Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2020年8月30日日曜日
A+B=C
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ある物事の結果は、背景と取り組みによって成り立つ。正確じゃないけど、数式で示すとこんな感じ。 A+B=C背景+取り組み=結果 物事だから、加算、減算だけでは表しきれないけれども。よく「こうすればよかった」という失敗を悔やむことがある。それは「論理的には」Bに関することだから、...
ごほうびのありかた
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ごほうびのありかたって考えどころだなぁ、と思う。 それも大人へのごほうびとなると、これはエゴ(欲)と表裏一体のところがあるからなかなか難しい。 例えば、自分が持っているりんごの数で、りんご畑の手入れの時間が変わるとします。1こ持っている人は1時間、2こ持っている人は2時間、3...
2020年8月10日月曜日
篠田博之、月刊『創』編集部編『開けられたパンドラの箱 やまゆり園障害者殺傷事件』創出版、2018年。
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・今思い出しても「気持ち悪い」事件である。2016年7月26日に神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」に植松氏が押し入り、利用者19人殺害、27人を負傷させた事件である。 ・初めてこのニュースを聴いた時に、ショックと同時に「気持ち悪さ」を感じたことを覚えている。昨年度...
2020年8月4日火曜日
池井戸潤『ロスジェネの逆襲』ダイヤモンド社、2012年、Kindle版。
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・TVドラマ「半沢直樹」の原作。 ・痛快である。ドラマ化されたことをきっかけに読み返してみたが、やはり面白い。勧善懲悪と言い切れない半沢のキャラクターと、彼を取り巻く個性的なサラリーマンたちの物語。 ・「これがサラリーマン」と思われると、語弊はあるが、エンターテイメントとして...
中井紀夫著、ジョージ・ルーカス原案『国境の銃声 ヤング・インディ・ジョーンズ2』文芸春秋、1993年。
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・同シリーズ第2巻。 ・舞台は1910年代後半のメキシコ。メキシコ革命を背景に、インディの成長を描く。当時のアメリカとメキシコの関係が垣間見える。 ・メキシコ革命のことは、それがあった、ということだけ世界史で触れた程度で、その内容や様子は知らないことばかりであった。第二次世界...
田口俊樹著、ジョージ・ルーカス原案『ジャッカルの呪い ヤング・インディ・ジョーンズ1』文芸春秋、1993年。
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・Iyokiyehaが中学生くらいの頃、TVドラマ化されていたシリーズのノベライズ版。インターネット上の古書店を巡って大人買いしてしまった。 ・ジョージ・ルーカスが元々歴史教材用として作成したものと言われている。歴史上の出来事・人物と若き日のインディが関わっていく。 ・人間の...
長尾彰『宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいくチームの話』学研プラス、2020年。
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・「組織開発ファシリテーター」長尾氏による「チーム論」。リーダーの在り方を、チーム形成のプロセス(タックマンモデル)に重ねて、グループ/チームの学びや、それぞれの段階におけるふるまい方について説明している。 ・学者の分析とは異なり、ファシリテーターの視点で、豊富な経験に基づき、...
「外国につながる子どもたちの物語」編集委員会編『クラスメイトは外国人 課題編 -私たちが向き合う多文化共生の現実』明石書店、2020年。
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・緑本。前の2冊と同じく、同じテーマを扱っており短編集のような構成になっているため、本書1冊だけでも充実した内容になっている。 ・当事者や専門家に言わせたら「こんなもんじゃない」と言われるのかもしれないが、バランスのとれた内容であって、かつ解説編では歴史や課題の背景を丁寧に解説...
2020年8月3日月曜日
日本語研究会編『日本人の9割が知らない「ことばの選び方」大全』青春出版社、2017年。
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・「かど」と「すみ」の違いは、「角張っているものを、内側から見ると『すみ』、外側から見ると『かど』など。普段「?」と立ち止まるような言葉の謎を解説する。 ・底本はいくつかあるようだが、身近な言葉や漢字について、千本ノックばりにこれでもか、これでもかと紹介している。 ・ところど...
「外国につながる子どもたちの物語」編集委員会編『クラスメイトは外国人 入門編 ーはじめて学ぶ多分化共生』明石書店、2013年。
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・69ページ、日本語を学んだアンドレが「あの日からオレは変わった。っていうか世界が変わった」というセリフが印象的だった。 ・外国にルーツをもつ、外国とつながる子どもたち/大人も含めて、が抱えている生活を垣間見た感じがした。あくまで一面でしかないわけだけれども、それくらい根深い、...
「外国につながる子どもたちの物語」編集委員会『まんがクラスメイトは外国人 ー多分化共生20の物語』明石書店、2009年。
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・ちょっと気を配ればどこにでも住んでいる外国にルーツを持つ若者たちについて、教育現場で関わる人達、何らかの活動で関わる機会のある人たちによる、丁寧なヒアリングを基に作成されている読み物。解説マンガ、とでも言えるだろうか。 ・海外にルーツのある(主に)少年たちの入国理由は様々であ...
斉藤洋『ルドルフとイッパイアッテナ』講談社、1987年。同『ルドルフとともだちひとりだち』講談社文庫、2016年。
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ブックカバーチャレンジ(FaceBook参照)で先行しましたが、カミさんが娘に買ってあげていたものを借りて読んでみた。 ネコたちの生活を描く小説。児童文学に分類されているお話だが、「子どもが本当に面白いものは、大人でも面白い」の法則が当てはまる小説だと思う。誰も傷つかない、...
2020年5月10日日曜日
理解できる、理解しようとする
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一方的な文句を言える人は、相手を理解できていないだけでなく、相手を理解しようとしない、ということなのだろう。 何かの拍子に自分の発言が認められたと感じると、その方法が「その人にとって」有効な手段としてその人の経験となる。何度も認められれば、その人が主張するときの常套手段とな...
2020年4月24日金曜日
リンクのリスト
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○静岡大学 https://www.shizuoka.ac.jp/ 母校です。 ○特定非営利活動法人 富士の国・学校ビオトープ https://www4.hp-ez.com/hp/fuji-biotope/page1 在学中にお手伝いさせてもらったNPOで...
2020年4月14日火曜日
山崎聡一郎『こども六法』弘文堂、2019年。
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・2019年のベストセラー。2020年4月においても、書店では人気ランキングに入っている。六法(本書では、日本国憲法、刑法、刑事訴訟法、少年法、民法、民事訴訟法+いじめ防止対策推進法)の条文の意味を、平易な言葉で紹介する。 ・著者の経験を基に、「法律はみんなを守るためにある」(...
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