Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2013年11月30日土曜日
とりあえずのひと段落?
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先日の投稿の内容に引き続き。。。 本日はカミさんの手術の日。 想定内の出来事でしたが、はい、大変でした。みなまで言わせないでください。 想定できない痛みに対する恐怖というのもは、事前にぬぐいされるものではないです。だから、しょうがない。 夕方に子どもたちと一緒に病院...
2013年11月27日水曜日
なかなか、なかなかに・・・
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こんな性格でも、結構ショックなことはあるもので。 三人目を授かったのですが、結局育っていないということで稽流流産との結論に至りました。 先週からそんな兆候があるのではないかと思われる検査結果に、カミさんが相当落ち込んでおり、自分も落ち込んでたらしょうがいないなと思うところも...
2013年11月3日日曜日
根拠の壁と組織の壁
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夏から秋にかけて、週末をつぶして執筆してきたとあるマニュアル原稿がありました。 先日、その検討委員会なるものが開催され、これまで通りに内容の検討がなされたわけですが、3回の検討会を通じて話題を提供し続けた(=Goサインがでなかった)私の原稿の一番リキ入れて書いた部分は、バッサリ...
2013年9月23日月曜日
リハビリテーションの4分野から見る職業リハビリテーション
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レポートをまとめてみたので、抜粋してシェア兼ねてアップ。ご意見ください。 (1) 医学リハビリテーション 医学的な考え方や方法により、障害(病気・変調・傷害など健康状態の変化によってもたらされた諸状態≠疾病)の除去・軽減を図ること (2) 社会リハビリテーション...
2013年8月26日月曜日
分類のイメージ
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よくあるニーズにどう答えるかと考えて、なるべくシンプルにイメージ化しようと考え、先日浮かんだイメージを一気に図示したのが、こんなイメージでした。 身体の障害のイメージはあるんだけれども、精神の障害って一体何なの?という質問に対して、医学モデル(心身二元論・DSM)をフィード...
2013年8月24日土曜日
TULLYSにて
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近所のコーヒーショップはスターバックスなんですが、出張時やちょっと休憩したい時、選べるのならばタリーズを選ぶ。小難しい理由はなく、ただ単にアイスクリームがあるから、アフォガードにしてくれるから(420円)。 この食べ方って、きっと日本じゃまだ未成熟なのだろうと思うけれども、コー...
2013年8月23日金曜日
どうせやるなら…
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別にやる気のない人に「やってくれ」ということはないんだけれど、最近思うこと。 どうせやるなら、ちゃんとやれよ と思う。 言われてやっているからとりあえず行けばいいと思っているのかもしれないけれども、広く宣伝するから行けばいいと思っているのかもしれないけれども、パンフ...
2013年8月22日木曜日
コネというか人脈というか資源というか
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何処へ行ってもそれなりにそれなりに仕事を目一杯やってきたからか、いざという時に助けてくれる人たちが、所属組織の中にも外にもいるという感覚は、何にも捨てがたい自分の財産なのだと思う。 それをコネというか人脈というか仲間というのか資源というのか、そんなことはどうでもいいけれど、大切...
2013年8月21日水曜日
現場にある「何か」
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何か物事を記述したり、新しいものを作り出す時に、私が以前から大切にしているのはやはり現場にある「何か」である。 今の仕事でも同じことが言える。 山梨在勤時代は、地でそういうことをやっていたのだけれども、東京の激務に紛れてなかなか足が使えずになり、所沢にきても何だか空回り感があ...
2013年8月2日金曜日
鈴木雅彦『スマートフォンUIデザインパターン 〜心地よいユーザーインターフェースの原則〜』技術評論社、2013年。
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鈴木雅彦『スマートフォンUIデザインパターン 〜心地よいユーザーインターフェースの原則〜』技術評論社、2013年。 門外漢ながら、知人殿が本書を上梓したという話を耳にしたので、とりあえず購入し読んでみました。 テクニカルなことは、ただただ感心するところと「あぁ、なるほど」...
2013年7月15日月曜日
この2ヶ月
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本当にいろんなことがあった2ヶ月でした。 失敗もあり、悲しいこともあれば、うまくいったこともあったり、怒りや楽しいことも様々に自分の前を通り過ぎていき、大変起伏の激しい期間でした。 雑記のノートには、その時々の感情が生々しく綴られているのですが、今更それらを公開する気にもなら...
森時彦『ザ・ファシリテーター ー人を伸ばし、組織を変える』ダイヤモンド社、2004年。
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私の「ファシリテーター」「ファシリテーション」との出会いは、この本が出版される少し前、大学在籍中で卒業論文にとりかかろうとしていた頃だったと記憶しています。言葉との出会いは、開発教育(当時)分野の勉強や活動をしていた先輩にふと借りた本にあった記載からです。その後、自然体験活動や冒...
2013年5月29日水曜日
些細な違いだけれども
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「言えない」と「知らない」 クライアントの感情の高まりを制御できず、結果としてお互い嫌な思いをする、という出来事が今年に入ってから二件目になる。 具体的な引き金は「言えない」と「知らない」の使い方を間違えたことのような気がするのだけれども、背景にはいろいろありそうで。普段は「...
2013年4月25日木曜日
過信
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【過信】(名)かしん 価値・力量などを実際以上に高く評価してたよること。「才能を――する」(大辞林for iPhoneより) そういうことなのだと思った。 十中八九うまくいくと思っていたことが、結果にならず、その上ちょっとした嫌味まで言われて(相手にその気があったのかどう...
2013年4月14日日曜日
ガー・レイノルズ著、熊谷小百合訳『プレゼンテーションZen デザイン』ピアソン・エデュケーション、2010年。
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ガー・レイノルズ著、熊谷小百合訳『プレゼンテーションZen デザイン』ピアソン・エデュケーション、2010年。 以前、このブログでも紹介した『プレゼンテーションZen』の続編にあたる書籍。 http://iyokiyeha.blogspot.jp/2010/07/20...
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