Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2019年8月16日金曜日
戸塚隆将『世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法』ダイヤモンド社、2018年。
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・英語(他の言語も同じ)は、意思表示のための記号(シンボル)である。よって、考えていること、思っていることを「人に伝える」「人から伝えられる」ためのもの。 (引用からのまとめ) 11 「シンプルな英語」を身につけるための6ステップ (1)「ブロークン」でもいいから、とにか...
水谷修『増補改訂版 さらば哀しみのドラッグ』高文研、1998年(初版)、2014年(改訂)。
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・夜回り先生によるドラッグ(薬物)の入門書。ドラッグの危険を、依存性と脳への影響という軸で評価し、一般書としてまとめている。薬物依存者への対応についても、類型化して整理している。 ・専門機関による介入で対応できる可能性があるのか、それとも介入できる可能性は低いのか、あるいは精神...
井上章一、森岡正博『男に世界を救えるか』筑摩書房、1995年。
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・国際日本文化研究センターの現役論客井上氏と、同センター勤務時代の森岡氏(現在、早稲田大学)が、ジェンダーを切り口に社会と世界、そして自分の内面をえぐりだしていく対談集。 ・大まじめに歴史認識や男女関係を整理し新しい視点を加えていくことはもちろん、その背景となる社会構造や、それ...
水谷修『夜回り先生』小学館文庫(Kindle版)、2011年。/水谷修『夜回り先生と夜眠れない子どもたち』小学館文庫(Kindle版)2011年。
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・学生の頃に読んだ2冊である。今回は薬物依存に関する勉強をする必要があり、その情報収集がきっかけで読むことになった。 ・薬物依存の詳細は次書に譲るとして、本書は古いものでありながら、氏がライフワーク(?)として行っている「夜回り」と、そこで出会った子どもたちに関して書かれている...
松村卓『ゆるめる力 骨ストレッチ』文藝春秋、2015年。
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・スポーツトレーナーとして活躍する著者が、「骨」にこだわって考案したストレッチを紹介する一冊。筋肉ではなく骨の動きと、それらのつながりに着目し、身体の広範囲を「ゆるめ」、心地よい動作を提案している。 ・甲野善紀氏の著者等で、筋肉ではなく骨を意識することで得られる動作感覚について...
2019年7月20日土曜日
T’sアフォガード
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タリーズさんの(隠れ)メニューに、アフォガードがあります。アイスをやってるタリーズさんならではのメニューで、知っている人は知っている、アイスにエスプレッソかけたやつです。 なにかの本でこの食べ方(飲み方)を読んで、それからこのタリーズさんのアフォガードが一番しっくりきています。...
2019年6月29日土曜日
後閑愛美『1000人の看取りに接した看護師が教える 後悔しない死の迎え方』ダイヤモンド社、2018年。
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・知識を得る読書になった。「様々な死の迎え方がありますよ」というケーススタディだけでなく、豊富な経験から「死の分類」「老衰」「延命治療」「看取りの作法」について論じている。 ・死の分類 人間の死には4つの分類がある(28ページ) 1.肉体的な死 2.精神的な死 ...
2019年6月2日日曜日
長尾彰『宇宙兄弟「完璧なリーダー」は、もういらない』学研プラス、2018年。
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・ご縁ある方が上梓されたので、確認読書しました。 ・グループファシリテーションとチームビルディングの現場からの豊富な事例と、漫画『宇宙兄弟』の引用とで、「リーダーシップ」像を浮き彫りにしており、内容がイメージしやすく、大変読みやすい本である。 ・リーダーとは「生き方や働き方の...
森岡正博『電脳福祉論』学苑社、1994年。
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・ヒトの生き方を考える上で、科学技術という背景は切り離して考えることはできないだろう。科学技術は、それが何であれ、我々の生活の中に入り込み、生き方に大きな影響を与えているモノ・コトである。 ・それらが、別分野のものとして整理されてしまっているものも多く、私も今まであまり意識して...
出口汪『頭がよくなる!大人の論理力ドリル』フォレスト出版、2016年。
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・「論理」とは「規則にしたがって、言葉を速く正確に使」うこと。(P4) ・私たちは、物事を「言葉」を使って考える。その言葉遣い(違い)が速く・正確ならば、「論理力がある(高い)」と評価され、一方で、その言葉使いが巧みであれば「感性がある」と評価される。 ・論理が明確な文章であ...
2019年5月21日火曜日
森岡正博編著『「ささえあい」の人間学』法藏館、1994年。
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・出版時には新進気鋭と呼ばれていた5人の研究者による研究会の報告と、その成果物としての論文集。それぞれが異なる専門的立場から「いのち」に関わっている。研究会のテーマは「新たな社会において人々はどのように関わり合ってゆけばよいか」。1989年から5年間にわたる研究会の成果である。 ...
2019年5月4日土曜日
ホセ・ルイス・ゴンザレス・バラド編、渡辺和子訳『マザー・テレサ 愛と祈りのことば』PHP研究所、1997年。
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・ご縁ある思い出の本だが、当時はパラパラと眺めていたものであった。きちんと読んだのは今回が初めてといえるだろう。 ・マザー・テレサや「死を待つ人の家」のことを調べたこともあったが、当時「なぜそんなことをするのか」全くわからなかった。今もわからないことではあるのだけれども、マザー...
内山興正『〔新装版〕坐禅の意味と実際 ー生命の実物を生きる』大法輪閣、2003年。
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・マインドフルネスの瞑想から、坐禅の実際へ。マインドフルネスが「頭の体操」と割り切り、宗教性を排除したプログラムとなっているのに対し、坐禅は仏教に根ざした実践の一つの形といえる。 ・「『自己が自己の実物を生きること』を、実際にやるのが坐禅です。」(14頁)表現にはいくつかあって...
2019年3月24日日曜日
稲田将人『経営参謀 ―戦略プロフェッショナルの教科書』ダイヤモンド社、2014年。
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・平成31年2月に読んだ『戦略参謀』の続編。本書もビジネス小説の体裁をとった、事業運営、企業経営の仕組みと、改善・改革の手法とその実態を描いている。またも読み物として大変おもしろいものであると併せて、市場や事業の分析や解説について、親書なら数冊分くらいの内容が詰め込まれているよう...
自分であること
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元々自分の身体感覚には興味のあるIyokiyehaです。学生時代に運動は苦手だったのですが、サッカー、軟式テニス、ハンドボールと部活に所属し、大学生の時にはワンダーフォーゲル部で山登り。この経歴に一貫性はないのですが、その根っこでは、身体の感覚とかしくみとか、そういったことへの...
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