Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2014年2月18日火曜日
原点回帰
›
特に意識しているわけではないのですが、今年は今所属している機構に入構して10年目を迎える年となりました。職歴全体としては(一応)10年目ということで、生活の変化は感じつつですが、新たなステージに向かおうとする意志がどこかで働いているような気がします。 年が明けてから何気なく手に...
雪掻きに見るご近所付き合い
›
先々週末、今週末と、関東では大雪となり、所沢でも20〜30cm程雪が積もりました。 初めは降雪にテンションがあがっていた子どもたちも、外出して長靴の中に雪が入ったり、いい加減まで雪遊びをして手が冷たくなるなどして、雪とのつき合い方を学んでいるようです。息子に至っては「もう帰る」...
2014年2月4日火曜日
佐藤真澄『小惑星探査機「はやぶさ」宇宙の旅』汐文社、2010年。
›
私は元々、イベント毎にはあまり興味がないので、2010年の「はやぶさ帰還」の頃にはそれほど騒がなかったのですが、その後映画化されたものを観て、改めてこの小惑星探査機の実績に感心しました。 地球からプログラムを送信して、はやぶさに届くのが16分後。それだけ離れたところを航行する探...
2014年2月2日日曜日
合掌。
›
長期療養されていた先輩が他界されたと聞く。 初任地にて、直接研修担当というわけではなかったけれども、先輩として大変お世話になった方でした。 仕事の進め方、組織の常識など、当時(特に)小生意気だった私に、様々なことを教えてくださった方でした。今年度同じ職場に配置となったところで...
2014年1月15日水曜日
海老原嗣生『雇用の常識 決着版 ー「本当に見えるウソ」』ちくま文庫、2012年。
›
2009年に刊行された『雇用の常識「本当に見えるウソ」ー数字で突く労働問題の核心』(プレジデント社)に大幅加筆訂正を加えた書籍。コンセプトは変わら(ないらしい)ず、作られた言説や錯覚を起こしがちな労働問題の「常識」を、基礎統計データを基に考察していくというもの。 著者の主張の一...
2014年1月5日日曜日
制度の位置づけと使い方
›
昨日、斯波さんとお話していて改めて強烈に感じたこと。 それは、「制度」の位置づけと使い方に関することである。 今までにも感じていたことだけれども、言葉でまとめることがなかったので、一旦まとめてみます。 「制度は使って得するもの」ではなく「大切な課題解決を広く行うために制...
ウイズ半田訪問
›
1月4日に特定非営利活動法人六星が運営するウイズ半田に伺い、所長の斯波千秋さんとお会いしました。年始回りの多忙な時期にも関わらず、いろんな話題があり3時間もおじゃましてしまいました。とても贅沢な時間でした。 この機会の発端は、半分仕事のこともあり静岡県内における視覚障害者の就労...
2013年12月31日火曜日
新年の抱負2014
›
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 毎年恒例にしている昨年の総括と今年も抱負(「目標」タグ)です。 このタグは人に見てもらうというよりも、人の目に付くところに公開して自分に宣言するという位置づけですのでご了承ください。 また、この文書を作ってい...
2013年12月26日木曜日
回りまわって・・・
›
今の職場に異動が決まった時に、一度喜んで、それから残念になってしまったことがあるのですが、その対象となる方が同業に近いところに所属していることを知り、昨日アフター5に会うことができました。 相変わらずなところと、より鋭くなっているところ、そして自分の先輩ではないという緊張感が相...
2013年12月24日火曜日
【Audio book】高木敏子『ガラスのうさぎ』
›
いわゆる戦争モノというカテゴリーになるのでしょうが、この小説は臨場感や一人称の心のゆらぎを表したものとして、秀逸だと思います。 とにかく迫力がある、繊細である、喜怒哀楽が行間から伝わってくるというのは、こういう読み物なのか、と思わされた一冊でした。 テーマ、というか話題はとて...
西内啓『統計学が最強の学問である ―データ社会を生き抜くための武器と教養』ダイヤモンド社、2013年。
›
今年度のベストセラーにもなっています。 統計学ブームの火付け役ともいえる一冊だと思います。手に取った方も多いのでは。 統計学の全体像を把握できる一冊だと思います。 ただし、統計の知識のない(自分のような)人が初めて手に取る本としては、まだやや難解かもしれません。Iyoki...
2013年12月23日月曜日
レビューが間に合っていません。
›
ここのところ、外出が多かったこともあり、AudioBook中心に読書量があったのですが、レビューが全く間に合っていません。今、書籍を書き出したら11冊分もありました。 まぁ、ボチボチ書いていくとします。 あんまり楽しみにしている人はいないと思いますが、気長に待ってやってくださ...
2013年12月20日金曜日
お疲れさま自分。
›
数週間、濃すぎる勉強をすることになってしまった例の論文でしたが、本日発表も無事に終わって一旦気が抜けました。 疲れた。 やり切った感がありつつ、様々な課題も見えてきて、作業だけではなく(あまりにできないので、本部の方に多大な迷惑をかけてしまったのですが)一連のやりとり...
2013年11月30日土曜日
とりあえずのひと段落?
›
先日の投稿の内容に引き続き。。。 本日はカミさんの手術の日。 想定内の出来事でしたが、はい、大変でした。みなまで言わせないでください。 想定できない痛みに対する恐怖というのもは、事前にぬぐいされるものではないです。だから、しょうがない。 夕方に子どもたちと一緒に病院...
2013年11月27日水曜日
なかなか、なかなかに・・・
›
こんな性格でも、結構ショックなことはあるもので。 三人目を授かったのですが、結局育っていないということで稽流流産との結論に至りました。 先週からそんな兆候があるのではないかと思われる検査結果に、カミさんが相当落ち込んでおり、自分も落ち込んでたらしょうがいないなと思うところも...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示