Iyokiyehaの日記

日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。

2015年4月29日水曜日

嫉妬

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「嫉妬」 ・自分よりすぐれた者をねたみそねむこと。 ・自分の愛する者の愛情が他に向くのをうらみ憎むこと。また、その感情。りんき。やきもち。  完敗である。人並みに嫉妬している自分に気づく。三月にも似たような感覚があったと記憶している。いろんな背景や予測が脳裏に浮か...

パーソナルデータに対する姿勢

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TOPPOINT 2015年5月号 城田真琴『パーソナルデータの衝撃』ダイヤモンド社、2015年。より ・様々な企業が収集に力を入れている「パーソナルデータ」について、企業の動きと消費者にとっての価値とリスクに関する解説をしたもの。 ・パーソナルデータとは、個人の位置...
2015年4月9日木曜日

ジュネレーションギャップ

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Iyokiyehaがお風呂で生後4ヶ月の娘の背中を洗おうとして、膝の上にうつ伏せにした時の、6歳の娘との一幕。 娘「おぉ、Kちゃんお空とんでるみたい。」 父「ほぅ、スーパーマンみたいだな。」 娘「・・・スーパーマンって何?」 父「・・・そうか、知らないか。電話ボッ...

連携を妨げる人間関係

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ここのところ違う案件で似たような現象が起こっているので記録しておく。 ある支援者が突出した支援をしてしまうことにより、支援全体の統一が図られない状況がある。それは業務を逸脱していることを「正しさ」で覆い隠し、更に自分がもっとも一生懸命仕事をしているのになぜ周囲の人はやらないの...
2015年3月11日水曜日

青木裕司『NEW青木世界史B講義の実況中継①~④』語学春秋社、2005年。

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 大学受験の時に使った参考書です。昨年、佐藤優氏の著書を何冊か読んだ際に、一般的な歴史の知識がないと現代社会の状況は読み解けないと実感し、改めて通史に取り組んでいます。  初めは「改めて歴史の流れをつかもう」などと思いながら読み始めたこのシリーズですが、古代から中世にかけて人類...
2015年3月1日日曜日

報告

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更新サボってますが、最近閲覧者がいることを教えてもらったのでご報告。 来年度も所沢残留です。多分あと一年ですがよろしくお願いします。
2015年2月8日日曜日

まとめてアップしました。

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 年末年始にかけて読んだり聞いたりした書籍関係の投稿をアップしました。  併せて(仕事に関する)最近考えたこと、感じたことをアップしました。  しばらくの間、書かない生活が続いていたのでリハビリ感覚での投稿ですが、改めて「書かないと書けない」ことを実感しています。まめに作文し...

命を削られている感覚とは。

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 おそらくIyokiyehaとは全く違う時間感覚なのでしょう。  進行性の病気とともに生きている人と関わって感じることです。これまでの経験から最善と考えられる提案をしているのだけれども、一向に納得される気がしません。助言を受けると「きちんとニーズを確認しているのか」「信頼関係は...

専門家の取り組みを広く伝える、伝わること。

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 休日出勤の業務のことなので詳細は控えますが、先日高次脳機能障害に関する講座に登壇者として参加してきました。  登壇者は支援の対象者とその親御さん、医師(2名)、作業療法士(2名)、私という構成です。入院から医療リハビリ、生活訓練を経て就労支援へとつながっていった事例の中で、I...

養老孟司『からだを読む』ちくま新書、2002年。

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若い頃に「身体のこと」を学ぼうと思って買った書籍の一冊。4年くらい前に点検読書をした記録はあるが、内容の詳細はよく覚えていなかった。 養老氏の独特の語り口調で、多少の皮肉を交えながら内蔵の役割を中心に、その置かれた位置や進化の過程(とされる)に関する考察や私見を語る。解剖学なら...

広瀬敏通『災害を生き抜く -災害大国ニッポンの未来をつくる』みくに出版、2014年。

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・長年にわたりホールアース自然学校の代表をつとめ、災害時には現地での救援活動に携わってきた広瀬氏による著書。 ・災害時に生き残る方法と、助ける方法について、経験に基づき豊富な事例から提案するもの。 ・正しく恐れること、生き残ること、助けること。災害を自分事として捉える。 ・...

安田正『英語は「インド式」で学べ!』ダイヤモンド社、2013年。

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・英語+ヨーロッパの言葉は、日本語とは全く違う。 ・1.発音は気にしない。  2.新しい暗記はしない。  3.sound,find,giveの3つの動詞で英文の形をつくる。  sound: A =(sound) B  find : S find A = B  give...

齋藤孝『大人のための 読書の全技術』中経出版、2014年。

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・読書により、言葉が使えるようになる。伝わりやすくなる。思考の視点が増える。 ・情報を受け取る速読、思考したり文章を味わう精読。どちらも重要である。 ・速読について。同じテーマを6~7冊読む。 ・締め切りを設定する。 ・言葉の力は偉大です。言葉というものを中心に据えてはじ...

【AudioBook】苫米地英人『「1日10分」でスピード脳に生まれ変わる』

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・思考する=前頭前野が働くこと。記憶の照合ではない。 ・ゲシュタルトとは、一つ上の抽象度でみること。 ・大量の(圧倒的な)情報を得ることと、抽象度をあげることによってアイデアを生み出すものの見方となる。 ・無意識に思考できるようになると、時間を何倍も効率的に利用できるように...

【AudioBook】ジョーン・G・ロビンソン『思い出のマーニー』

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・映画化された長編小説。訳文は大変きれいな日本語となっている。 ・最後にアンナがマーニーの孫であることに気づく場面が大変印象的だった。 ・ただ、アンナとマーニーが一緒に遊んだ経験の記述など、ふりかえってもわかりにくく感じる箇所がいくつかあった。
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