Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2019年1月26日土曜日
リンクを更新しました。
›
最近のWeb閲覧は、「検索」と「オススメ」ですから、リンク集なんて誰も使っていないとは思いますが。 いまさらですが、リンク集を整理・更新しました。 あんまりWeb閲覧しないから、リンク先は減りましたね。 念のためのお知らせでした。
働くことコラム02:資格とは
›
職業訓練を通じて就職を目指すことをイメージしている人に、 Q「職業訓練でどんなことを学びたいですか?」 と質問すると、その多くから、 A「資格をとって就職したいです。」 との回答が聞かれた。 Q「どんな資格?」 A「就職に役立つパソコン系の・・・」 ...
2019年1月20日日曜日
牧田善二『医者が教える食事術 最強の教科書』ダイヤモンド社、2017年。
›
・エビデンスに基づく食事法をコラム方式で紹介する。 ・糖尿病専門医として長年研究と臨床を重ねてきた著者が、最新の知見に基づき、普段の食生活で意識しておきたいことをまとめている。 ・どの項目も参考となるが、新鮮なものを、適量食べること。糖類(炭水化物を含む)の摂取には気を遣い、...
森岡正博『増補決定版 脳死の人 -生命学の視点から』法藏館、2000年(初版:東京書籍、1989年)
›
・著者が「もっとも『よい』本」と評する主著の1つ。初版は出版から30年ほど経つが、法制度は変わっていても、その考え方や主張は全く色あせていない。 ・脳死者からの臓器移植(提供)を巡る諸問題を「人と人とのかかわりあいの問題」であると定義し、医学的な議論を超えた論点を提出している。...
働くことコラム01:やっぱり生活リズム
›
一応、前職では「働くこと」の支援をしてきたので、いわゆる「就職本」にはあまり書いていない、働くことに関することを少しずつまとめておこうと思います。ラベルは「働くコラム」。雇用支援をやってきた経験と、30代半ばを過ぎて転職したある中年男性の雑感だと思ってください。 いろんな...
2019年1月14日月曜日
2018年総括と2019年の抱負
›
2018年は、いろんな立場で「広がり」を感じる一年でした。 家庭と仕事だけじゃなくて、ここに一昨年度から始めた合気道が加わっていて、ようやく慣れた頃に子ども通う学校のPTA活動に参加する機会を得るに至りました。まさに、計画外!面白いことは続くものです。 一年前に立てた...
2019年1月12日土曜日
書籍メモをアップしました。
›
あけましておめでとうございます。 半年以上更新がご無沙汰になっていました。大変失礼しました。 近日中に去年の総括と今年の抱負をアップします。 その中でも少し書きますが、生活習慣の改造に伴い、ベタに日記をつけるようになりました。今の形式になって2か月弱くらいになるので、今の...
喜多川泰『「手紙屋」-僕の就職活動を変えた十通の手紙』ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007年。
›
・就職活動に悩む西山諒太(にしやま・りょうた)が、偶然目にする「手紙屋」。彼との10通の手紙のやりとりを描く。10回の文通により、諒太は成長する社会人としての心構えを学んでいく。 ・読み物としても大変面白い。AudioBookがきっかけで手にした本である。もっと早く出会いたかっ...
佐藤義典『白いネコは何をくれた?』フォレスト出版、2008年。
›
・戦略BASiCSを広める、ストラテジ&タクティクス社の佐藤氏による小説。日向実直(ひなた・さねなお)とその仲間の成長を描く。 ・成長のきっかけは、軍神上杉謙信と思われ(?)る猫のボロ。ボロが語る戦略論BASiCSが話の中核となる。 ・自分の転職時に聞いていたAudioBoo...
百田尚樹『永遠の0(ゼロ)』講談社文庫、2009年。(初版:太田出版、2006年。)
›
・第二次世界大戦の終戦直前に、神風特攻隊として戦死した宮部久蔵(みやべ・きゅうぞう)について調べる孫が主人公の小説。 ・宮部久蔵を知る人からのインタビューを重ねる度に、浮き上がってくる宮部久蔵の人物像。その描き方は、推理小説と思わせるような面白さがある。 ・同じ人物であっても...
城山三郎『官僚たちの夏』新潮社、1980年。
›
・経済小説の開拓者と呼ばれた著者による、1960年代の通産省(現:経済産業省)の官僚たちを描く小説。 ・10年くらい前にドラマ化されていた。 ・ドラマもだが、小説はハッピーエンドではない、後味の悪さが印象的だった。ただし、一方で当時(現在にも通じるところがあるかもしれない)の...
森時彦『ザ・ファシリテーター -人を伸ばし、組織を変える』ダイヤモンド社、2004年。
›
・ファシリテーションとは、 (1)人と人とのインタラクション(相互作用)を活発にし、創造的なアウトプットを引き出すもの。課題の共有、考えの交流、自発的で活力に溢れた行動が生まれる。1+1=2以上になるポジティブな化学反応が現れる。(ⅲページ) (2)ファシリテーションを学ぶこ...
森時彦『ストーリーでわかる ファシリテーター入門ー輝く現場をつくろう!』ダイヤモンド社、2018年2月。
›
(略)
中勘助『銀の匙』岩波書店(ワイド版)、2001年(底本『中勘助全集』第一巻、岩波書店、1989年。)。
›
・伯母さんの限りない愛情に包まれて過ごした日々、少年時代の思い出を、自伝風に綴った作品。 ・文章のもつリズム(構成?)が特別な印象を受ける。 ・風景、状況、人物描写が多く、形容詞が多い文書であるにも関わらず、それらがすっと理解できる。易しい表現ではないのだが、不思議である。 ...
夏目漱石『こころ』岩波文庫、1927年。
›
・親友を裏切り、死に追いやった過去をもつ「先生」。 ・その罪を背負って生きてきたが、自らもまた死を選ぶこととなる。 ・これまで生きてきた意味や、自殺に至る理由は明確に語られない。 ・人間の内面を「私」への手紙で伝えようとする。
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示