Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2026年1月27日火曜日
お稽古メモ 2026年1月
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260125 1 基礎錬(運足、受け身) 2 基本動作(臂力の養成(一)(二)) 3 正面打ち三か条抑え(一)(二) 4 片手持ち呼吸投げ(連続技) 5 二か条 1 受け身 崩された時に踏ん張らない。(動きが止まって、身体が固まる。投げ技だと勢いがつく)投げられるままついていっ...
滑り止めに合格する
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今年は長男が高校受験です。今は試験期間の真っただ中。県内私立高校の試験結果が大体出そろったところで、ありがたいことに長男は受験した高校の合格をいただきました。今後は2月下旬の公立高校の受験を目指して勉強を続けることになります。子どもの高校について考えてみました。 長女の受験が...
2026年1月24日土曜日
大橋禅太郎『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』大和書房、2005年。
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意外にも長年書棚に入ってきた書籍で、読んでみてもっと早く読んでおけばよかったと思う本だった。というか、会議のやり方に関しては、いろんな知見を取り入れてこれまで対応してきたつもりで、そんなに困っていなかったから後回しになっていたのだろう、というところに決着した。当時、評判のよい本...
2026年1月18日日曜日
不愉快なWeb広告
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以前から気になっていたWebの広告ですが、とあるラジオ番組で私が感じていたことをうまいこと言葉にしてくれていたので、改めて考えてみよう。私の感覚はやはり「不愉快」でいいのだと整理できました。 ※不愉快(ふゆかい):楽しくないこと。気に入らないこと。また、そのさま。(大辞林) ...
2026年1月10日土曜日
信頼、という古くからある大事なこと
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新規事業の企画運用準備なんかやっていると、いいことはとにかく広く周知されるべき、といったことをよく言われる。それは大事だけれども、昨今のWeb上の情報を見聞きすると、情報でもっとも意識して大切にすべきことは、その内容が信頼に足ることに尽きるように思う。 仕事でも何かの活動でも...
2026年1月6日火曜日
お酒編 焼酎のTwice Up
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こういう記事もまた書いてみよう。とある筋からリクエストもあったので。 ラベル「酒と肴」第一弾。焼酎! 実家で教えてもらった飲み方。お酒のTwice Upという飲み方(氷を入れずに、お酒:水=1:1)は、香りが広がりやすく飲みやすいとされているわけですが、それを手間いらずにす...
2026年1月4日日曜日
勝手に新年会
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これまでも何度かアップした記憶はあるが、Iyokiyehaは飲み会無精です。デフォルトは「行かない」のですが、そうはあっても調整する関係軸はある。昨日、横浜で催した会合はそんな中の一つ。前職のご縁だけれども、数年ぶりくらいの会合でした。@野毛 この参加者に限らず、不思議なもの...
2026年1月2日金曜日
理由が要ること、要らないこと
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いつまで続くかわからんけど、思ったことをアウトプットしておこう。 「情報があふれている」とか「膨大な情報の渦」みたいな表現が聞きなれるようになった。インターネットが普及して、スマートフォンが行きわたるようになって、さらに加速しているような気がする。しかしながら、自分にとって必...
2026年1月1日木曜日
2025年総括と2026年の目標
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 昨年は、まさかの新規事業準備の担当という時限新規の担当者ということで、3月までも要らんことに巻き込まれつつ(継続し)、4月からはすべてが手探りのところに放り込まれて、ここまで何とかやってきました。家族のことでも大き...
2025年12月31日水曜日
宮島未奈、「成瀬」シリーズ、『婚活マエストロ』『それいけ!平安部』、小学館。
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Iyokiyehaは小説で外すことはあまりない(少し読んで面白いと思ったものしか読みきらないのだろうが)ですが、宮島未奈のこれらの小説は、ドはまりして2025年に全部読みました。すべてに共通しているのは、 ・ぶっ飛びすぎず、「きっとその辺にいるんだろうな」という人物が物語を展開...
奥村正子『すごい90歳』ダイヤモンド社、2019年。
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何かを始めるのに「遅すぎる」ことはない。地道に、楽しんで、挑戦し続けることは、健康な心身に支えられることではあるけれども、取り組むことそれ自体には必ず意味がある。歳を重ねることで思いが確信になるのだろうが、それを人に語ることは経験の継承として、必ず意味がある、ということを読み取...
2025年12月30日火曜日
年末に向けて 人格の捨象と具体的に関わること
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2025年もあと数日。Iyokiyehaさんは、キャリアを通じて人と関わることについて、いろいろと考えてきているが、今年はとある音声コンテンツで聴いた「人格の捨象」という言葉の意味する地点でいろんな事象を考えた。人と人とが具体的にかかわり合う時に、そこに「人間関係」が生じるとい...
2025年12月20日土曜日
ネットの世界との付き合い方
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矛先の方向が合っているのか、ということと、自衛が必要だなと思うこと。 オーストラリアで、こどものSNSの利用制限が法制化されたらしく、ラジオをつけていると、その是非がどうこうという話が聞こえてくる。どうしてこういうやりとりになっているのだろうと疑問であることと、私は賛否いずれ...
戦場の選択
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何事にも「戦うべき場所」がある。自分に向けられる刃をすべて受ける必要はないということです。 「絶対にかなわない相手こそ土俵に上がってこない」(宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』Kindle版、位置No.1218。)という箇所を読んで、なぜかいろんな経験がつながってきた。楽しく読...
2025年12月13日土曜日
音の扱い
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最近は、と言うと、途端に歳をとった感じがするものの、それでも言いたい。音が多い。 まぁ、好みの違いによるところが大きいとは思うのだけれども、他人がいる場で自分の音を出したい人が、多いような気がする。喫茶店だけでなく、広く飲食店など。Wi-Fiが使えるお店が増えたこともあるだろうし...
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