Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2021年6月26日土曜日
中西貴之著、宮坂昌之監『今だから知りたいワクチンの科学 -効果とリスクを正しく判断するために』技術評論社、2021年。
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「ヴォイニッチの科学書」のサイエンスコミュニケーター中西貴之氏が、タイムリーな話題に科学の視点から一石投じた一般書。今世の中が求めるべき情報は、わかりやすくて信頼のある行政や公的研究機関の報告だけでなく、こうした長年の蓄積に裏打ちされた信頼できる民間人による一般向けの科学情報...
今西乃子著、浜田一男写真『命がこぼれおちる前に -収容された犬猫の命をつなぐ人びと』佼成出版社、2012年。
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前回紹介した『命のものさし』と同じ著者の作品。もっと児童書に近いかな。子どもと図書館へ行った時に探してみて借りたもの。 Iyokiyeha家は、長女長男が動物アレルギーなので、犬を飼う、猫を飼う、という予定はないのだけれども、Iyokiyehaは昔『名犬ファング』(海外ドラ...
2021年6月20日日曜日
真面目にやればやるほど…
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仕事の量と質によって感じるストレスが異なるというのは、想像に難くない。 例えば、仕事量が多ければ多いほど、終わらないことに対する疲れと終わりの見えない(目途が立たない)ことへの不安、それらの相乗効果による悪いことが起こるような予感が、螺旋を描くように絡み合って増大していく。...
2021年6月13日日曜日
今西乃子『命のものさし』合同出版、2019年。
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児童書なんだけど、新聞の書籍欄に掲載されていて、図書館で借りて読んでみた本。テーマとタイトルのインパクトでひかれた。 舞台は愛媛県。公務員として勤務する渡邉清一氏を中心に語られるノンフィクション。清一氏は、獣医師でありながら、野良犬駆除、と畜場、動物園、動物愛護センターに勤務...
2021年6月5日土曜日
PTAについて考えてみた(総括)
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2018年度~2020年度の3年間、子どもが通う小学校のPTA本部に在籍していました。この度、ようやく退任となったことからこれまでの総括をしておきます。 総じてどうだったかというと、前向きに「学校を身近に感じられるようになったこと」「保護者として学校に関わることに関する距離...
2021年5月23日日曜日
摂食障害 10代からの相談増える 毎日小学生新聞 210519
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摂食障害(その1) 10代からの相談増える 毎日小学生新聞 2021(令和3)年5月19日(一面) 摂食障害に関する、10歳代からの相談件数が増加している。国は、宮城、静岡、福岡、千葉の4県に「摂食障害治療支援センター」を設置し、相談件数を集計している。その結果、2018年度...
2021年5月16日日曜日
精神私宅監置を映画に 毎日新聞 210514
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毎日新聞 令和3年5月14日(15面 くらしナビ) 精神障害者私宅監置を映画に 精神障害のある人を小屋などに隔離する「私宅監置」が、かつて法律で認められていた。沖縄においては、本土復帰する1972年まで続いていた。非人道的な環境に置かれたいわゆる「闇の歴史」といわれる。このこと...
2021年5月9日日曜日
緩みを正当化させるムード
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「ムード」という言葉を当てたら、勝手に納得してしまった。 「コロナ疲れ」とか「自粛疲れ」という言葉が聞こえてくる。COVID-19の感染拡大とその防止対策をとることに対して出てきた言葉である。 もちろん、それまでと違った生活リズムを余儀なくされ、そのために心身に影響が出る...
障がい者スポーツ→パラスポーツに変更へ 毎日小学生新聞 210319
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障がい者スポーツ→パラスポーツに変更へ 毎日小学生新聞 令和3年3月19日 3面 日本障がい者スポーツ協会JPSAは、これまでの「障がい者スポーツ」という言葉を「パラスポーツ」に統一することにした。このことについて、常務理事(高橋秀文氏)は、「『パラスポーツ』の用語が一般化して...
2021年5月5日水曜日
のんびり自宅で過ごす連休
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自宅と職場以外がいまいちぱっとしないIyokiyehaです。まぁ、自宅と職場が安定してくれていれば問題はないのだけれども。 くそったれなCOVID-19感染拡大の影響で、今年度の我が家は自宅で過ごすGWでした。子どもたちも諦めモードで、近所で遊ぶことに忙しくしています。私も自...
2021年5月4日火曜日
本田美和子、イヴ・ジネスト、ロゼット・マレスコッティ『ユマニチュード入門』医学書院、2014年。
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「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」 「ユマニチュード」とは、認知症ケアに関して、クライアントを「人」として扱う、知覚・感情・言語による包括的コミュニケーションに基づいたケアについて、「人とは何か」「ケアをする人とは何か」を問う哲...
2021年5月3日月曜日
HIV感染者2割減 毎日新聞 210317
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毎日新聞 2021年3月17日 28面(総合・社会) HIV感染者2割減 20年 検査数激減影響か 厚生労働省のエイズ動向委員会は16日、2020年に新たにエイズウイルス(HIV)感染が判明した人は、速報値で1076人(19年1236人)だったことを発表した。このうち、発症前に...
信号機の誘導音制限 毎日新聞 210316
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毎日新聞 2021年3月16日 11面(オピニオン) そこが聞きたい 信号機の誘導音制限 「共生」へ妥協点模索を 視覚障害者に信号の状態を知らせる音響式信号機のうち、8割が稼働時間を制限しています。現状から見える、障害のある人とない人の「共生社会」に向けた課題を取り上げています...
車いすの不便さを体感 毎日小学生新聞 210305
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毎日小学生新聞 2021年3月5日付1面 「車いすの不便さを体感」(五十嵐朋子) 東京都内で、車いす利用者の生活体験を目的としたレストランが企画されました。 天井が低い、いすがない。「介助なしで来るなんてすごい!」と褒められる。 この店は、「車いす非ユーザー」=「二足歩行障害の...
田代まさし、北村ヂン漫画『マーシーの薬物リハビリ日記』アース・スターエンタテイメント、2015年。
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・タレント田代まさしさんの自著。薬物問題に関して、自身の経験から語っている。 ・「薬物許さん」は変わらない。当事者の薬物使用の背景は、個人因子だけではないことについては、改めて知らされた。 ・サバイブしても、これでもかこれでもかと襲ってくるのが薬物の怖さ。 ・快楽が半端ない、ケ...
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