Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2012年8月27日月曜日
理想の宣伝
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娘を連れてスーパーへ行った時の出来事。娘が「オナラした~」なんて言うもんだから、「お外でオナラするんじゃない、お尻をキュッとして我慢せい」などというどうでもいいやりとり。娘がゲラゲラ笑うもんだから調子に乗って何度も「キュッ」とやって大盛り上がりしていたら、すぐ近くにいた売り子のお...
2012年8月24日金曜日
待ちの姿勢はザルで砂金をすくうようなこと
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仕事をしていて以前から感じていたことだけれども、障害者雇用の現場において 企業:軽度身体障害者を希望 利用者:精神障害者、発達障害者が多数 といったミスマッチが恒常的に発生している。 このことは、ハローワークの窓口相談件数や福祉機関や就労支援機関の利用者層から言えるこ...
2012年8月18日土曜日
村上春樹『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』新潮文庫、2002年。
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ウィスキーが飲みたくなる、シングルモルト・スコッチの魅力が、村上春樹の静かな表現で身体に染みてくる。現地の素敵な写真とともに、まるで小説のような流れを感じる紀行文。何度も読み返したくなる一冊。
2012年8月13日月曜日
中西貴之『からだビックリ!薬はこうしてやっと効く -苦労多きからだの中の薬物動態』技術評論社、2009年。
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宇部興産医薬研究所で働く著者が、多くの人の体内で起こっている薬の動向(薬物動態)について説明している一般書。 仕事でも自分のことでも、体調が悪い時に薬を飲むとそれは体内でどのように働くのかということを知りたくて読んでみた。効き方が分からなければ、副作用がどうして起こるのかとい...
2012年8月10日金曜日
Twice upという飲み方
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何事も初めてということはドキドキワクワクするものだけれども、よく飲むお酒も飲み方を変えるとこんなにも香りや味が変わるのかと驚いた出来事でした。 あるバーで、Twice upという水割りの方法と、アルコール度数を20%程度に保つことによって香りが拓くこと、等を教わりストレートで...
2012年8月1日水曜日
甲野善紀、田中聡『身体から革命を起こす』新潮文庫、2011年。
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武術を基盤とした身体技法の実践研究家の甲野氏と、フリーランスライターの田中氏の共著。題名からは、甲野氏が様々な分野で提案している身体技法に関する解説本かと思っていたが、本著は身体技法をベースとしながら様々な分野における発展・応用の現状と、それらを束ねたところに見える「革命」の可能...
2012年7月31日火曜日
嗅覚と記憶
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最近、更新が滞っていましたが、現在夏休みで帰省しているIyokiyehaです。 先日バーに行く機会があり、普段はウイスキーが多いのですが、たまにはと思いカクテルをオーダーしてみました。 バーに行ってカクテルをオーダーしていたのは学生の頃と社会人になりたての頃だったのですが、...
2012年7月9日月曜日
齊藤正明『マグロ船仕事術』ダイヤモンド社、2011年。
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上司の命令でマグロ船に乗ることになった研究者が、マグロ船の乗組員とのやりとりや言動から感じたことをまとめた一冊。不便な「職場」であるからこそ強調される内容であるのだが、一般的な多くの職場にも共通することが多い。 マグロ船が理想的な職場というわけではなく、働く場所としては(お...
2012年6月28日木曜日
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ著、「懐かしい未来」翻訳委員会翻訳『懐かしい未来 ラダックから学ぶ』懐かしい未来の本、2011年。
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以前フィルムを見たことがあったのですが、その時にいまいちピンとこなかったので、書籍で詳細つかもうと手にとりました。 http://afutures.net/ フィルムを見た時に感じたこと ・ラダックでの生活というヘレナ氏の実体験に基づく語りの部分は文句なしに面白い ・...
2012年6月21日木曜日
河野英太郎『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』ディスカバー21、2012年。
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日本アイビーエムの現役社員さんがまとめた「仕事のコツ」。 仕事のコツといっても、特別な内容というわけではなく、ちょっとしたことやったほうがいいことの中でも費用対効果に優れ、いわゆる「できる人」がやっているだろうことを、具体的に行動レベルで説明している仕事ノウハウ本。 おそら...
2012年6月17日日曜日
徳
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とく【徳】 1.修養によって得た、自らを高め、他を感化する精神的能力「-を積む」「-を養う」 2.精神的・道徳的にすぐれた品性・人格。「-の高い人」 3.身に備わっている能力。天性。 (以下略) 渦中にいながらも、ふりかえりができるほどに落ち着いてきたので改めて「徳」...
ペマ・ギャルポ著『ワンチュク国王から教わったこと』PHP研究所、2012年。
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著者は昨年末来日されたブータンのワンチュク国王の通訳を務めたペマ・ギャルポ氏。桐蔭大学の先生とのこと。 ・リーダーは誠実さと強い責任感が求められるが、それ以前に「ひとりの良き人間であれ」 ・小国の国王であっても、大国に負けない哲学と義務感、おもいやり ・「龍」に込められ...
2012年6月12日火曜日
要らんストレス
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コミュニケーションが通じにくい人とのやりとりほど気を遣うことはない。 ましてそれが同じ仕事をする(はずの)チーム内の人とのやりとりになれば、そのイライラ感は増える一方で、ストレッサーとしての環境因子に位置づいてしまう。 これまで、わからずやさんのいるチームや、とにかく激務のチ...
栗田正行『仕事も家事も育児もうまくいく!「働くパパ」の時間術』日本実業出版社、2012年。
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http://ameblo.jp/masayukikurita831/ マロン先生の奮闘日記ブログ 現役の高校教諭で二児の父である栗田氏が時間の活用方法について日々の取り組みを紹介している。ビジネス書にありがちな「こうすべし」といったトーンではなく、これまでの具体的な取り...
2012年6月3日日曜日
石井山竜平編著『東日本大震災と社会教育』国土社、2012年
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学生時代から現在もお世話になっている先生が上梓された書籍ということで手を取ったのがきっかけでした。「社会教育」の複数の観点から東日本大震災を表した本著について、何がいいとか悪いとか評価をすることは難しく、なんというか生活綴り方(でしたっけ)の実践を思い出させたというのが率直な感...
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