2009年8月23日日曜日

富士見といふ田舎

東京在住の方はもちろん、埼玉在住の方もあまりご存知ない富士見市。
東武東上線は鶴瀬駅です。

写真は、自宅近所の大通り。
結構、のどかです。

2009年8月16日日曜日

Og Mandino "THE Twelfth Angel" Fawcett Columbine, NY, 1993. (邦訳:オグ・マンディーノ『十二番目の天使』求龍堂、2001年。

I read this book three times.
First I read in Japanese, when I was student of University.
Second I read in Japanese with my nephew. Kids version.
And third(this time),I read in English.

It's very nice and positive story.
Timothy says "Day by day in every way I'm getting better and better!" and "Never never never never never never give up!".
They are simple word but storng and full of energy in them.
Every time I read, I was impressed.

John was about to kill himself when his wife and son was gone.
At that time, old friend came John's home.
He gave an introduction to little league corch.
John met Timoty Noble at this team.

He is not good player.
He had have no hit(single or double or so) in every game.
But Timothy is very very positive.

I'm moved by this story.
I recommend this book everyone.

2009年8月15日土曜日

婚活と選挙

何だか、「婚活(コンカツ)」がブームである。
山田昌弘氏(中央大学)の、見事なネーミングにより、あらゆるメディアで取り上げられ、ドラマ化までされている。
少子化対策とセットで語られることが多いこの話題、率直に「どうなんだろう?」と思えることも少なくない。

晩婚化の理由には、様々な理由があり、社会的インフラ整備に起因するものも少なくないのは事実である。
例えば、家族を養うだけの収入が20代で得られるか、父親がどれくらい育児に参加できるか、嫁さんを如何に孤立させないか、など、男視点であれ
ばIyokiyehaが語れることもたくさんある。

例えば、婚活においてある女性が求める条件として、
東京在住
適齢期、独身
年収600万円
とか言うらしい。

腹が立つとかいう以前に、滑稽である。

果たして条件に当てはまる男性が何人いるのか?
ある調査では、4%とのこと。
男性としてのIyokiyehaに言わせれば、4%に見合う人なのか?ということである。
自分を変えようとせずに、要求だけを突きつける人が「自分に『合う』」と勝手に思い込んでいる人を漁っているだけにしか見えない。

中国や韓国でも婚活はブームらしい。
どうやら、当人達は「忙しい」ことを理由に、親御さんが講演で子どもの写真を広げて「婚活」しているらしいのだけど。

本末転倒みたいに思える。

我が国では、ブームに乗ろうとしているのか、少子化対策と合わせてこの「婚活」を後押しする動きもあるらしい。
以前から、地方の山間部で、嫁の貰い手のない農家の人との出会いを作ろうと、行政が予算をつけてお見合いパーティーなどをすることがあったらしい。
それと同列で論じられるのか?

何でこんなこと書いたかって言うと、国をあげて「婚活」を促進するかのような動きが垣間見えるからです。
だから、こんな茶番に予算つけようとするなってことです。
どこの政党の政治家とは言わないけど。
色々見えるもんだね、選挙って。
あほらし。

何だかんだ言っても、今はお盆休み真っ盛り。
通勤電車も空いている。
昨日は、初めて東上線で座れました。

「盆と正月は、暇だから勤務するのもいいかも」なんて言われる。
実際勤務してみて感じること。
盆休み→出勤する人が少ない→限られた仕事が回ってくる→結果として普段とあまり変わらない。
こんな感じだろうか。

多分、お盆以外の時の方が、全体としての依頼は多いのだろうが、その限られた依頼を一挙に引き受けざるを得ない状況におかれることで、結局はやろうと思っていたことに全く手がつかない。

来年以降は気をつけよう。
「あんまり変わらないよ」と。

2009年8月8日土曜日

SSTが好き

SSTとは、精神保健福祉の分野の知識のある人にはピンとくるプログラムであるが、Social Skills Training(社会生活技能訓練)の略である。

先日、職場が主催する講習会で、会社で働く人を対象にSSTを紹介するという、面白い試みに立会った。

私と同じ職制の職員が実施するSSTを複数見る機会はなかなかないので、実に興味深い経験だった。

以前は、カタチばかりが強調されるプログラムのように感じていた(そういう説明を受けた)ので、あまり好きじゃなかったのだけれども、自分でやってみて、勉強を重ねてみて、今では結構好きなプログラムである。

セッションを担当するのも好きだし、楽しいし、何より「その人の中に『よい循環』を創る手伝いをする」という、自分の中でプログラムの目的に一本芯を見出せたことが大きい。

事業所の人事担当者がSSTを体験し、SST「から」学べることとして、例えば、

・褒める=いいところを見出す

・パスあり=逃げ道(フォロー)を大切に

・繰り返し練習=トライ&エラーはあたりまえ

・評価-介入-振り返り=PDCAサイクルと連動

など、別に障がいを持つ人との接し方だけでなく、部下を持つ上司として「人を育てる(訓練プログラムだから)」視点が強調されているだけのことだということを、私見として説明した。

指導方法を磨くことも大切だけれども、事業所の人事担当者や、支援者としての我々も含め、このクライアント(障がいを持つ人、事業主双方)の中に「よい循環を創る」視点は、今の業務の質を乗り越えていく一つのきっかけになると思う。

ただ、まぁ、私が意外とSST好きで、テンションが上がったためにその場で思いついた「こぎつけ」の部分が大きいわけだが、結構面白くない?

Front Mission

私の仕事を一言で言えば「職場適応援助」ということになる。

広くは、就労支援とか雇用支援などという言葉が一般的かつ法律用語にもなっているのだけれども、普段の仕事を振り返ってみると、職場で(対象となる人と職場)の適応を援助する、という方がしっくりとくる。

山梨勤務の最後の半年から、今の東京勤務で「ジョブコーチ事業」の担当として、ジョブコーチを派遣して実施する援助活動を担当しているわけだが、この仕事をしていると、本当に「最前線」で指揮をとる自分がいることを意識させられる。

最近の軍隊の様子はよく知らないのだが、ちょっと前の戦争映画だと「軍曹」に当たる指揮官だろうか。

一般兵を数人率いて、戦線の最前線で泥にまみれながら任務を遂行する。

なんか、東京での仕事は、見た目こそスタイリッシュに見えても、内実はこんな最前線活動のような気がするこの頃である。

会うたびに言うことがコロコロ変わる事業所の担当者と話をしてきたジョブコーチが、「Iyokiyehaさんの悪口というか、不満を言っていましたよ」なんて、うろたえて報告してきても、最近はうろたえることなく、「何て言ってたんですか?」と冷静に。

仕事を辞めたいだとか、無断欠勤とか、事業所の担当者への不満など、起こることを挙げていったらキリがない。

だからといって、感情を殺しているのではなく、あくまで冷静に。

腹の中は「何だこのやろう!」と熱くなっていても、頭は常にクールに。

何事でも最前線では、原則から外れることだって起こりうる。

状況に応じて、時には「ありえない」ことだってやらざるを得ないこともある。

そんな時に、クールでいなければならないのは、「ありえない」中でも「まずい」ことには手を出さず、出させないよう、行動と指揮を調整する必要があると思うから。

最近は、とにかく変数が多い仕事が多いので、できるだけクールに分析してその場その場の判断の精度を上げようとしているのだけれども、時に「Iyokiyehaさんの言うことは、前と違う」などと詰め寄られることもあり、なぜか内側の人間に向かって「なんだこのやろう!」と腹の中が煮えたぎることもあり、無益。

おそらく、Iyokiyehaが理想としている前線指揮官のイメージは、ものすごくストレスフルな方法で、かつ共有されていない人とは、決して相容れることがない、見る人によっては「考え方がコロコロ変わる」と思われることなんだろうと思う。

だから、所内でも語らないといけないし、グサリと突き刺さる言葉もぐっと飲み込んで指示を出す必要もあるのだろう。

「誰のために、何のために」やっている仕事なのかということを忘れたらいけないと、切に思う。

マルコム・グラッドウェル著、勝間和代訳『天才! 成功する人々の法則』講談社、2009年。

久々に、がっつりと読み応えのある、面白い本だった。

いわゆる「成功者」の成功の秘訣を、その人の能力だけでなく、その人がおかれた生活環境や、文化などの影響に注目し、豊富な事例をもって説明している。

書籍紹介などで、引き合いに出されるのは、アイスホッケーのプロ選手に1~3月生まれが多いこと。

幼い頃の一年の差は大きく、「少しだけ」優位に立った子どもが、いいポジションやレギュラーを勝ち取っていく。

その結果、スキルを磨く機会にも恵まれることになり、結果としてプロ選手への道もひらけてくる。

グラッドウェルは、こうした「機会」に注目することと、「10000時間の法則」としての、努力や取組みの重要性を合わせて主張している。

面白いのは、いわゆる「天才」と呼ばれる人たちを、「生まれつきの才能を持った、特殊な存在」として「のみ」扱うのではなく、その育った背景やブレイクスルーの機会、努力の時間など、論述可能な「見えるカタチ」で記述している点である。

一方で、IQ180の能力を持つ人の非成功例をあげ、人と関わることによって生まれる機会や、人と関わることによってのみ磨かれる力などについても言及している。

久々に読み応えのある本だが、論文とは少し違う色合いだったのも事実。

おそらく、統計手法やデータにはつっこみどころもあるのだろう(私は専門家でないので、特に気にはならないが)。

しかし、細部をつつきながら読むよりも、もっと大胆に、「天才」と一言で言ったときのラベルのパラダイムを転換する意味でも、努力の方法や成果をふりかえるためにも、参考となる一冊だと思う。

おすすめ度:★★★★★(どんな人にもおすすめです)

2009年8月5日水曜日

東京の仕事

東京勤務となり4ヶ月。
今までの勤務地とは、質も規模も違うことを、嫌でも思い知らされる。
誰もが聞いたことのある名だたる企業の、ちょっとした裏側が見えるのも
面白い。

今、やっている業務上の仕事は、これまでの職場なら上席や主任に引き継
ぐような内容ほとんどだけれど、難易度こそ高まっていても、別に特別な
ものじゃないんだなと感じるところもある。

ニーズを把握して、その職場と人にあったサービスを「創る」。
この一点においては、優劣も難易度もなく、ただ質が求められる。〆切が
あったり、国や自治体の縛りが多いのも実感しているが、やはり業務に求
められることは変わらない。

大手小売業の専門用語やユニフォームの違いを教えてもらったり、駅の
ホームの下に降りたり、人材派遣業の実態を知るなど、好奇心が満たされ
るのは
、この仕事の役得かも。
その分、求められるスキルは明確で、多くは高度なんだけどね。

2009年8月4日火曜日

盆はウェルカム東京へ

会社に、本上まなみが来たらしい。
会議中につきお目にかかれなかったのですが。

それはさておき、今年の8月は帰省しません。関係者の方々、ごめ
んなさい。
代わりという訳ではないのですが、盆も上野で勤務してます。
東京へお越しの方、東京経由で時間に余裕のある方は、是非連絡くださ
い。
可能な限り、調整させていただきます。
ディープな上野に惹かれる方、是非。

木村秋則『リンゴが教えてくれたこと』日本経済新聞出版社、2009年。

NHKプロフェッショナル仕事の流儀に出演してから、更に注目されるようになった「木村さんのリンゴ」の木村氏による単著。
先日紹介した『奇跡のリンゴ』は取材を重ねて書かれたものだが、今回紹介するのは、木村氏自身の著書。
http://iyokiyeha.blogspot.com/2009/06/2008.html
(2009年6月7日投稿分)

木ばかり見ていては、リンゴの本質はつかめない。
土を作ることによって、初めてリンゴ「が」実をつけてくれる。
リンゴを「育てる」のではなく、リンゴが「育つ」のを手伝うのがリンゴ農家の本質であると、木村氏は語る。

不思議な体験についても語られている。
リンゴの木が実をつけなくなり、お金もなくなってしまい、肥料も薬も買えなくなる。
木が今にも枯れそうになった時に、木村氏は自分の思いを一本一本のリンゴの木に語りかける。
「申し訳ない。枯れないでくれ」
不思議なもので、その時に声をかけなかった(隣の畑に隣接する列の木)木は枯れてしまったのだという。

自然農法に関しても、収入は少なくなっても経費が抑えられることによって、全体の収支は安定するものとしている。
木村氏の、農家に対する、自然に対する姿勢が、様々なエピソードから引き出されている。
率直な、飾り気のない著書といえる。

こうした、いくつかのエピソードから「ずっと見ていること」が大事であるとする。
「自然はものを言わないから、こっちがそれをとらえる感性を磨いていかないと」(154ページ)
としているが、このことは自然でなくとも、社会で人が生きていく上でもとても大切な心構えだと思う。
KYがどうとか言われる世の中にあって、周囲の雰囲気を察することが人間関係を構築する上でことさら重要視されるところであるが、そんな表面的スキルだけではなく、もっと深くて基本的な、人と接する人が持つべき「心構え」だと思う。
良く見る、全体を見る。
常に、自らに問い質すべき姿勢だと思う。


おすすめ度:★★★★★

2009年7月30日木曜日

手話を学んで二年半。

手話を学んで二年半。
とっさの時でも、日常生活程度のやりとりはなんとか。緊張していたりす
ると、いまいち。
今日は、聴覚障害を持つ方が勤務している事業所の学習会に参加。

つくづく、手話は言語だと思う。
つい、日本語が基になって手話ができていると思ってしまいがちだが、そ
の実は、手話に日本語がくっ付いているだけである。

だから、手話が母語となっている人に、「メールに助詞がない。おかし
い」と言ってしまうのは少し筋違いで、その人にとってはいわば第二言語
で作文しているようなもの。英語のaとtheの使い分けできま
すか?独語の格変化を間違いなく使いこなせますか?

今日の研修会は、ろう者と健聴者のお互いの主張が、いい意味でぶつかり
あって深まっていった、良質の集まりだった。

2009年7月28日火曜日

支援者のバランスとスキル

バランスの悪い人、過去ばかりに責任を転嫁してグチグチ言う人、自分の
ことを客観的に振り返られない人、今が見えない人。
対人業務には向かないんだろうと思う。久々に不毛なやりとりをしてつく
づくそう感じる。

そうならないよう、意識してフィードバックを大切にしなきゃいけないと
思う。伝えるスキルも磨かないとね。

しかし、内側に疲れるのは、何よりも腹立たしい。要らん感情と、労力
と、時間だなあ。

2009年7月20日月曜日

結論は急ぐ必要なし

違和感がある、ということについて。

違和感があったとしても、何らかの結論を出して先へ進む必要というのは、仕事をしていると自然と存在する状況であることはわかる。

「違和感」というのは、論理的には説明できなくても、なんとなく、こう、第六感が働くような「?」といった感覚である。

その感覚がある中で出した結論というのは、具体的な事実や論理的な説明によって根拠づけられるものではなく、違和感が違和感でなくなる、または大きな違和感が小さくなっていく過程において、その結論に至る前提が崩れていくことを意味する。

朝令暮改。

東京での仕事もそうだし、これまでは他ならぬ自分自身が捕らわれていたことであるけれども、「朝令暮改」=「優柔不断」と捉える風潮はあるように思う。

刻一刻と変化する状況に対応するためには、朝言ったことだって、変化を掴めば夕方にそれを変えることは、優柔不断なんかではなく、よりよい方針を打ち立てるために、必要なことであると考えられる。

その意味では「とりあえずの結論」によって、新たな情報を手に入れ、状況の変化を見つつ変更を加えたり、抜本的な見直しを図ったりと、そういったいわば自分自身とのやりとりが不可欠になるのだと思う。

そもそも、こんなことを考えたのは、先日後輩君と飲んだときに「実は・・・」的な話をいくつも聞いて、Iyokiyeha自身が改めて自らの立ち居振る舞いを考えないといけないのかなと、経験を振り返って思い至ったことによる。

「かくあるべし」は、とりあえず。

違和感、は真実をつかむ鍵。

どちらも肝に銘じておきたいと思った。

日本酒専門店 天に月、地に山

豊橋で後輩にのみに連れて行ってもらった際「おすすめです」と言われて連れていってもらったお店。

雰囲気のいい店内には、料理の邪魔にならない素敵な音楽が流れ、お酒も料理も文句なしにおいしい。

お酒は、主に日本酒。誰もが知っている銘柄ではなく、(おそらく)マスターが自分の足と舌で探したものと思われる、いわゆる「渋いお酒」を次々と出してくれる。

どれも飲みやすく、どれも個性的なお酒だった(Iyokiyehaは、「おすすめ」をチョイスした時に、滅多にその銘柄を覚えません)。

料理は、そのお酒に合うものを、マスターが一手間かけてつくってくれるもの。

これらも、そのどれもが「お酒に合う」。

ベストマリアージュ、なんて表現をするらしいけれども、そのお酒に本当に合う肴が用意されている。

その手間もあってか、お値段は少しだけ張りますが、それを補って余りある満足が得られました。

Iyokiyehaは、浜松から豊橋へ行ったわけですが、片道650円が惜しくないと思えるお店でした。

白樺君、ありがとう。

DATA

440-0044

愛知県豊橋市宮下町14

TEL: 0532-64-3231

URL: http://homepage2.nifty.com/nseki/

営業時間 18:0023:00(LO)

定休日  月・水曜日

BLOG: http://backalley.way-nifty.com/sake/

勝間和代『断る力』文春新書、2009年。

おなじみ、勝間氏の処世術シリーズ。

「断る」や「Noという」といったキーワードを核に、よりよい生き方を模索するための人付き合いのスキルを説明している。

勝間氏も、以前は「断る」ことが難しかったとのこと。

程度の差こそあれ、会社勤めをしている我々にとっては、人付き合いの中で「個人的な考え方」と「組織の論理」との間で考えることも多いかと。

「断る」と言うと、少しトーンの強い、相手の言うことを「拒否する」ことを連想してしまいがちだが、この本を読めば、「断る」ことは、すなわち「アサーティブな対応」に他ならず、相手だけでなく、自分も要求を通す「Win-Win」の関係を構築するための大切なスキルであることがわかる。

この本がベストセラーになるということが、現代を生きる社会人の人付き合いの傾向を大雑把に表しているように思う。

個人的には、「すごくためになった」とか「目からウロコが落ちた」といったほどの衝撃はなかったのだが、あたりまえのことをシンプルに、そしてひとつのスキルとして、その実践にまで踏み込んで解説している、ということに新鮮味があり、世に出回っている「人付き合いハウツー本」と一線を画している点は、ここにあると思われる。

平素、結構「断る」ことができていると自負していたけれども、本当に大切なことに取り組むために、もう少し断ってもいいかもしれない、と考えるきっかけになった一冊だった。


おすすめ度:★★★★☆