Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2024年9月22日日曜日
旧友
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20年くらいの付き合い、となると「旧友」と言ってしまっても差し支えないか。昨日(9/21)に前職の同期と会う機会に恵まれた。初めて出会ったときは、私も24歳。私は11年勤務して転職したけど、みんなそれぞれ歩んできて、当初20人いた同期の内、15人は退職に至っている。その是非は...
2024年9月16日月曜日
今年の夏は、いろいろあったが、なにはともあれ、暑い。
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なんかもう、いろいろありすぎてお腹いっぱいなんだけど、今年の夏を一言で言い表すと、もはや「暑い」としか浮かばない。語彙力のなさを露呈するようで嫌なんだけど、もう単純に「暑い」んだよね。暦じゃ「残暑」とか言うのだろうけど、30度超えちゃったら真夏だよね。着るものも変わらないし、汗...
2024年8月17日土曜日
リスペクトして、リスペクトされる。リスペクトを感じる。240704
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re-spect 動1 尊敬する 2 尊重する 名1 尊敬、敬意、尊重 2 箇所、点(=point) 3 注意、考慮 ほか 「リスペクト」について調べてみる。尊敬。敬意。また、それを表すこと。「敬意」とは、相手に対する尊敬の気持ち。じゃあ、尊敬は?1 人格・識見...
武田惇志、伊藤亜衣『ある行旅死亡人の物語』毎日新聞出版社、2022年、Kindle版。
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「人を感じる取材」と感じた。記者さんの仕事すべてがこの密度で行われるとは思わないのだけれども、いわゆる「取材力」というのは、こういう形で発揮されるのだろう。そんなことを感じた一冊。取材プロセスが(おそらく大部分の地味な大変なところは省略されているのだろうが)表現されているのが...
本橋信宏『全裸監督 村西とおる伝』太田出版、Audiobook版。
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私が小学生から中学生の頃に、世間?をこんな風に騒がせた人がいたとは、全く知らなかった。いわゆる18禁の世界の話だから、当時知らないのは当然といえば当然だが、まぁ、すごい(といっていいのかな)人がいたものだ。 「成功者」というのは定義が難しいもので、最近の使い方は、とかく「自...
宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』新潮社、Audiobook版。
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「成瀬シリーズ」第2作。どハマリしている。このすがすがしい聴ききった感が何からくるのかと考えたところ「成瀬あかりを取り巻く人達が、風変わりな成瀬の言動に巻き込まれ、笑顔になっている」と感じること。「どうなるんだろう、どうなるんだろう」と思いつつも、随所にプププと笑ってしまう言...
永井陽右『共感という病』かんき出版、Audiobook版。
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自分が関わっていてとても気分がいいと思える人がいる。関係や考え方はどうあれ、人と人という次元で「共感」できているのだと思う。一方で、何か関わってくるんだけれども、一緒にいても何かしっくりこない人がいる。「やっぱり大切なのは共感なんですよね」とか言われる。何かピンとこないのだけ...
2024年6月29日土曜日
感情を意識に置くって大事だな
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雑記ですが…。 定期的に聴いているある番組で、パーソナリティの一人が放った一言が印象的だった。視聴者からのある批判的なコメントを受けて、冷静に「この指摘は、我々に対するリスペクトが感じられない。私たちもリスペクトできない内容だから、議論にならない。このままならもう聴いてくれな...
渡部陽一『晴れ、そしてミサイル』ディスカヴァー21、2023年、Kindle版。
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渡部氏が最も「柔軟」だと気づかされる。戦争の中に日常があることを語る。人を理解することが、相互理解の土台となり、真の意味での国際理解、平和への一歩だとする。さらに、ジャーナリストとしての情報の読み解き方についても言及がある。「戦場カメラマンの~」という独特な口調が印象的な渡部...
塩田武士『罪の声』講談社、Audiobook版。
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人物描写がすごい、と感じる。何がすごいのか、うまく説明できないのだけれども、これだけの登場人物をきちんと書き分けている。それも、人物の説明書きではなく、見た目の描写、語り、それらから見える経験の描写などが、ほかの小説と比べて圧倒的だったから、そう感じたのかな。 いわゆる悪人...
山口周『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティーを取り戻す』プレジデント社、Audiobook版。
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(Audiobook.jpのサマリーより)筆者は、以下4点を掲げている。これはよかった。書籍で確認しよう。 1.私たちの社会は、明るく開けた「高原社会」へと軟着陸しつつある 2.高原社会での課題は「エコノミーにヒューマニティを回復させる」こと 3.実現のカギとなるのが「人間性...
アレックス・シアラー著、金原瑞人訳『世界でたったひとりの子』竹書房、2005年。
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子どもが生まれること、それ自体が大変希少な出来事となった世界二生きる子どもタリンの視点で描かれる物語。PP(永遠の子ども)手術が一般化しており、老化を止めることができる世界では、「子ども」が大変重宝がられている。 「僕は大人になりたいんだ!」と守られた環境から抜け出て、希少...
ハンス・ロスリング『FACTFULNESS -10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』日経BP、Audiobook版。
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希望の書。世界が「いい」方向に向かっていることを、数々の数的データから導きだしながら、偏った解釈から脱して、広い視野で物事を観ることの重要性を説く。いい内容でした。これは書籍版もきちんと読んでおきたい。 感情的な主張ではなく、データを通じて自分の「偏り」に気づくことこそが、デ...
宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』新潮社、Audiobook版。
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本屋大賞受賞作品。ちょっと前からメディアでも取り上げられていたのかな。私は本屋さん店頭と、新聞で知りましたが。 主人公成瀬とその友達島崎の二人の関わりを中心に展開される短編集のような構成だけれども、どの物語も他の物語と少しずつ関わり、読了すると成瀬の性格が浮き彫りになるような...
三度小江戸 240527
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お忍び小江戸旅行3回目。週末も思わぬ一人時間があって、一人温泉なんかを楽しんでしまったので、ちょっと緩みっぱなしだけれども、この緩み方って悪い感じはしない。 どハマりした食事処が不定休のようなので、改めて駅前で手に取ったパンフレットで昼食へ。評判通りのおすすめに舌鼓を打ち、デ...
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