Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2018年2月25日日曜日
ラジオ好きな理由
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大人になってからラジオを聴くようになったIyokiyehaですが、なぜ好きなのだろうと考える。 一つには、映像ほど強制力がないこと。強制力というとちょっと違うのかもしれないけれども、テレビはぼーっとしていても、その内容が頭に入り込んでくるような気がするのに対し、ラジオはぼー...
2018年2月24日土曜日
ラジオと英語
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先日、YOUNG RIDERSという海外ドラマDVDボックスを購入しました。Iyokiyehaが高校生の頃(20年以上前か…)にNHKBSで放送されていた西部劇です。ドラマがネット配信されるこのご時世ではありますが、ネット配信されないことと、いつまで待っても日本語字幕が表示され...
2018年2月10日土曜日
余談:インフルエンザの流行
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2月6日火曜日。長女のクラスが学級閉鎖になりました。 その晩に長女が熱を出しました。急な発熱と、クラスの状況からインフルエンザだろうと推定。 2月7日水曜日。長女インフルエンザB型の診断。昼頃長男発熱による早退。時を同じくして次女も発熱。夕方に通院し検査なしでインフルエンザ治...
世の理に合わせていく
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こと-わり【理】 物事の理非を分かち定める意から 1.道理、条理。 2.格式・礼儀にかなっていること。 3.理由。わけ。 4.当然のこと。もっともなこと。 (以下略) そして、結局今年の一文字は「合」としました。 「談合の”ごう”ですね」 と場を緩めつつ、意味...
2018年1月28日日曜日
今後の抱負を示す一文字
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ほう-ふ【抱負】 心中に抱き持っている計画や決意。 (広辞苑より) 昨年度、職場でこんな課題が出されて、私は「根」という字を発表しました。意味するところは、(1)前職の雇用条件から岡山-山梨-埼玉(富士見-所沢)と拠点を変えてきて、所沢で3人目の子どもが生まれたことを...
2018年1月27日土曜日
ジブンゴト
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自分のことを振り返って最近実感していること。 何事も「自分の事」として関わるか否かにより、そのことから学ぶことの大きさが変わるということ。 「何を今さら」と言われるのだろうけれども、40歳を前にして意識に顕在化したとても大きな気づきです。 何が大きいのかというと、このことが...
2018年1月6日土曜日
老いと向き合う 2018年抱負を兼ねて
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あけましておめでとうございます。 細々と続けているBlogですが、iyokiyehaの思考の足跡にもなっているので、このページを閲覧してくださっている皆様につきましては、どうぞ今後ともよろしくお願いします。 さて、今年は新年明けて1日に浜松へ帰省し、昨日5日の夕方に所沢市へ...
2017年12月11日月曜日
ごみの集積所
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先々週まで利用していた、自宅目の前のごみ集積所が閉鎖されることになった。その理由は、ご近所さんが自家用車の駐車の利便性を高めるために、ガードレール撤去を検討したからとのことである。なんだか、そのご近所さんと住宅大家さんとの衝突も、集積所閉鎖の一因となっているらしい。 居を構える...
2017年11月26日日曜日
においと記憶
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人間にとって嗅覚は、身の危険を察知することに使われるので、記憶と結びつきやすい、といったことを聞いたことがある。もう少し正確に表現しないといけないような気がするけれども、調べるのはまた今度ということにして。 オレガノという香辛料がある。普段あんまり使わないのだけれども、最近カリ...
2017年11月25日土曜日
身体操法における正しい線
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今年に入ってから合気道を始めました。 山梨県甲府市に住んでいた時に、学生時代の先輩に稽古をしてもらってから10年弱経って、新しい土地で、新しい人間関係の中での合気道再開です。楽しい。 甲府で習っていた時には、短刀乱取りありの昭道館合気道で、基本17本と乱取りを中心に稽古してい...
2017年11月11日土曜日
参観会?
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最近の小学校は土曜日に参観会(学校開放日)を行う。 今日は参観日だったので、長女と長男が通う学校へ。 2時限目、静かに算数の授業を受ける長女と、なぜかトレーナーを脱いで下着で学級活動に参加している長男。長男の行動にあきれながらも、次女(3歳)が退屈してしまうので、一旦帰宅。 ...
2017年11月8日水曜日
「対象にする」とは 2
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何かを考える、という時には、必ず「何か」という対象が存在する。 それについて思いを巡らし、いろいろな角度から見て、物理的であるか否か問わずそれに触れ、時に分解したり、他のものと比べることによって、それについていろいろなことを知り、他の何かとの関係の中で位置づく。 では、その「...
2017年11月6日月曜日
「対象にする」とは 1
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物事は、それを意味する言葉があることで、自分にとっての対象となる。 ラベリングとか命名など呼ばれるが、物理的なものに限らず、頭の中の思考や感情、出来事など、自分事として考えるためには、「それ」が自分という常に動き回るものから離れて存在しなければならない。なぜならば、今生きてい...
2017年11月5日日曜日
書くことと頭の中
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書くことを避けてきたのだろう。 書くことを避けてきた、がより正しい。 職業人となって、14年目になる。 小手先の技術、というかごまかす方法、要領のよさ、みたいなものが身について、本気で単語一つにこだわって「表すこと」をいつもいつも避けてきた。 正直なところ、毎日毎回単語...
池井戸潤『銀翼のイカロス』ダイヤモンド社、2014年。Kindle版
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「やられたらやりかえす、倍返しだ!」の半沢直樹シリーズ第4弾。今度は国会議員とやりあう銀行員のお話です。 小説なので、純粋に楽しませてもらいました。水戸黄門のように安心して読めるこのシリーズ、大好きです。 -以下、小説だけど引用。 No.729 正論がいつのまにか端に追い...
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