Iyokiyehaの日記

日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。

2024年10月14日月曜日

改めて、読書の秋

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 じっくりと座って本を読むことが、すっかりなくなってしまったのだけれども、どんな生活状況に置かれたとしても、本は読みたい。本を読む理由を問われると、費用対効果とか、信頼に足る情報とか、以前から小説を読むのが好き、とか、適当な意味はいくらでも思いつくのだけれども、それよりも何よりも...
2024年10月6日日曜日

忙しい時にこそ、いろんなことが頭に浮かぶ 241005

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  9月議会が終わったにも関わらず、地味に仕事が多い。突発的な対応にも追いまくられてしまっており、何か去年とあまり変わらない焦った雰囲気が蔓延している。  帰宅してからは、やることやって、洗濯物を干してほぼバタンキューと寝てしまうため、日記もおろそかになるし、合気道の復習もできな...

動画作品

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  まだはっきりと整理できていないので、書きながら考えてみる。  最近違和感があること。動画共有サイトで公開されている、家族の様子を紹介するような動画から思うこと、考えること。今回の題材は子ども(姉弟)の様子を映したもの。  キーワードだけ列挙しておくと、子どもたちの顔がデータと...

スティーブン・R・コヴィー著、フランクリン・コヴィー・ジャパン訳『7つの習慣 最優先事項』キングベアー出版、2015年(Audiobook版、2016年)。

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  「7つの習慣」関連の書籍っていくつか聴いているのだけれども、いつも「フツーのことだよね」と思ってしまっていた。だけど、そのフツーが難しい、基本はいつも大事なんだよね。  優先すべきことは、緊急のことよりも本来は優先しなきゃいけないことなので、いつの間にか雑事に追われて・・・と...

國分功一郎『暇と退屈の倫理学』太田出版、2015年(Audiobook版、2020年)。

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  退屈の反対は楽しさとか楽しいこと、ではなく、興奮である。楽しいことがないのは退屈なのではなく、興奮を伴う刺激に乏しいということ。つまらないことが退屈なのではない。  熱意は幸福と関係があるが、熱意があれば幸福かということには違和感がある。熱意が暴走して刺激を際限なく求めたとこ...

猪俣武範『ハーバード×MBA×医師 働く人のための最強の休息法』ディスカヴァー・トゥエンティワン、Audiobook版。

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  やはり睡眠は大事。量も必要。眠りの質を上げることだけでなく、7時間程度の睡眠時間は認知機能を発揮するためには必須といえる。
2024年9月22日日曜日

旧友

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  20年くらいの付き合い、となると「旧友」と言ってしまっても差し支えないか。昨日(9/21)に前職の同期と会う機会に恵まれた。初めて出会ったときは、私も24歳。私は11年勤務して転職したけど、みんなそれぞれ歩んできて、当初20人いた同期の内、15人は退職に至っている。その是非は...
2024年9月16日月曜日

今年の夏は、いろいろあったが、なにはともあれ、暑い。

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 なんかもう、いろいろありすぎてお腹いっぱいなんだけど、今年の夏を一言で言い表すと、もはや「暑い」としか浮かばない。語彙力のなさを露呈するようで嫌なんだけど、もう単純に「暑い」んだよね。暦じゃ「残暑」とか言うのだろうけど、30度超えちゃったら真夏だよね。着るものも変わらないし、汗...
2024年8月17日土曜日

リスペクトして、リスペクトされる。リスペクトを感じる。240704

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  re-spect  動1 尊敬する  2 尊重する 名1 尊敬、敬意、尊重  2 箇所、点(=point)  3 注意、考慮   ほか  「リスペクト」について調べてみる。尊敬。敬意。また、それを表すこと。「敬意」とは、相手に対する尊敬の気持ち。じゃあ、尊敬は?1 人格・識見...

武田惇志、伊藤亜衣『ある行旅死亡人の物語』毎日新聞出版社、2022年、Kindle版。

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  「人を感じる取材」と感じた。記者さんの仕事すべてがこの密度で行われるとは思わないのだけれども、いわゆる「取材力」というのは、こういう形で発揮されるのだろう。そんなことを感じた一冊。取材プロセスが(おそらく大部分の地味な大変なところは省略されているのだろうが)表現されているのが...

本橋信宏『全裸監督 村西とおる伝』太田出版、Audiobook版。

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  私が小学生から中学生の頃に、世間?をこんな風に騒がせた人がいたとは、全く知らなかった。いわゆる18禁の世界の話だから、当時知らないのは当然といえば当然だが、まぁ、すごい(といっていいのかな)人がいたものだ。  「成功者」というのは定義が難しいもので、最近の使い方は、とかく「自...

宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』新潮社、Audiobook版。

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  「成瀬シリーズ」第2作。どハマリしている。このすがすがしい聴ききった感が何からくるのかと考えたところ「成瀬あかりを取り巻く人達が、風変わりな成瀬の言動に巻き込まれ、笑顔になっている」と感じること。「どうなるんだろう、どうなるんだろう」と思いつつも、随所にプププと笑ってしまう言...

永井陽右『共感という病』かんき出版、Audiobook版。

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  自分が関わっていてとても気分がいいと思える人がいる。関係や考え方はどうあれ、人と人という次元で「共感」できているのだと思う。一方で、何か関わってくるんだけれども、一緒にいても何かしっくりこない人がいる。「やっぱり大切なのは共感なんですよね」とか言われる。何かピンとこないのだけ...
2024年6月29日土曜日

感情を意識に置くって大事だな

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 雑記ですが…。  定期的に聴いているある番組で、パーソナリティの一人が放った一言が印象的だった。視聴者からのある批判的なコメントを受けて、冷静に「この指摘は、我々に対するリスペクトが感じられない。私たちもリスペクトできない内容だから、議論にならない。このままならもう聴いてくれな...

渡部陽一『晴れ、そしてミサイル』ディスカヴァー21、2023年、Kindle版。

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  渡部氏が最も「柔軟」だと気づかされる。戦争の中に日常があることを語る。人を理解することが、相互理解の土台となり、真の意味での国際理解、平和への一歩だとする。さらに、ジャーナリストとしての情報の読み解き方についても言及がある。「戦場カメラマンの~」という独特な口調が印象的な渡部...
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