Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2021年3月17日水曜日
伝える力3人の奮闘 毎日新聞 210309
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越智貴雄 パラスポーツからの贈り物伝える力3人の奮闘 NHKは、2017年に、東京パラニンピックに向けて障害のある人を対象にしたリポーターの公募を実施し、3人を採用した。障害のある人を、リポーターとして採用したのは初めて。聴覚障害のある後藤さんは、ナレーションにおける「抑揚」に...
在宅介護従事者優先接種対象に 毎日新聞 210304
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在宅介護従事者優先接種対象に令和3年3月4日 毎日新聞2面(総合) 厚生労働省は、在宅サービスに携わる従事者に関し、自治体の判断で、新型コロナウイルスワクチンを優先接種できるようにする方針を固めました。 https://mainichi.jp/articles/20210304...
精神患者6割転院できず 毎日新聞 210303
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毎日新聞 2021年3月3日23面(総合・社会) 「精神患者6割転院できず 『対応困難』で敬遠、死亡例も」 日本精神科病院協会(日精協)は、新型コロナウイルスの感染が確認された患者 1012人のうち、6割以上が、コロナ治療のための転院ができなかったとする調査 を発表しました。転...
眼球使用困難症候群 支援を 毎日新聞 210302
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毎日新聞 2021年3月2日15面(くらしナビ) 光のまぶしさや頭痛などで目が開けられず、暗闇の中での生活を強いられている「眼球使用困難症候群」と診断された人達の生活を追う記事です。 医学的にはほとんど認知されておらず、脳の機能障害が原因とみられ、眼球や視力には問題がないため、...
2021年3月6日土曜日
常用漢字表への「碍(がい)」追加見送り 毎日新聞 210227
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毎日新聞2021年2月27日29面(総合・社会) 文化審議会国語分科会(文化庁に設置された、文部科学大臣または文化庁長官の諮問機関)の小委員会は、「碍」の字を常用漢字表への追加を見送るべきだとの見解をまとめました。その理由として、追加を要するような使用頻度の高まりや広がりが生...
「生きたい」かなえて 毎日新聞 210227
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長野市内で一人暮らしをしているALS患者が、自治体に重度訪問介護の利用を求めるが、その支給決定ができないとの判断をされたことに対する意見と取り組みに関する連載です。結論としては、自治体が重度訪問看護24時間の支給決定を認めたことで、裁判は終結しています。 https://ma...
2021年2月21日日曜日
佐藤秀峰『ブラックジャックによろしく』Kindle版。
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シリーズで通読した。おそらく15年ぶりくらいだろう。学生の頃に読んでいたのを思い出す。 (第1シリーズ 9巻(精神科編)より) 「弱くてかわいそうな患者達を、正義の味方の自分が守ってあげている。この感覚が差別といわれるものです」(No.111) 「守ろうとしている。これもある意...
2021年2月20日土曜日
立場が変わると見えてしまうもの
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「しがらみ」って言葉があります。「いろいろなしがらみがあって…」と使いますが、調べてみたら、水流をせき止めるための柵のことなんですね。 しがらみ【柵】 1 水流を塞きとめるために杭を打ちならべて、これに竹や木を渡したもの。 2 転じて、柵(さく)。また、せきとめるもの。まといつ...
2021年2月13日土曜日
資料の共有
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これまでに作成した資料等で、共有できるもの(公開されているもの、資料として提供しても問題ない加工を施したもの、もしくは私的なもの)を少しずつアップしていきます。ラベル「共有資料」で、この投稿にジャンプできます。リンクをクリックすると、資料閲覧・ダウンロード(ほとんどPDF)ができ...
2021年1月24日日曜日
夏目漱石『夢十夜 他二編』岩波文庫、1986年。
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・文学にも触れようと、手に取ったもの。夏目漱石の「入門書」みたいに紹介されていたのと、大学入試問題なんかで取り上げられていたように記憶していたので読んでみた。 ・率直に、難しいです。「夢十夜」は夢の話だから、比喩表現や「本来ありえないこと」が入り込んでくる。日常の何かを表してい...
2021年1月11日月曜日
ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ『竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記』ハート出版、2013年。
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・終戦時の引揚者による手記。朝鮮半島に住んでいた家族が、社会の不穏な雰囲気を察し、きっかけを経て、故郷日本まで逃亡する。その時に、生き別れとなってしまった兄と再開するまでの体験に基づくノンフィクション。 ・以前、アメリカでは賛否両論あったようだが、確かに記述の内容がものすごい迫力...
石田淳『行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術』かんき出版、2011年。
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「教える」とは、相手から”望ましい行動”を引き出す行為である(25ページ) 人に何かを教える時に、その成果を測る観点として「行動」がある。Iyokihehaは前職で「応用行動分析」を習って、現場でその考え方を適用して物事を分析してきたので、当たり前と言えば当たり前の観点である...
2021年1月1日金曜日
2020年総括、2021年の抱負
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あけましておめでとうございます。 コロナ禍でも相変わらずなIyokiyehaです。 淡々と2020年総括と、2021年の抱負をアップします。 2020年当初に掲げた抱負は以下の通り。 1 読書の継続 40冊読書+Audiobook50冊分 2 身体を鍛え続ける 10分体操+...
2020年12月19日土曜日
対人援助の本質に近づく
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雇用支援から福祉へと転身して5年目。様々な場面に直面させてもらっている。 福祉では、「要件を満たしたら補助」というものが多いのだけれども、一方で「生活の支えが少なくて不安定な人に対する援助」がある。今の私には、立場も手伝って後者のような雰囲気を感じとると、本質に近い仕事だ、と...
2020年12月6日日曜日
知的能力が低いとは…
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前職でも現職でも「知的障害ってどういう人?」と問われることがある。前職では主に会社の人事担当者から、現職では悩んで窓口にやってきた当人からの質問にあるもの。障害のある人に対する支援に15年ほど関わっていて、折に触れて考えてきて、未だに「これだ!」という説明に出会えていない。 ...
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