Iyokiyehaの日記

日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。

2010年3月27日土曜日

石井孝治『労働法のキモが2時間でわかる本』日本実業出版社、2007年初版(2009年改訂)。

›
現役の人事・退職金コンサルタントによる、労働法の解説書。 物語仕立てで読みやすいにも関わらず、法的な解釈など本格的な内容となっており、非常にわかりやすい一冊。 内容としては、募集・採用、契約、労働時間、管理職、休暇、賃金、就業規則、解雇など。 「働く人」全般にとって、知っておいた...

雑記(3月下旬)100327

›
3/27 風邪をひいたと思い、通院。 職場では「百日咳」なるものに罹った職員がいるため、ちょっと怖かったのだが、結果は、軽い風邪と(花粉症などの)アレルギーの疑い。 よかったです。   アレルギーの検査のために、苦手な血液採取をする。 Iyokiyehaは、この血液採取が本当に...
2010年3月15日月曜日

速報。

›
ご存知の方はご存知かと思われますが、本日、精神保健福祉士(PSW)国家試験の合格発表日でした。 Webで見る限り、 合格 です。 いろいろ質問や相談に乗っていただいた方、ありがとうございました。 とりいそぎ、ご報告まで。

2010年 JC-NET会議 3/14

›
http://www.jc-net.jp/ (Web:JC-NET) よくも悪くも刺激的な集まり、二日目。 私の所属する機関への批判的な意見や、説明の甘さなども見え隠れしたこともあって、来年以降のこの会議への関わり方も、少し考えなければならない。 毎回そうなんだけど、来...
2010年3月14日日曜日

JC-NET intermission

›
懇意にしているワーカーさんと、支所管轄のジョブコーチさんとしこたま飲む。 二人とも、熱い(熱すぎる)志を秘めており、非常にいい会合となった。   「役割分担」として、何も業務の棲み分けをするという視点ではなくて、就労支援(本人の希望や不安に基づきサポートしていく)を専門にやれる...

2010年 JC-NET会議 3/13

›
○キーノート・スピーチ 小川浩 恒例、小川氏の基調講演。 スライドの作り方や、話の仕方、制度改革の論点など、45分なのに内容の濃い講演だった。 個人的に押さえておく点は以下の通り。 ・障がい者制度改革の動向。 (民主党障がい者政策プロジェクトチーム:自立支援法の後、どうなるか)...

雑記100314

›
3/12 まぁ、いろんな調整スタイルがあるんだけど、「◯◯と考えている」ということに「なるほど、そうですね」と言って理解するのは大切なことだと思うんだけど。 そのニーズを引き出すのが、俺らの専門性だと思うんだけどね。現場ではあまり統一した動きになっていない。 某所の同業者に...
2010年3月7日日曜日

雑記100307

›
3/3 「中立の立場」とか、説明の時にさらりと言ってしまいがちなんだけど、果して本当に中立な立場って、自分の仕事にありえるのかと、ふと思う。 共生社会の実現という組織の目的があって、その実現のために障害者の雇用促進の事業として職場適応援助があるというところに立てば、「障害のあ...
2010年3月1日月曜日

神田昌典『全脳思考 -結果と行動を生み出す1枚のチャート-』ダイヤモンド社、2009年。

›
経営コンサルタントとしての活動の傍ら、ビジネス書や小説、翻訳書の執筆他、多彩な活動をされている著者が、この10年間の区切りとして執筆したという渾身の書。 半年くらい前に書店に平積みになっていた分厚い本です。 読み応えもある本なのだけれども、表現が多彩で事例も多く、非常に読み...

自分の立場をわきまえる。

›
クライアントの話を受けて、その内容に寄り添いながらも、必要なことはきちんと伝える。 こういったやりとりができること、それがすなわち「専門家」と呼ばれるゆえんなのだろう。 発達障がいを持つ方の援助計画を、それまでの歴史をいわば無視した形で立てようとしたことについては、その内容...
2010年2月28日日曜日

JC-NET会議行きます!

›
職リハに関わるみなさま他、障がい者支援の取り組みをされている方へ。 毎年参加している、ジョブコーチネットワーク主催のJC-NET会議ですが、今年は参加します。 宿をとるのが遅れてしまった都合で、宿は橋本(神奈川県)になりますが、参加される方おられたら、ぜひ連絡ください。 ...
2010年2月27日土曜日

雑記100227

›
2/25 わかりやすく、物語性をもって、必要な変化を促す。必要なことを、必要なタイミングで提供することが、即ち、相手に「良い」と思わせるきっかけをつくる。 評価の尺度は客観的データだけでなく、クライアントそれぞれが抱く「良かった」感にも左右される。現場にいる以上、このことを忘...
2010年2月21日日曜日

竹中ナミ『ラッキーウーマン』飛鳥新社、2003年。

›
社会福祉法人プロップステーション理事長による著書。 「ナミねぇ」こと竹中ナミ氏の半生を語りつつ、現在の活動に至るターニング・ポイントを様々なエピソードから記した一冊。 重度脳障害の娘を持つ当事者としての立場と、社会活動家としての立場とが共存しているナミねぇの、身体の内側からほどば...

事実は小説より奇なり

›
業務で主催した講習会での一幕。 特に障がい者雇用に熱心というわけではなく、たまたま従業員さんの復職支援に取り組んだ企業の担当者の方のお話を伺う機会があった。 Iyokiyehaは、業務としてその復職支援の中でも復職現場の支援を担当した経緯がある。 その現場でも様々なドラマが...

働く上での「配慮」って何だろう?

›
泥沼化しつつある業務でのケースや、先日挑戦した精神保健福祉士のスーパーバイズの席上で考えたこと。 就労支援をする立場では、障害の影響で易疲労性のある方に対し、労働時間の短縮や出勤時間の調整を申し入れることがある。 ふと考えるのが、よく事業所の担当者から言われる「どこからが障害...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

Iyokiyehaについて

  • Iyokiyeha
  • Iyokiyeha

ラベル

  • 雑記 (453)
  • 書籍 (358)
  • 仕事 (149)
  • Audio Book (103)
  • 思考 (103)
  • パパ (52)
  • 食べ物 (49)
  • 合気道 (41)
  • 身体 (33)
  • 携帯 (32)
  • 目標 (21)
  • お知らせ (13)
  • 記事引用 (13)
  • PSW講座 (13)
  • セミナー等 (11)
  • 働くコラム (10)
  • PSWスクーリング/実習 (10)
  • English (9)
  • JC-NET (9)
  • 映像 (7)
  • 社全協 (7)
  • 第二期研修 (6)
  • フォローアップ研修 (5)
  • PTSDフォーラム (4)
  • 中堅職員研修 (4)
  • 音楽 (3)
  • Podcast (2)
  • コメントの残し方 (2)
  • リンク (2)
  • RSSフィード (1)
  • サマリー (1)
  • データ (1)
  • 共有資料 (1)
  • 出会い (1)
  • 酒と肴 (1)
Powered by Blogger.