Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2023年12月31日日曜日
身体の栄養と頭の栄養 231225
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前回のアップで、身体にガタがきているという話を書いたが、休むことといいものを与えることって、一緒にしてしまいがちで実は異なることと実感する。 Iyokiyehaの場合、仮に休日に身体を一日休めていたとしても、自宅ではいろいろ気になって(大体は何か言われる)、外出しても時間が...
合気道 自由技編 231225
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6月の審査で3級に昇級して、茶帯になった。とはいえ、道場の一般部で末席なのは変わらず、それはそれで毎回いい経験とお稽古をさせてもらっている。秋口頃から、休憩時間に受け身のお稽古をやってもらっていて、ようやく飛躍受け身もだいぶ怖くなくなってきた。まだまだ形を整える余地だらけだけ...
2023年12月10日日曜日
Blogを更新しました
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pomeraに書きためていたものを一気に公開しました。いろいろ理由はありますが、自宅でパソコンに向かって作業する時間が、ずーっととれなかった、というのが主な理由。ちょっと忙しすぎるんです。最近。慢性寝不足で、身体によくない生活になっています。 とはいえ、毎日のトレーニング、週末...
Audiobookまとめ(2023年下期)
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●矢内東紀『Chat GPTの衝撃 AIが教えるAIの使い方』実業之日本社、Audiobook版。 ●瀧本哲史『戦略がすべて』新潮社、Audiobook版。 ●養老孟司、山極寿一『虫とゴリラ』毎日新聞出版、Audiobook版。 ●本郷和人、和田ラヂヲ、横山了一、滝乃みわこ『東...
立川談慶『ビジネスエリートがなぜか身につけている教養としての落語』サンマーク出版、Audiobook版。
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落語は、肩肘張らず楽しんでいい芸能ということが分かる、落語の超基礎文献。落語が聞きたくなるエピソード、基礎知識が詰め込まれた一冊でした。ビジネスエリートかどうかは別として、言葉遊びを楽しむ、教養として身につける、ということも悪くないのだけれども、それをおいておいて、芸能を極め...
オードリー・タン、プレジデント書籍編集チーム『オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る』プレジデント社、Audiobook版。
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台湾のコロナ対策を、デジタルの観点から率いたオードリー・タンによる著書。インタビューがベースになっているのか、コロナ対策を中心に、台湾の政策やそれに取り組むタン氏の生い立ち、考えかた、ITの位置づけと活かし方を縦横無尽に語る一冊。未来予想の様相もあり、大変感銘を受けた。Kin...
鴻上尚史『青空に飛ぶ』講談社文庫、2019年。
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以前にAudiobook版を紹介した『不死身の特攻兵』のノベライズ版。太平洋戦争末期に、陸軍特別攻撃隊として九回出撃して生還した佐々木友次氏の生き様に触れた中学生荻原友人が、自分の生き方を見いだしていくもの。 佐々木友次氏の経緯については、先に取り上げた『不死身の特攻兵』に...
内藤誼人『世界最先端の研究が教える すごい心理学』総合法令出版、Audiobook版。
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心理学の教科書には載っていない、最新の心理学の知見を紹介する一冊。心理学って二人称の本当にちょっとした言動を切り取って調査することに驚かされる一方で、一見何の役に立つのかわからないようなことを一生懸命に調査研究をしているのだと思える。 人と関わる時に、自分の思考が言動を通じ...
橋爪大三郎、大澤真幸『ふしぎなキリスト教』講談社、Audiobook版。
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日本を代表する二人の社会学者が徹底対論、というキャッチコピーで紹介されていたもの。購入当時、思想や宗教、歴史的な読み物を欲していたのだろうな。先に紹介した社会学史といい、聖書の小説版といい、そういったものが続いている。 ただただ知識を身につけたい、というよりも、歴史的・社会...
丸山正樹『デフ・ヴォイス -法廷の手話通訳士』文藝文庫、2015年(初出:文藝春秋、2011年)。
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CODA(Children of Deaf Adults)で元警察事務職員の尚人が、手話通訳士として殺人事件に巻き込まれていく小説。久々に小説を読んだことに加え、すっかり「この」世界に没頭した。小説の一気読みなんて、何年ぶりだろう。フィクションでありながらも、それほど明るい話...
川島隆太『子どもの脳によいこと大全』プレジデント社、2023年。
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脳トレ川島先生のコンビニムック。なぜかAmazonでは取り扱っていなかった。職場で専門職に勧められて一読。 子どもの脳の発達について、何がいいとか悪いとかいろいろ言われているけれども、何がいい、何が悪いというよりも、「何が求められているのか」(目的)によって、少し変わってく...
大崎梢『配達あかずきん -成風堂書店事件メモ』東京創元社。Audiobook版。
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ミステリに分類されるのかな。8月の聴き放題に入っていた1冊。成風堂書店に勤務する従業員と(主に)お客さんとのやりとりのなかに、ちょっとした謎解き要素がある。ミステリというカテゴリーの小説って敢えて選んで読むことはなかったのですが、ここのところAudiobookで興味深いものに...
ジョージ・ルーカス原案、槐多康彦著『赤い情熱 ヤング・インディ・ジョーンズ14』文藝春秋、1993年。
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20年以上ぶりに再読したシリーズ最終刊。ロシア革命に巻き込まれていくインディの活躍を描く。この話のモチーフになっているロシア革命って、教科書ではよくわからないし、専門書なんか読んだって言葉がそもそも分からない、そもそもといえば現在のウクライナ侵攻にも言えることだけどロシアの思...
開米瑞浩『60分でわかる!暗号資産 超入門』技術評論社、2022年。
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分かったようでわからない「暗号資産」。これでよくわからないとなると、何を読めばいいのかな~。
ヨシタケシンスケ『しかもフタが無い』筑摩書房、2023年。
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この人は天才だと、以前にも他の本の紹介で書いたと思うのだけれども、やっぱり天才だ。なんというのか、「あるある」の次元が、普段表には出さないよね、というレベルで考えるようなことを、すこ~し突き破る感じ。思わずぷぷっというイラストが、これでもかこれでもかと続く。
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