Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2019年12月31日火曜日
17年越しの到達点
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こんなことばっかりやってるから、Iyokiyehaはいつまで経っても小さい人間止まりなんだけどね。 森岡正博氏の著書を時系列で読んでみよう個人プロジェクト(仮)を始めて、大体一年が経ちました。修士論文で取り上げた(今となっては「と思っていた」だな・反省)「生命学」について、引用...
2019年12月22日日曜日
働くことコラム09:雇用支援と就労支援
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このテーマ、学術的にどのように分類されているのかということは、まだ調べていないのであくまで現場感覚ということで。 私の職歴は「11年間、障害者雇用支援をやってきました」と言える。転職後、今でもこの表現を意識して使っている。大半は「あぁ、就労やっていたのね」という反応です。全く...
デイヴ・アスブリー『HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術』ダイヤモンド社、2018年。
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「ハッカー」(バイオハッカー)hack ~をたたき切る、切り開いて進む、勝手に引き出す、改変する ・前著『食事法』の時に感じたうさんくささ(ので、読書を中断してしまった経緯がある)が、かなり薄れている内容であると感じた。 ・生活をエビデンスベースで見直すということにおいては共...
2019年9月16日月曜日
森岡正博『完全版 宗教なき時代を生きるために』法藏館、2019年(初版:同社、1996年)。
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・著者の森岡氏が、「生命学三部作」の一巻と位置づける主著の一冊。初版から24年経ち、内容はそのままに、解説となる「まえがき」「あとがき」を書きおろしで追加した完全版。 ・生命学とは何か、という定義ついては、後に紹介する書籍にゆずるとして、個別具体的な経験を語り、整理して表し他の...
2019年9月15日日曜日
養老孟子、森岡正博『対論 脳と生命』筑摩書房、2002年(初版:同『生命・科学・未来』ジャストシステム、1995年)。
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・前回読了が2004/2/27とあった。修士論文を執筆しながら読んでいたものと記憶している。15年経って読み返してみたが、内容は古さを感じない。(1)現代社会を生きる私のよろこびとは何か、そして(2)その現代社会と私との関係はどうなっているのか、という点において、氏のテーマは変わ...
2019年9月14日土曜日
合気道の動画
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2019年 全国演武会 1次予選 別アングル 2次予選 別アングル 2019年 夏合宿 競技演武 一回戦 (一般部・少年部中級クラス) 競技演武 二回戦 (一般部・少年部中級クラス) 競技演武 三回戦 (一般部・少年部中級クラス) 20...
2019年8月16日金曜日
戸塚隆将『世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法』ダイヤモンド社、2018年。
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・英語(他の言語も同じ)は、意思表示のための記号(シンボル)である。よって、考えていること、思っていることを「人に伝える」「人から伝えられる」ためのもの。 (引用からのまとめ) 11 「シンプルな英語」を身につけるための6ステップ (1)「ブロークン」でもいいから、とにか...
水谷修『増補改訂版 さらば哀しみのドラッグ』高文研、1998年(初版)、2014年(改訂)。
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・夜回り先生によるドラッグ(薬物)の入門書。ドラッグの危険を、依存性と脳への影響という軸で評価し、一般書としてまとめている。薬物依存者への対応についても、類型化して整理している。 ・専門機関による介入で対応できる可能性があるのか、それとも介入できる可能性は低いのか、あるいは精神...
井上章一、森岡正博『男に世界を救えるか』筑摩書房、1995年。
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・国際日本文化研究センターの現役論客井上氏と、同センター勤務時代の森岡氏(現在、早稲田大学)が、ジェンダーを切り口に社会と世界、そして自分の内面をえぐりだしていく対談集。 ・大まじめに歴史認識や男女関係を整理し新しい視点を加えていくことはもちろん、その背景となる社会構造や、それ...
水谷修『夜回り先生』小学館文庫(Kindle版)、2011年。/水谷修『夜回り先生と夜眠れない子どもたち』小学館文庫(Kindle版)2011年。
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・学生の頃に読んだ2冊である。今回は薬物依存に関する勉強をする必要があり、その情報収集がきっかけで読むことになった。 ・薬物依存の詳細は次書に譲るとして、本書は古いものでありながら、氏がライフワーク(?)として行っている「夜回り」と、そこで出会った子どもたちに関して書かれている...
松村卓『ゆるめる力 骨ストレッチ』文藝春秋、2015年。
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・スポーツトレーナーとして活躍する著者が、「骨」にこだわって考案したストレッチを紹介する一冊。筋肉ではなく骨の動きと、それらのつながりに着目し、身体の広範囲を「ゆるめ」、心地よい動作を提案している。 ・甲野善紀氏の著者等で、筋肉ではなく骨を意識することで得られる動作感覚について...
2019年7月20日土曜日
T’sアフォガード
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タリーズさんの(隠れ)メニューに、アフォガードがあります。アイスをやってるタリーズさんならではのメニューで、知っている人は知っている、アイスにエスプレッソかけたやつです。 なにかの本でこの食べ方(飲み方)を読んで、それからこのタリーズさんのアフォガードが一番しっくりきています。...
2019年6月29日土曜日
後閑愛美『1000人の看取りに接した看護師が教える 後悔しない死の迎え方』ダイヤモンド社、2018年。
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・知識を得る読書になった。「様々な死の迎え方がありますよ」というケーススタディだけでなく、豊富な経験から「死の分類」「老衰」「延命治療」「看取りの作法」について論じている。 ・死の分類 人間の死には4つの分類がある(28ページ) 1.肉体的な死 2.精神的な死 ...
2019年6月2日日曜日
長尾彰『宇宙兄弟「完璧なリーダー」は、もういらない』学研プラス、2018年。
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・ご縁ある方が上梓されたので、確認読書しました。 ・グループファシリテーションとチームビルディングの現場からの豊富な事例と、漫画『宇宙兄弟』の引用とで、「リーダーシップ」像を浮き彫りにしており、内容がイメージしやすく、大変読みやすい本である。 ・リーダーとは「生き方や働き方の...
森岡正博『電脳福祉論』学苑社、1994年。
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・ヒトの生き方を考える上で、科学技術という背景は切り離して考えることはできないだろう。科学技術は、それが何であれ、我々の生活の中に入り込み、生き方に大きな影響を与えているモノ・コトである。 ・それらが、別分野のものとして整理されてしまっているものも多く、私も今まであまり意識して...
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