Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2019年7月20日土曜日
T’sアフォガード
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タリーズさんの(隠れ)メニューに、アフォガードがあります。アイスをやってるタリーズさんならではのメニューで、知っている人は知っている、アイスにエスプレッソかけたやつです。 なにかの本でこの食べ方(飲み方)を読んで、それからこのタリーズさんのアフォガードが一番しっくりきています。...
2019年6月29日土曜日
後閑愛美『1000人の看取りに接した看護師が教える 後悔しない死の迎え方』ダイヤモンド社、2018年。
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・知識を得る読書になった。「様々な死の迎え方がありますよ」というケーススタディだけでなく、豊富な経験から「死の分類」「老衰」「延命治療」「看取りの作法」について論じている。 ・死の分類 人間の死には4つの分類がある(28ページ) 1.肉体的な死 2.精神的な死 ...
2019年6月2日日曜日
長尾彰『宇宙兄弟「完璧なリーダー」は、もういらない』学研プラス、2018年。
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・ご縁ある方が上梓されたので、確認読書しました。 ・グループファシリテーションとチームビルディングの現場からの豊富な事例と、漫画『宇宙兄弟』の引用とで、「リーダーシップ」像を浮き彫りにしており、内容がイメージしやすく、大変読みやすい本である。 ・リーダーとは「生き方や働き方の...
森岡正博『電脳福祉論』学苑社、1994年。
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・ヒトの生き方を考える上で、科学技術という背景は切り離して考えることはできないだろう。科学技術は、それが何であれ、我々の生活の中に入り込み、生き方に大きな影響を与えているモノ・コトである。 ・それらが、別分野のものとして整理されてしまっているものも多く、私も今まであまり意識して...
出口汪『頭がよくなる!大人の論理力ドリル』フォレスト出版、2016年。
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・「論理」とは「規則にしたがって、言葉を速く正確に使」うこと。(P4) ・私たちは、物事を「言葉」を使って考える。その言葉遣い(違い)が速く・正確ならば、「論理力がある(高い)」と評価され、一方で、その言葉使いが巧みであれば「感性がある」と評価される。 ・論理が明確な文章であ...
2019年5月21日火曜日
森岡正博編著『「ささえあい」の人間学』法藏館、1994年。
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・出版時には新進気鋭と呼ばれていた5人の研究者による研究会の報告と、その成果物としての論文集。それぞれが異なる専門的立場から「いのち」に関わっている。研究会のテーマは「新たな社会において人々はどのように関わり合ってゆけばよいか」。1989年から5年間にわたる研究会の成果である。 ...
2019年5月4日土曜日
ホセ・ルイス・ゴンザレス・バラド編、渡辺和子訳『マザー・テレサ 愛と祈りのことば』PHP研究所、1997年。
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・ご縁ある思い出の本だが、当時はパラパラと眺めていたものであった。きちんと読んだのは今回が初めてといえるだろう。 ・マザー・テレサや「死を待つ人の家」のことを調べたこともあったが、当時「なぜそんなことをするのか」全くわからなかった。今もわからないことではあるのだけれども、マザー...
内山興正『〔新装版〕坐禅の意味と実際 ー生命の実物を生きる』大法輪閣、2003年。
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・マインドフルネスの瞑想から、坐禅の実際へ。マインドフルネスが「頭の体操」と割り切り、宗教性を排除したプログラムとなっているのに対し、坐禅は仏教に根ざした実践の一つの形といえる。 ・「『自己が自己の実物を生きること』を、実際にやるのが坐禅です。」(14頁)表現にはいくつかあって...
2019年3月24日日曜日
稲田将人『経営参謀 ―戦略プロフェッショナルの教科書』ダイヤモンド社、2014年。
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・平成31年2月に読んだ『戦略参謀』の続編。本書もビジネス小説の体裁をとった、事業運営、企業経営の仕組みと、改善・改革の手法とその実態を描いている。またも読み物として大変おもしろいものであると併せて、市場や事業の分析や解説について、親書なら数冊分くらいの内容が詰め込まれているよう...
自分であること
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元々自分の身体感覚には興味のあるIyokiyehaです。学生時代に運動は苦手だったのですが、サッカー、軟式テニス、ハンドボールと部活に所属し、大学生の時にはワンダーフォーゲル部で山登り。この経歴に一貫性はないのですが、その根っこでは、身体の感覚とかしくみとか、そういったことへの...
働くことコラム08:会社を選ぶ理由2 -夢を語るか、現実を語るか
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Q「志望動機がうまくかけないんです」 就職活動をしている人と関わると、立場はどうあれこういった質問があります。履歴書や応募書類に記載する「志望動機」欄の内容ですね。 Q「この会社に入って、どうしたいかわからないんです」 先に「立場はどうあれ」と書きましたが、I...
2019年3月17日日曜日
Groovy! グルーヴィ!
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-groove 名 1 溝、わだち、車の跡 2 決まりきったやり方、慣例 3 適所 4(俗)楽しいこと〔経験〕、すてきな〔いかす〕もの、名演奏のジャズ Iyokiyehaは自室で何かやるときによく音楽をかけます。ラジオも多いですが、何か作業をやる時は音楽の方...
久賀谷亮『世界のエリートがやっている 最高の休息法 ー「脳科学×瞑想」で集中力が高まる』ダイヤモンド社、2016年。
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・アメリカで活躍する日本人医師がマインドフルネスに関して、小説形式で描いた本。 ・論文というよりは、実践本といえる。小説ではあるが、学術的成果を参考文献として押さえている。英語が読める人ならば、原著にあたってもっと深めることができる構成になっている。 ・物語は大変シンプルなサ...
2019年3月2日土曜日
タロット占い
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今年の初めに、ある兄妹と会った時に見せてもらったタロットカードが気になって、少しの勉強とカードのデッキを買って、毎朝ワン・オラクルで運勢を占うことが習慣になってきた。 占いにはいろんなものかあるけれども、自分でやってみるとなかなか考えさせられる。 「カード占いで選ぶカー...
働くことコラム07:会社を選ぶ理由1 -まずは自分の理由
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就職活動の相談において、これまたよくあるやりとりでした。 Q(提出された求人票を見て) 「どうして、この会社を選んだの?」 A1「仕事内容が希望している『事務』だからです。」 A2「ホームページを見たら、経営理念がよかったからです。」 A3「希望条件と合うか...
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