に辞めない(復活しました)
△18:30定時を厳守する
○意見、スタンスの違いから逃げない
○優先順位と重要度を明確にする
△自分への約束を守る
×『職業リハビリテーション学』精読
■家庭
○21:00までに帰宅して(入浴を中心に)家事に合流する
○休日の日中は家族優先
■趣味
△50冊/年、単行本を読む(内2冊は英語)
○購読している雑誌には、全て目を通す
△2010年に会わなかった人に会う
仕事に関しては随分安定感がでてきたかと思います。業務の効率化を図って早帰りについてはかなりの結果を出せたのですが、基礎文献の精読は手づかずでした。繰り越しです。あと業務の閑繁があり、忙しくなった後半などは超過勤務も増えました。仕事のスタンスは、人は人、自分は自分で随分固まりつつあります。ぐだぐだ言わず、自分で考えて、目の前のことに全力を尽くすということ。近視眼的でいいじゃないすか、目標ないんだもの。一つ動きがあったのは講演会対応が増えたことですね。
仕事を改造した結果、家族とプライベートがやや充実した感があります。早帰りできるようになって、必要な時には子どもの風呂を入れられるようになったし、それに伴ってなのか、週末は子どもがなついているようです(息子の方は夜どうしてもなついてくれませんが…)。昨年休業をとったのも、特に娘にとってはいい効果があったようです。プライベートに関しては、不完全燃焼の感じはあるもものの、就職してからこれまで全く参加していなかった市民活動に一歩踏み出せた感じです。とはいえ、まだまだ参加しているだけで何も動かしていないですが、少しずつ仕事以外のフィールドが広がりつつある実感もあります。
趣味のところでは、まず読書。50冊/年の単行本はやはり読めませんでした。ただ、集計したところ、
・ブログに感想文を掲載したものが5冊
・感想文を書こうとしてテキストファイルを作ったものが7冊
・読みっぱなしで書棚の既読置き場にあったものが、とりあえず5冊
・「エグゼクティブブックサマリー」のサマリーを読み込んで感想メモまでしたものが5本
・「エグゼクティブブックサマリー」を聴いたもの61本
・オーディオブック1本
という結果になりました。評価が難しいところですが、自宅で腰を据えて本を読むことができなくなっている状況から、聴く読書への変換が進んだことと、1冊まるまる読むばかりが読書じゃないと感じているところです。英語は読めなかったので、その分で▲決定です。
雑誌は「週刊ダイヤモンド」の読者モニターになったことからほとんど全ての号に目を通したことと「TOPPOINT」については大体読み切れました。
人と会うことについては、少し鈍い感じでしたが数人お会いすることができました。このことは継続です。
(2012の抱負)
目標:目の前のことに没頭できるようになる
■仕事
・どこへ転勤になっても辞めず適応する
・転居場所をよく検討し平日の家事参加ができるようにする
・欲張らない(金銭的、組織的)
○19:00定時を意識したスケジューリングをする
○平日の内1日は家族と食事する
○超過勤務は週2回までとする
・『職業リハビリテーション学』精読
■家庭
・妻の働きたいニーズに対応できるようになっておく
○21:00帰宅
○週末の仕事は3時間以内
■趣味・学習
・課外活動ができるようになる
・読書、情報収集を充実させる
・社会保険労務士の勉強を始める
○50冊/年、単行本を読む(内2冊は英語)
○2011年に会わなかった人に会う(5人以上)
キャリアだのなんだので「目標を持って」と言われますが、私自身将来像というものが見えない30代なので、目の前に目標を置いてとにかく仕事と家庭のスキルアップを図る一年にしていきます。
仕事から見えてくるもの、課外活動うから見えてくるもの、それぞれが相乗効果が出せるよう取り組んでいきます。
みなさまにとってもいい一年になりますように。
2011年12月30日金曜日
年の暮れにキレた出来事
今年の汚れ今年の内に。昨日風呂の天井から排水溝まで掃除したIyokiyehaです。
掃除嫌いな人種ですが、たまにはいいですね。
さて、昨日の出来事。
午前中に電話がかかってきて、30分程拘束されて、最後にIyokiyehaがキレたというお話。
フレッツ光ライト
http://flets.com/light/
なる商品がNTTから出されています。
そのプランへの切り替え申し込みらしいのですが、電話先の人の説明があまりに稚拙でへたくそ。
それでも「これまでの料金がインターネットと電話代込みで6000円以上かかっていたものが、4000円くらいでおさまるキャンペーン」「アナログ回線からデジタル回線への移行のため、いずれは必要な工事」ということだったので話でもと思い、聞き始めたのが事の発端でした。
私の大好きなマリナーズのイチロー選手がCMやっていることも話を聞いてしまう一因だったのかもしれません。
結局、キャンペーン中だということで切り替えたら得するというものだったんですが、「○○の場合は上限7000円くらいに・・・」とか「2年間以内の解約には違約金が発生して・・・」とか次から次へと付則のようなものが出てきて、挙句の果てに「メモしてください」とか言われて、さすがの私もキレました。
「あなたの説明はわからないから、内容を書面で送ってください」と言えば、「今の説明と後日送付する書面の内容が合っているかどうかの確認をしてほしい」と言われるし、「この電話でお申し込みとさせていただきます」なんて言われるから「分からん説明で同意はできないので、案内と一緒に申込書を送ってくれ」と言ったら「電話でのみのお申し込みとなります」とか返ってくる始末。
改めて「あなたの説明はわからないですね」と言ったら「どのあたりがわかりにくかったでしょうか?」としゃあしゃあと言ってのけるので、「結局月いくらかかるのかわからん」と言ってやりました。おそらく電話しているのは派遣さんだと思うので、この人に怒ってもしょうがないと思ったのですが、私よりもインターネットの知識がなく何度も何度も確認のために保留にされて、さすがの私も堪忍袋の尾が切れたというか何というか。。。
「この電話で申し込みはしません。あなたの説明したことを全て書面にして送ってください。申込書と質問書を同封して、年明け10日までに郵送してください、以上!」「ちょっとお待ち・・・」で電話切りました。その後かかってこないのですが、書面が届くのかどうか楽しみです。こなかったらクレームであげてやろうかな、当人じゃなくて担当部署に、ふふふん。
みなさんのところにも電話連絡あるかもしれませんね。どうかお気をつけて。
だいたい、インターネット関連の宣伝と申し込みに「電話のみ」なんてのは時代錯誤もいいところです。あー、頭にきた。こんなことに頭にきた自分にもストレスな出来事でした。
というか、資格取得や通販などの電話でも割とキレずにとつとつと要らないことを伝えるのが普段のIyokiyehaなんですが、あんなに声を荒げたのは久々で、カミさんにも驚かれた出来事でした。
今年の嫌なことは、今年の内に吐き出しておきましょう。よいお年を~
掃除嫌いな人種ですが、たまにはいいですね。
さて、昨日の出来事。
午前中に電話がかかってきて、30分程拘束されて、最後にIyokiyehaがキレたというお話。
フレッツ光ライト
http://flets.com/light/
なる商品がNTTから出されています。
そのプランへの切り替え申し込みらしいのですが、電話先の人の説明があまりに稚拙でへたくそ。
それでも「これまでの料金がインターネットと電話代込みで6000円以上かかっていたものが、4000円くらいでおさまるキャンペーン」「アナログ回線からデジタル回線への移行のため、いずれは必要な工事」ということだったので話でもと思い、聞き始めたのが事の発端でした。
私の大好きなマリナーズのイチロー選手がCMやっていることも話を聞いてしまう一因だったのかもしれません。
結局、キャンペーン中だということで切り替えたら得するというものだったんですが、「○○の場合は上限7000円くらいに・・・」とか「2年間以内の解約には違約金が発生して・・・」とか次から次へと付則のようなものが出てきて、挙句の果てに「メモしてください」とか言われて、さすがの私もキレました。
「あなたの説明はわからないから、内容を書面で送ってください」と言えば、「今の説明と後日送付する書面の内容が合っているかどうかの確認をしてほしい」と言われるし、「この電話でお申し込みとさせていただきます」なんて言われるから「分からん説明で同意はできないので、案内と一緒に申込書を送ってくれ」と言ったら「電話でのみのお申し込みとなります」とか返ってくる始末。
改めて「あなたの説明はわからないですね」と言ったら「どのあたりがわかりにくかったでしょうか?」としゃあしゃあと言ってのけるので、「結局月いくらかかるのかわからん」と言ってやりました。おそらく電話しているのは派遣さんだと思うので、この人に怒ってもしょうがないと思ったのですが、私よりもインターネットの知識がなく何度も何度も確認のために保留にされて、さすがの私も堪忍袋の尾が切れたというか何というか。。。
「この電話で申し込みはしません。あなたの説明したことを全て書面にして送ってください。申込書と質問書を同封して、年明け10日までに郵送してください、以上!」「ちょっとお待ち・・・」で電話切りました。その後かかってこないのですが、書面が届くのかどうか楽しみです。こなかったらクレームであげてやろうかな、当人じゃなくて担当部署に、ふふふん。
みなさんのところにも電話連絡あるかもしれませんね。どうかお気をつけて。
だいたい、インターネット関連の宣伝と申し込みに「電話のみ」なんてのは時代錯誤もいいところです。あー、頭にきた。こんなことに頭にきた自分にもストレスな出来事でした。
というか、資格取得や通販などの電話でも割とキレずにとつとつと要らないことを伝えるのが普段のIyokiyehaなんですが、あんなに声を荒げたのは久々で、カミさんにも驚かれた出来事でした。
今年の嫌なことは、今年の内に吐き出しておきましょう。よいお年を~
2011年12月11日日曜日
家事・育児は男にとってのリスクマネジメント
昨日、忘年会(バカ)で昼間から飲んだくれていたこともあり、今日はカミさんがおでかけ。一日子守をしていました。
まぁ、長男と気が合わないので(苦笑)イライラして、一回ゲンコくれてやりましたが(ごめんなさい)ドタバタと平和な一日でした。
昨今、育児や家事をやるパパのことを「イクメン」と呼ぶことが身近になり、私もよく言われるのですが「イクメン」が何なのかはさておき、私は自分がどう言われるかとか言葉の定義がどうだとかいうことにはあまり興味がなく、もっぱら「選択肢のある生活」を確保したいと思っているだけなのかなと思っています。
まだまだ、母親がいる家庭ほどの落ち着きはない一日でしたが、まぁカミさんに何かあってもだいじょうぶかな~とか、カミさんが「出て行く!」と行ってきたらとりあえず「はい、どうぞ」と言えるかな~とか思いながら、子ども二人一緒に風呂に入れられるし、子ども二人連れてクリーニングとって弁当買って帰れるし、なんとかなるもんです。
リスクマネジメントの観点からも、家事・育児はやっておくと損しないですよ、きっと。
まぁ、長男と気が合わないので(苦笑)イライラして、一回ゲンコくれてやりましたが(ごめんなさい)ドタバタと平和な一日でした。
昨今、育児や家事をやるパパのことを「イクメン」と呼ぶことが身近になり、私もよく言われるのですが「イクメン」が何なのかはさておき、私は自分がどう言われるかとか言葉の定義がどうだとかいうことにはあまり興味がなく、もっぱら「選択肢のある生活」を確保したいと思っているだけなのかなと思っています。
まだまだ、母親がいる家庭ほどの落ち着きはない一日でしたが、まぁカミさんに何かあってもだいじょうぶかな~とか、カミさんが「出て行く!」と行ってきたらとりあえず「はい、どうぞ」と言えるかな~とか思いながら、子ども二人一緒に風呂に入れられるし、子ども二人連れてクリーニングとって弁当買って帰れるし、なんとかなるもんです。
リスクマネジメントの観点からも、家事・育児はやっておくと損しないですよ、きっと。
2011年11月30日水曜日
Destination anywhere
ロックといえばU2かBon Joviなんですが、後者のボーカルJohnのソロアルバムに、Destination anywhereという曲があります。もう10年くらい前のアルバムタイトルにもなっていたかと記憶しています。
Destination anywhere.
Left or Right, I don't care.
目の前の仕事にへらへら取り組むスタンスの私としてはなかなか聴かせる曲なんですが、そんな記憶を呼び起こす出来事一つ。
昨日、仕事で渋谷直行だったので東武東上線の中でも、副都心線直通の電車をチョイスしました。車両点検のためということで、ダイヤに少し乱れがあったのですが、それが影響したのか、ある各駅停車の駅のアナウンス。
只今一番線に到着の電車は当駅から新木場行きとなります。
レアですよね。
渋谷行きが新木場行きになってしまう。直通先が、副都心線から有楽町線へ。こんなこともあるんですね〜
Destination anywhere.
Left or Right, I don't care.
目の前の仕事にへらへら取り組むスタンスの私としてはなかなか聴かせる曲なんですが、そんな記憶を呼び起こす出来事一つ。
昨日、仕事で渋谷直行だったので東武東上線の中でも、副都心線直通の電車をチョイスしました。車両点検のためということで、ダイヤに少し乱れがあったのですが、それが影響したのか、ある各駅停車の駅のアナウンス。
只今一番線に到着の電車は当駅から新木場行きとなります。
レアですよね。
渋谷行きが新木場行きになってしまう。直通先が、副都心線から有楽町線へ。こんなこともあるんですね〜
2011年11月27日日曜日
出汁こそが日本の食文化
娘の誕生日に買ってあげた「子どもとお母さんのためのお話 日本のお話」を寝る前に読むようになったのですが、娘の好きな「ももたろう」はただの海賊の話じゃないかと思い始めたIyokiyehaです。
ももから生まれたももたろうがある日唐突に「おら、鬼が島へ鬼退治に行く」といって、いぬ・さる・きじを連れて突然鬼が島を襲撃し、宝物を船に積んで帰っていくお話です。みなさん知ってますよね?
それはさておき。
日本のことと言うと「ももたろう」のようなお話だけでなく、いろいろな文化があるわけですが、最近すごいなぁと思うのが「出汁(だし)」です。
辰巳芳子さんという料理研究家がおられるのですが、この人の本とレシピを買ってから休日の午後に台所に立つことが増えました。
にぼしと昆布としいたけの出汁をとってけんちん汁はこの時期沁みるような味がします。
先日、妻が「ためしてガッテン」で昆布出汁をやっていたということで、ガッテンのWebをみながら昆布をあぶって出汁をとってみると少しいつもと違う味わいが。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/recipes/R20111012_01.html
(ガッテン流 幻の昆布の作り方)
この出汁の味わいって、自分で出汁を作るようになって初めて知った(というか感じた)ことなんですが、微量の成分が織り成しているような繊細で複雑な味なんですよね。それでいて確かに「うまい」と感じるわけで、出汁のない汁物なんておいしくない(注:Iyokiyehaは新婚旅行のニュージーランドの朝食でひどい目にあいました)と思えてしまう代物。味付けのベースになっているようでいて自己主張しないのに確かな味わいがあるという、言葉では言い表しきれないものが確かに存在しているようです。
出汁のことを科学の目で見ている人もたくさんおられるのでしょうけれども、古きよき文化は忘れ去るのではなく、次の時代への飛躍の土台になるもの。豊かな食文化の一つといえる出汁のことをもっとよく知りたいと思う。
ももから生まれたももたろうがある日唐突に「おら、鬼が島へ鬼退治に行く」といって、いぬ・さる・きじを連れて突然鬼が島を襲撃し、宝物を船に積んで帰っていくお話です。みなさん知ってますよね?
それはさておき。
日本のことと言うと「ももたろう」のようなお話だけでなく、いろいろな文化があるわけですが、最近すごいなぁと思うのが「出汁(だし)」です。
辰巳芳子さんという料理研究家がおられるのですが、この人の本とレシピを買ってから休日の午後に台所に立つことが増えました。
にぼしと昆布としいたけの出汁をとってけんちん汁はこの時期沁みるような味がします。
先日、妻が「ためしてガッテン」で昆布出汁をやっていたということで、ガッテンのWebをみながら昆布をあぶって出汁をとってみると少しいつもと違う味わいが。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/recipes/R20111012_01.html
(ガッテン流 幻の昆布の作り方)
この出汁の味わいって、自分で出汁を作るようになって初めて知った(というか感じた)ことなんですが、微量の成分が織り成しているような繊細で複雑な味なんですよね。それでいて確かに「うまい」と感じるわけで、出汁のない汁物なんておいしくない(注:Iyokiyehaは新婚旅行のニュージーランドの朝食でひどい目にあいました)と思えてしまう代物。味付けのベースになっているようでいて自己主張しないのに確かな味わいがあるという、言葉では言い表しきれないものが確かに存在しているようです。
出汁のことを科学の目で見ている人もたくさんおられるのでしょうけれども、古きよき文化は忘れ去るのではなく、次の時代への飛躍の土台になるもの。豊かな食文化の一つといえる出汁のことをもっとよく知りたいと思う。
2011年11月26日土曜日
仕事で一杯いっぱいにならないように
島耕作シリーズをPDF化したので、ちょっとした時間で課長から読み返しているIyokiyehaです。耕作の課長時代の持ち家は鶴瀬にあったことを知り、午前様で帰っても飲み屋の呼び込みをやっているこの町も以前からベッドタウンだったのだと知りました。
それはさておき、育児休業から1年経ちました。ふりかえってみると、怒濤の一年だったということと、やはり自分の中でも考え方が大きく変わった一年でした。
もともと長いものに巻かれて自分の考えを押し殺すことに大きなストレスを感じるため、集団行動に向かない人種であることは自覚していましたが、今ではそこからさらに一段上ったというか下ったというか、そんなことはどちらでもいいけれど、私の人生に占める仕事のプライオリティが相対的に下がったのだと思います。
別にやる気がないとか、適当に仕事するとかそういうことではなくて、単位時間あたりの効率を最大化して、他の人と同等かそれ以上のアウトプットを出しつつも、仕事に就いている総時間は減じていくことです。空いた時間で仕事以外の価値観を磨いていく、そんな生き方にシフトしたいと思うようになりました。なっちゃいました、といった方がいいのか。
冒頭のマンガの中で、課長時代の耕作が派閥抗争に巻き込まれそうになった時に「私は誰にもつかずヘラヘラ仕事するのが好きなので」といってクビにされそうになったエピソードがありますが、そんなスタンスで「ヘラヘラ」仕事したいと思うこの頃です。
それはさておき、育児休業から1年経ちました。ふりかえってみると、怒濤の一年だったということと、やはり自分の中でも考え方が大きく変わった一年でした。
もともと長いものに巻かれて自分の考えを押し殺すことに大きなストレスを感じるため、集団行動に向かない人種であることは自覚していましたが、今ではそこからさらに一段上ったというか下ったというか、そんなことはどちらでもいいけれど、私の人生に占める仕事のプライオリティが相対的に下がったのだと思います。
別にやる気がないとか、適当に仕事するとかそういうことではなくて、単位時間あたりの効率を最大化して、他の人と同等かそれ以上のアウトプットを出しつつも、仕事に就いている総時間は減じていくことです。空いた時間で仕事以外の価値観を磨いていく、そんな生き方にシフトしたいと思うようになりました。なっちゃいました、といった方がいいのか。
冒頭のマンガの中で、課長時代の耕作が派閥抗争に巻き込まれそうになった時に「私は誰にもつかずヘラヘラ仕事するのが好きなので」といってクビにされそうになったエピソードがありますが、そんなスタンスで「ヘラヘラ」仕事したいと思うこの頃です。
2011年11月23日水曜日
111123休日の出来事
気を抜いて部屋を歩いていると、カメのおもちゃにつまづくIyokiyehaです。
家の中でも気は抜けません。
週の真ん中の休日、ごほうびみたいなものですね。
週末にくっついて連休となるとまた雰囲気は違うのでしょうが。
そんな休日に、散髪へ行きそのまま公園へ。
スーパーのフードコートであさましい家族に辟易しながらも昼食をとり、眠そうな顔をして「眠くない!」と言う娘を公園に連れて行くと、帰りの車内が臭い。原因をあれこれさぐったところ、娘が何者かの落し物を踏んづけていることが発覚。
たまりませんな。
息子も寝ているか動いているかに成長し、目が離せません。
おもちゃ箱をひっくりかえして、その中に入ってぼーっとしていたり、サルより賢くテレビ台に上ってみたりとやりたい放題なバ○息子。
でも、そんなこともふりかえればほほえましい休日です。
家の中でも気は抜けません。
週の真ん中の休日、ごほうびみたいなものですね。
週末にくっついて連休となるとまた雰囲気は違うのでしょうが。
そんな休日に、散髪へ行きそのまま公園へ。
スーパーのフードコートであさましい家族に辟易しながらも昼食をとり、眠そうな顔をして「眠くない!」と言う娘を公園に連れて行くと、帰りの車内が臭い。原因をあれこれさぐったところ、娘が何者かの落し物を踏んづけていることが発覚。
たまりませんな。
息子も寝ているか動いているかに成長し、目が離せません。
おもちゃ箱をひっくりかえして、その中に入ってぼーっとしていたり、サルより賢くテレビ台に上ってみたりとやりたい放題なバ○息子。
でも、そんなこともふりかえればほほえましい休日です。
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