Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2023年1月29日日曜日
身体技法再び
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個人的なコロナ禍の影響で、結構大きなものが、合気道のお休み、でした。茶帯を視野にお稽古し始めたところでの休館ということで、いつ復帰できるかな~と待っていたのですが、ようやく復帰にこぎつけました。 未だに休館は続いています。ただ、昨年くらいから有志で場所を変えてサークル活動をしてお...
2023年1月9日月曜日
昨年の残り物
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書籍やその他諸々の感想文をまとめてアップしました。もっとマメにアップした方がいいんだろうけど、POMERAを買って、マメにメモをとれるようになったことと、PCを立ち上げる機会がぐっと減ってしまったので、しょうがないですね。 今日アップした分は2022年に書いたものだから、202...
松田宏也『ミニヤコンカ奇跡の生還』山と谿谷社、2010年。(文庫版。底本は同名書1983年)
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土曜日の朝にラジオNHK第一で放送している、「石丸謙二郎の山カフェ」のゲストに、本著者松田氏が出演しているのを聴いて読んだ一冊。図書館で底本を借りて、その迫力に触れ、書籍版を購入した。 学生時代にワンダーフォーゲル部に所属していたIyokiyehaにとって、山岳読み物は身近な...
山崎史郎『人口戦略法案 -人口減少を止める方策はあるのか』日経BP、2021年。
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職場で共有されていた、何かのセミナーの動画を視聴したときに、その講師だった山崎氏の近著。2022年夏の時点では、内閣官房参与(社会保障、人口問題)及び全世代型社会保障構築本部総括事務局長となっている。元々厚生労働省(旧厚生省)に籍があった方。そのセミナーは、人口減少問題を取り上...
DJ Nobby『実は大人も知らないことだらけ 経済がわかれば最強!』KADOKAWA、2022年。
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以前からラジオ番組や、昨年のVoicyFES、それ以降はVoicyの番組などで名前は聞いていて、いい声の人、わかりやすい解説ができる人、と評価していたDJ Nobbyの著書です。題名そのまま、宣伝そのままの経済ニュースの初心者向け解説本です。 分かっているようで分かっていない...
古賀史健『20歳の自分に受けさせたい文章講座』星海社、2012年。
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現役ライターの古賀氏が「文章を書くこと」を語った1冊。どうしたら伝わる文章になるのか、ということにこだわった内容となっている。「気持ち(ぐるぐる)を翻訳する」「リズムにこだわる」「見た目は大事」「立場を変える」「ハサミを入れる」という5つのテーマから、どうすれば人に伝わるか、ど...
スティーブン・R・コヴィー著、フランクリン・コヴィー・ジャパン訳『完訳 第8の習慣「効果性」から「偉大さ」へ』キングベアー出版、Audiobook版。/スティーブン・R・コヴィー著『完訳 7つの習慣 30周年記念版』キングベアー出版、Audiobook版。
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価値の置き場を、outside inから、inside outへと転換する。「刺激と反応の間には『選択』がある」というシンプルな法則。目の前にある当たり前のことに、自分にとっての価値を見いだす。問題だと思っていることは「周囲を変えようとしていること」である。自分には変えられない...
原田ひ香『三千円の使い方』中公文庫、2021年。(初版は2018年版)
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今年(2022年)の初め頃、書店で平積みになっていた文庫小説。4人の女性にまつわるお金の話、短編小説の形式だがそれぞれの話が最後にまとまっていく。読み物としては、シンプルに面白い。 身内の4人が、それぞれのライフステージでお金について考える。終活?夫の定年後?子育て中?結婚相...
濱野京子『空と大地に出会う夏』くもん出版、2022年。
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図書館シリーズ。いわゆるティーンズ小説。最近は、こういう軽い読み物をぱぁーっと読むのが楽しい。 言葉でうまく説明できないことが苦手な小学校6年生の理一郎。「~かも」とか「多分~」とか、そういうことが苦手で、周りからも合理的と言われる。そんな(ちょっととっつきにくい)子が、何を...
能勢博『ウォーキングの化学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方』講談社、Audiobook版。
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audiobook.jpの10月聴き放題でとりあげられていた一冊。最近は通勤時間を効果的な運動に使いたいと考えているので、試しに聴いてみた。 期待以上でした。ただ歩くだけでは、10,000歩/日継続して歩いても(きっと長い目で見たらいい効果はあるのだろうけど)生活習慣病や疾患...
三島有紀子『しあわせのパン』ポプラ文庫、2011年。
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同名の映画を基にした小説。Iyokiyehaはこの映画大好きで、もう何回観たかわかりません、ってくらい。DVDを買って、PrimeVideoでも購入してしまった。テンションがあがるわけでもなく、身体が疲れている時に観るとほぼ間違いなく寝てしまうのだけれども、何度観ても心が安らぐ...
ジョージ・ルーカス原案、梶尾真治訳『笑うバルセロナ ヤング・インディ・ジョーンズ12』文藝春秋(文春文庫)1993年。
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インディジョーンズ若き日の大冒険12作目。時系列的にウィーンの後だと記憶していますが、フランス情報局の諜報員としてバルセロナで活躍する様子を描く。 第一次世界大戦のこのあたりの背景って、(私が勉強していないだけかもしれませんが)よくわからないんだよね。そういえば、スペインって...
堀内夏子『イカロスの山』講談社、Kindle版。(マンガ)
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我々世代だと、マガジンで連載していた『Jドリーム』の作者堀内夏子氏の山岳ドラマ。数年前にセールで一括して購入していたのを先日見つけて(Amazon Kindleあるある?)連休を使って一気に読んでみた。 メインテーマとサブテーマに分けて、以下私はメインの山岳ドラマのみに触れま...
永松茂久『人は話し方が9割』すばる舎、Audiobook版。
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話し方について、様々なノウハウを紹介するもの。話し方によって、人間関係が良好になり、苦手な人ともうまく関わることができるようになるので、自分の周りから「嫌な人」がいなくなる、という常識を覆す考え方にも触れることができる一冊だった。 「この人ともっと話をしたい」と思われるために...
樺沢紫苑『ブレインメンタル強化大全』サンクチュアリ・パブリッシング、Audiobook版。
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人の脳機能を活性化する行動案を紹介するもの。日中の脳機能を充分に発揮するためにできること、やった方がいいことについて、生活上の様々な行動を提案するもの。 参考になることは多かったが、特に印象に残ったのは、きちんと寝ること、脳と身体を同期させること、である。 前者は、月並みで...
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