Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2014年9月19日金曜日
伝わる書き方とは?
›
「上梓(じょうし)」という言葉がある。 大学在籍中にこの言葉に出会い、辞書をひいて意味を知った時、私は指導教官に「わざわざ『上梓』なんて言葉を使わなくても、『出版する』でいいじゃないですか」と言ったような気がする。 最近、ある本のまえがきで「上梓」という言葉に出会い、その...
2014年8月24日日曜日
絵本ライブに挑戦してきました。
›
8月の夏休みに入った頃、以前からお世話になっている吉田氏からお誘いを受けてイベントのお手伝いをすることに。本日、こっそりと埼玉県富士見市に行ってきました。 http://www.city.fujimi.saitama.jp/40shisei/danjyokyoudou/fil...
2014年8月17日日曜日
育児に関する認識の違い
›
先日の出来事。 職場の上司と飲みながら話をしていた時にふと出産・育児に関する話題となり、私の近況を説明しました。 「三人目が生まれたら二週間くらい休みます!」 里帰り出産だと子どもたちの幼稚園のこともあるし、何より「預けられた実家の負担が大きい」ので、私がしばらく家事をする...
2014年8月3日日曜日
夏休み総括
›
一足早く夏休みをいただきました。浜松の実家へ帰り、母校へ行ったり、旧友と会うなどしてきました。 迷ったら原点に返る。 そういえば、私の職歴のスタートとなったNPOで、当時の代表が事あるごとに言っていたことですが、最近まだ私の意識に浮上してきた言葉だと感じています。 ...
2014年7月19日土曜日
ハラハラ~
›
「家事ハラ」なるハラが話題になっているようです。 http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/kajihara/index.html/ 以前からいい調査をしていると思います。 ただ、何だろうこの違和感・・・ (この場合)「妻からの一言」が「...
2014年7月14日月曜日
書けない、読めない・・・
›
まだまだ若手の域を超えられないな、と思う。 得意な土俵だけでやっていれば、それなりに動きもよくなるのだけれども、結果として仕事は増えるは、抜けは出るわで、原点回帰ができないまま流されてきた数年間でした。 教養関係の自分のスキルを冷静にふりかえる作業と併せて、仕事におけるスキ...
2014年6月22日日曜日
雲をつかむような・・・
›
どの職場にも「忘れられないだろう」体験がある。 いわゆる「いい」体験もあるが、時に消化不良だったり、頭をぶん殴られたようなショックのある体験もある。今回の話題はまた新しい感覚に陥った一生ものの体験。 結局「よくわからなかった」んです。 何を考えているのか、何を目指している...
2014年6月18日水曜日
後藤忠政『憚りながら』宝島社、2010年。
›
ヤクザ、と呼ばれる生き方がある。 おそらくIyokiyehaにはあまりご縁のない世界のような気がするけれども、そんな世界が垣間見れるかもしれないと思い手に取った一冊。 山口組系の直系後藤組の元組長によるインタビューという形式をとっているが、話し言葉だからこそ伝わる思いや事実と...
2014年6月15日日曜日
【Audio Book】伊賀泰代『採用基準』ダイヤモンド社、2012年。
›
マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社において採用部門に十数年在籍してきた著者によるリーダーシップ論。「採用基準」という表題と書籍紹介や表紙に書かれた「マッキンゼー」という会社名から「マッキンゼーというコンサルティングファームはどんな人材を採用するのだろう」と思わせておいて、フ...
2014年5月25日日曜日
機械を使いこなすか、機械に使われるか。
›
最近、何か事件が起こると結構な割合で「LINEでやりとりしている」とか「SNSで知り合った」といったことが言われます。そのうち「LINEは犯罪に巻き込まれるから使っちゃいけません」とか言っちゃう人が出てきそうですが(もういそうだね)、これって携帯電話が普及し始めた頃にも似たような...
【Audio Book】阿部和重『インディヴィジュアル・プロジェクション』新潮社、2000年。
›
オーディオブックで小説を聴くことのおもしろさを感じるようになって、「海賊~」の後に購入したのがこのデータ。 結論は「オーディオブックで小説を聴くのは有意義だけれども、この作品は少し難しかったか」というのが率直なところでした。 解説を聞いてようやっと「あぁ、そういうことか」と...
本川裕『統計データはおもしろい!』技術評論社、2010年。
›
公開されている様々なデータから、散布図、相関図を作成して公開している「社会実情データ図録」というWebページがあります。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/ (Web:社会実情データ図録) 本著の著者はこのサイトの主宰者で、民間企業で研究者を...
【Audio Book】百田尚樹『海賊とよばれた男 上・下』講談社、2012年。
›
出光興産の創業者出光佐三の生涯をモチーフにした小説。限りなくノンフィクション小説に近い内容となっている。 キャラクターとしての国岡鐵造(出光佐三をモチーフとした)と鐵造が経営する国岡商店(出光興産をモチーフとした会社)、それを取り巻く個性的な店員と友人知人の姿、国岡商店が...
2014年4月14日月曜日
井寄奈美『小さな会社のトクする人
›
社会保険労務氏の井寄氏による雇用ルールのシリーズです。以前、雇用調整に関する『トラブルにならない謝意員の正しい辞めさせ方給料の下げ方』を読みましたが、法律知識もきちんと盛り込まれているので、大変参考になります。仕事においても「辞めさせる」のではなく、辞めさせ方を知った上で「守る」...
2014年4月13日日曜日
ゴーサインへの躊躇
›
水滴が水面に落ちる。 小さな水飛沫と、広がる波紋。 そしてしばらくするとまた静かな水面へと戻っていく。 そんなイメージが頭に浮かぶ。 プライドをかけて取り組んできたことが、こんな形で幕切れになるとは何とも残念だ。 全てが無駄ではないのだろうけれども、結果いいようにやら...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示