Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2013年3月25日月曜日
猪俣正雄著(大阪市立大学人権問題研究センター企画)『障害者雇用と企業経営 −共生社会にむけたスピリチュアル経営−』明石書店、2012年。
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障害者雇用に対し、企業がどのような意識をもって取り組んでいるのか、あるいはどんなニーズがあるのかといったことを知りたかったので読み始めた書籍。 Iyokiyeha の問題意識については、大阪の企業に対する調査結果のみの内容となっているので、当初知りたかった内容に答える内容ではな...
2013年3月7日木曜日
子育てしていて思うこと
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子ども手当も大事、保育園も大事、幼児教育無償化も意識改革も全部大事。 でも、最近思うのは制度によって支援の拡大について白黒ハッキリさせることなんじゃなくて、もっとグレーな部分を拡大していくことなんじゃないかなと思う。 一つ切に思うことは、働き方(男だけじゃないです)が変わると...
2013年2月20日水曜日
コメント設定変更しました
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あまりにスパムコメントが多く、いちいち消すのもアホらしいのでコメント設定変えました。
2013年2月19日火曜日
職業カウンセラーとしての資格
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「Iyokiyehaさんってカウンセラー向いてないんじゃないですか?」と半ば罵声を浴びせられて電話を切られてしまった。 仕事での一件。 電話の主の指摘には、一つ一つを切り取ってみたら思い当たる節もないわけではないのだけれども、とはいえ電話でのやりとりということもあり、なかな...
2013年1月16日水曜日
岩倉政城『指しゃぶりにはわけがある 子育てと健康シリーズ14』大月書店、2001年。
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2歳になる息子の指しゃぶりがひどいので、一体どんなことなのだろうと調べるために読んでみた一冊。著者の岩倉氏は経歴から見たら歯科医っぽいのだけれども、本著の内容は歯科衛生だけでなく心理学や生理学にも触れており非常に面白い。 指しゃぶりは基本的に放っておいていいものであるけれども...
2013年1月5日土曜日
専門家としてのプライド
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最近思うこと。 自分の仕事に満足しきっているわけではないけれども、一つずつ自分なりにまっすぐに向き合うことができた件については、結果はどうあれ何かが変わる感じがする。 ただの自己満足だと言われたら否定はしないし、かといってそれでいいのだ、と開き直るわけではなく、言葉にするこ...
【Audio Book】川田修『かばんはハンカチの上に置きなさい』
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http://iyokiyeha.blogspot.jp/2010/11/2009audio.html 以前は書籍で読んだように思っていたけれども、AudioBookでした。 二度目でも新鮮な内容だった。 小さなことを積み上げて10ではなく、印象に残る11を目指す。 C...
【Audio Book】小林一博/曽我浩『雇用の掟』
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雇用に関する法制度は多岐にわたることもあり、この内容ですべてを網羅しているとは思えないが、雇用保険、社会保険、その他雇用に関する全般的な制度像をつかむのにはいい内容だと思った。この分野は制度改正が激しいのでこの内容をベースに新しい情報を更新していく必要がある。個人的におすすめ...
【Audio Book】五十嵐明彦『スゴイ!らくーに合格(うか)る!日商簿記3級』
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試験対策。何度も聞く必要あり。
【Audio Book】岩崎夏海『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
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http://iyokiyeha.blogspot.jp/2010/05/2009.html 実はまだ『マネジメント』は読めていません・・・ とはいえ、下取りに出した本書のオーディオブックが出ていたので、おさらいを兼ねてまた聴いてみようと軽い気持ちで購入。 小説のよさもあ...
【Audio Book】PHP総合研究所編著、松下幸之助述『松下幸之助が直接語りかける 仕事で大切なこと/人生で大切なこと』PHP研究所、2008年。
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仕事とは生きること、生活することと関連が深い。 様々なことを切り口にしているが、松下幸之助氏が一貫しているのは「一生懸命取り組むこと」「人として正しいことを自信を持ってやり遂げること」「経営とは人生設計と同じ」ということ。 偉大な経営者とはいえ、話の内容は非常にシンプルで元...
伊藤氏貴『奇跡の教室 ーエチ先生と『銀の匙』の子どもたち 伝説の灘校国語教師・橋本武の流儀』小学館文庫、2012年。
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2013年の正月に初めて購入し、その日の内に読みきった一冊。灘中学校で長年教鞭をとってきたエチ先生こと橋本武氏の『銀の匙』実践と『銀の匙』授業を受けた卒業生の感想をひきながら著者伊藤氏がこの実践について論じている。 一冊の本(文庫本『銀の匙』)を「自分のもの」になるまで三年間...
こうの史代『夕凪の街 桜の国』双葉社、2004年。
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http://iyokiyeha.blogspot.jp/2008/04/2004.html Kindle版を購入してみました。 前回読んだのはもう4年以上前になりますが、今読んでも色褪せることのない感覚が淡々と味わえる作品でした。 「罪」と「幸せ」 舞台は広島です...
こうの史代『ぼおるぺん古事記 一 天の巻』平凡社、2012年。
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日本の神話くらい触れておくべきだと思いつつ、岩波新書版を買ってみたものの読めず、あきらめていた古事記。こうの史代氏により原文に漫画を添える手法で現代に再来しました。 これは読みやすい。 書き下し文にはなっているけれども、原文はそのままに注釈を加えてイメージ化されているので、...
ケント・M・キース著、大内博訳『それでもなお、人を愛しなさい -人生の意味を見つけるための逆説の10ヶ条』
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<逆説の10ヶ条> 1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。 それでもなお、人を愛しなさい。 2.何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 3.成功すれば、うその友だちと本物の...
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