Iyokiyehaの日記

日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。

2012年11月20日火曜日

堀込泰三『子育て主夫青春物語 「東大卒」より家族が大事』言視舎、2012年。

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長男誕生時に2年の育児休業を取得し、その後「主夫」に転身し翻訳家として在宅勤務をしながら二児の子育て中の堀込氏によるここ数年の記録とエッセイ。 一見派手に見える堀込氏の生き方・考え方に、父親としてあるいは家族とともに生活する上で「大切なこと」がちりばめられているように感じ...
2012年11月6日火曜日

生活に彩りを -カクテル熱再びー

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所沢へ引っ越してから、子育てにバタバタしつつも自宅で過ごす時間が増え何かまた好きなことでもやってみようという気にはなっていたのだけれども、そんな折新所沢にいいバーを見つけたり、iPhoneのアプリでBar Oasisなるものを見つけたり、部屋を片付けていたらシェーカーが出てき...

中王子みのり『Hi!みのり』これから出版、2012年。

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私の古巣「浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)」との関わりの中で、お名前は伺っていたのですがまだお会いしたことのない中王子さん。夏休みにN-Pocketの事務所へ家族連れて行ったときに「みのりさんが本出したのよ~」と聞き、その場で購入。 全盲と下肢麻痺のハ...
2012年11月1日木曜日

理屈と現実 現場に流れるエネルギーみたいなもの

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物事の要らないものを捨てていくと本質が見えてくる、なんてことが言われます。だけど、現場第一線で大切なものって意外とその周辺を流れているものだったりすることってありませんか? 先日のiPS細胞研究の山中教授が「基礎研究が重要」といったコメントをしていたことも記憶に新しいですが、...
2012年9月24日月曜日

NHK「プロフェッショナル」制作班『松本人志 仕事の流儀』ヨシモトブックス、2011年。

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表題「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」で、ダウンタウン松本人志をテーマとした放送回がありましたが、その際の取材内容の内番組放送から漏れてしまった箇所を再編集したもの。 本気でお笑いを極めようとしている姿勢は、番組を観ていても伝わるものがあるわけですが、その仕事はどのように...

長野伸江『この甲斐性なし!と言われるとツラい 日本語は悪態・罵声語が面白い』光文社新書、2012年。

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洋画を字幕で観ていると「こんな表現するのか」と思うことがありますが、日本語にもいろんな表現があります。本著は日本語の悪態や罵声の時に使われる(ことのある)日本語について、その意味を古典から検討している。 目次だけ見ても、 ・バカヤロー ・ブスとババアと淫乱と ・弱くてく...
2012年9月23日日曜日

柏木恵子『父親になる、父親をする』岩波ブックレット、2011年。

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最近は幽霊会員ですが、活動に賛同して会員になっているNPO法人Fathering JapanのMLで紹介されていた書籍。 http://www.fathering.jp/ NPO法人Fathering Japan 帯に「『イクメン』をブームで終わらせないために...

延髄反射のごとく暴言

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雨が続きますね。 身体が動かせず悶々としてしまっているIyokiyehaです。 無料で身体を動かす自主トレ組にとって、雨はストレッサーにもなりそうです。 さて、落ち着いてきたので先週の話。 上司に暴言吐きました。以下やりとりです。 A 今日はいろいろあるので(定例の...
2012年9月20日木曜日

Gin Fizz

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何だかバタバタして、職場内を走り回っていたら「廊下を走るな~」と上司から言われたIyokiyehaです。学校??か?ちなみに黒光りする小さな6本足が廊下の隅を走っていたのですが、あまり気にしないようにします。 さて、昨日の仕事がすべて後ろ向き(就職うんぬんではなく、欠席が多い...
2012年9月3日月曜日

【AudioBook】NHKプロジェクトX制作班編『プロジェクトX挑戦者たち〈1〉執念の逆転劇』NHK出版、2003年。

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NHKプロジェクトX制作班編『プロジェクトX挑戦者たち〈1〉執念の逆転劇』NHK出版、2003年。AudioBookは2011年。 以前NHKで放送されていた「プロジェクトX」の書籍版を音声化したもの。Febeで配信されています。 書籍版を読んだことがあったのですが、音声版...
2012年8月27日月曜日

理想の宣伝

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娘を連れてスーパーへ行った時の出来事。娘が「オナラした~」なんて言うもんだから、「お外でオナラするんじゃない、お尻をキュッとして我慢せい」などというどうでもいいやりとり。娘がゲラゲラ笑うもんだから調子に乗って何度も「キュッ」とやって大盛り上がりしていたら、すぐ近くにいた売り子のお...
2012年8月24日金曜日

待ちの姿勢はザルで砂金をすくうようなこと

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仕事をしていて以前から感じていたことだけれども、障害者雇用の現場において 企業:軽度身体障害者を希望 利用者:精神障害者、発達障害者が多数 といったミスマッチが恒常的に発生している。 このことは、ハローワークの窓口相談件数や福祉機関や就労支援機関の利用者層から言えるこ...
2012年8月18日土曜日

村上春樹『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』新潮文庫、2002年。

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ウィスキーが飲みたくなる、シングルモルト・スコッチの魅力が、村上春樹の静かな表現で身体に染みてくる。現地の素敵な写真とともに、まるで小説のような流れを感じる紀行文。何度も読み返したくなる一冊。
2012年8月13日月曜日

中西貴之『からだビックリ!薬はこうしてやっと効く -苦労多きからだの中の薬物動態』技術評論社、2009年。

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宇部興産医薬研究所で働く著者が、多くの人の体内で起こっている薬の動向(薬物動態)について説明している一般書。 仕事でも自分のことでも、体調が悪い時に薬を飲むとそれは体内でどのように働くのかということを知りたくて読んでみた。効き方が分からなければ、副作用がどうして起こるのかとい...
2012年8月10日金曜日

Twice upという飲み方

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何事も初めてということはドキドキワクワクするものだけれども、よく飲むお酒も飲み方を変えるとこんなにも香りや味が変わるのかと驚いた出来事でした。 あるバーで、Twice upという水割りの方法と、アルコール度数を20%程度に保つことによって香りが拓くこと、等を教わりストレートで...
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