Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2015年6月8日月曜日
コトバノチカラ
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ある打ち合わせの席上、ある上司からこんな発言があった。 「あるクライアントについて、大変心配しているのでいつでも声をかけてください。手伝えることは手伝うので」 その日の夕刻、別の上司とこんなやりとりをした。 「あの(上述)の発言ってさ、お前は何も感じなかったのか?...
2015年5月31日日曜日
「必要なこと」という言葉に込められたもの
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Iyokiyehaは、前の職場とは今も賛助会員として関わっており、定期的にニュースレターが送られてきます。今は何か活動に参画しているわけではないけれど、一応援団として古巣の活動を見守っています。 先日送られてきたレターには、私が非常勤スタッフの時から関わっていたある事業につい...
組織における人材育成
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先日、仕事で某会社を訪問した時のこと。その担当者は終始「全体のバランス感を見て悪影響があるならば(契約)更新についても考えなければならない」と言い続けた。 よくよく話を聞いてみても、当事者同士で話をするわけでもなく、自ら仕事を与えるでもなく、かといって指示を出す立場の人に何か...
2015年5月10日日曜日
高次脳機能障害 実践的アプローチ講習会
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東京高次脳機能障害協議会(TKK) 高次脳機能障害 実践的アプローチ講習会に参加してきました。 http://goo.gl/xpvjZi 12月の会には登壇することになっているので、偵察を兼ねて勉強してきました。以下メモです。 1: ○舘野歩氏(精神神経科医師) ・易怒(いど)性...
2015年4月29日水曜日
嫉妬
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「嫉妬」 ・自分よりすぐれた者をねたみそねむこと。 ・自分の愛する者の愛情が他に向くのをうらみ憎むこと。また、その感情。りんき。やきもち。 完敗である。人並みに嫉妬している自分に気づく。三月にも似たような感覚があったと記憶している。いろんな背景や予測が脳裏に浮か...
パーソナルデータに対する姿勢
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TOPPOINT 2015年5月号 城田真琴『パーソナルデータの衝撃』ダイヤモンド社、2015年。より ・様々な企業が収集に力を入れている「パーソナルデータ」について、企業の動きと消費者にとっての価値とリスクに関する解説をしたもの。 ・パーソナルデータとは、個人の位置...
2015年4月9日木曜日
ジュネレーションギャップ
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Iyokiyehaがお風呂で生後4ヶ月の娘の背中を洗おうとして、膝の上にうつ伏せにした時の、6歳の娘との一幕。 娘「おぉ、Kちゃんお空とんでるみたい。」 父「ほぅ、スーパーマンみたいだな。」 娘「・・・スーパーマンって何?」 父「・・・そうか、知らないか。電話ボッ...
連携を妨げる人間関係
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ここのところ違う案件で似たような現象が起こっているので記録しておく。 ある支援者が突出した支援をしてしまうことにより、支援全体の統一が図られない状況がある。それは業務を逸脱していることを「正しさ」で覆い隠し、更に自分がもっとも一生懸命仕事をしているのになぜ周囲の人はやらないの...
2015年3月11日水曜日
青木裕司『NEW青木世界史B講義の実況中継①~④』語学春秋社、2005年。
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大学受験の時に使った参考書です。昨年、佐藤優氏の著書を何冊か読んだ際に、一般的な歴史の知識がないと現代社会の状況は読み解けないと実感し、改めて通史に取り組んでいます。 初めは「改めて歴史の流れをつかもう」などと思いながら読み始めたこのシリーズですが、古代から中世にかけて人類...
2015年3月1日日曜日
報告
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更新サボってますが、最近閲覧者がいることを教えてもらったのでご報告。 来年度も所沢残留です。多分あと一年ですがよろしくお願いします。
2015年2月8日日曜日
まとめてアップしました。
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年末年始にかけて読んだり聞いたりした書籍関係の投稿をアップしました。 併せて(仕事に関する)最近考えたこと、感じたことをアップしました。 しばらくの間、書かない生活が続いていたのでリハビリ感覚での投稿ですが、改めて「書かないと書けない」ことを実感しています。まめに作文し...
命を削られている感覚とは。
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おそらくIyokiyehaとは全く違う時間感覚なのでしょう。 進行性の病気とともに生きている人と関わって感じることです。これまでの経験から最善と考えられる提案をしているのだけれども、一向に納得される気がしません。助言を受けると「きちんとニーズを確認しているのか」「信頼関係は...
専門家の取り組みを広く伝える、伝わること。
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休日出勤の業務のことなので詳細は控えますが、先日高次脳機能障害に関する講座に登壇者として参加してきました。 登壇者は支援の対象者とその親御さん、医師(2名)、作業療法士(2名)、私という構成です。入院から医療リハビリ、生活訓練を経て就労支援へとつながっていった事例の中で、I...
養老孟司『からだを読む』ちくま新書、2002年。
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若い頃に「身体のこと」を学ぼうと思って買った書籍の一冊。4年くらい前に点検読書をした記録はあるが、内容の詳細はよく覚えていなかった。 養老氏の独特の語り口調で、多少の皮肉を交えながら内蔵の役割を中心に、その置かれた位置や進化の過程(とされる)に関する考察や私見を語る。解剖学なら...
広瀬敏通『災害を生き抜く -災害大国ニッポンの未来をつくる』みくに出版、2014年。
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・長年にわたりホールアース自然学校の代表をつとめ、災害時には現地での救援活動に携わってきた広瀬氏による著書。 ・災害時に生き残る方法と、助ける方法について、経験に基づき豊富な事例から提案するもの。 ・正しく恐れること、生き残ること、助けること。災害を自分事として捉える。 ・...
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