Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2009年2月26日木曜日
生活は、いつも刺激的だ(PSW実習9日目)
›
今回の実習は、いろんな支援を見せてもらえている。 障害者就業・生活支援センターのアウトリーチに同行することもあり、また就労移行・継続支援の現場で利用者と一緒に作業したりと、盛りだくさんである。 雇用支援の立場で「職場訪問」を考えると、どうしてもフォーマルな訪問(事前連絡、訪問、状...
2009年2月25日水曜日
変わり続けられるように、変わっていく(PSW実習8日目)
›
しばらく、アップはさぼっていましたが、学び多き実習です。 実習で得た気づきを、一度「錨」として記録しておきます。 ■変わり続けられるように、変わっていく 本日意識化された、大きな気づき。 私が目指す「成長」の目標となりうる考え方です。 「変わらない」ことが求められているようでいて...
2009年2月22日日曜日
森岡正博『33個めの石 ――傷ついた現代のための哲学』春秋社、2009年。
›
生命学を提唱し、無痛文明論を展開する哲学者、森岡正博氏の著書。 『労働新聞』連載を加筆修正・書き下ろしを加えたエッセイ集。 自殺、死刑制度、脳科学、環境問題、宗教の功罪、ジェンダーなど、生命倫理の課題として論じられる問いに対し、「いい、悪い」の二分法ではなく、一人称の視点で第三の...
2009年2月21日土曜日
ストレス発散装置
›
PSW通信講座の現場実習のため、帰省中。 実習先の勤務時間が、日勤8:30~17:30で、自宅から車で30分くらいの場所だが、朝は車のラッシュもあるため、普段よりも早い時間(7時30分過ぎ)に出勤する。 朝、運動をする習慣のあったIyokiyehaであるが、今週は全く運動すること...
2009年2月17日火曜日
バルタザール・グラシアン著、齋藤慎子訳『賢人の知恵』ディズカヴァー・トゥエンティワン、2006年。
›
「正しく生きるな、賢く生きよ。」(帯より) 400年経った今も、世界中で翻訳され、多くの人に愛読されているらしい。 「冷静な視点で現実を見つめ、思慮と分別と洞察力をもって柔軟に物事に向き合うこと」を主張したとされる。 最近、朝起きて音読する本。 2編ずつ読むくらいが、朝の目覚めの...
生活課題へのアプローチ:PSW実習2日目
›
Iyokiyehaの現職は、障がい者の雇用/就労支援。 よって、「その」段階にある方が、主なクライアントとなる。 地域生活支援センターでの実習2日目。 申し送りでは、施設で接しているだけでは見えてこない、地域生活における課題を持つ人の話題で一杯になる。 片付けられない方の自宅の写...
2009年2月16日月曜日
精神障害が有する易疲労性:PSW実習1日目
›
障害者職業カウンセラーとしての眼鏡を外すことを意識すると、今までにない視界が開けてくる。 今日の疑問は、「物言わない人を、どう評価するか」と「易疲労性は、何によってもたらされるか」ということ。 日常の職業相談・職業評価場面では、一時間座って話が出来ない人に対して「耐性なし」の評価...
価値観の押し付け
›
ちょっと納得いかないことが続けて起こっているが、それを前向きに乗り越えようと、手書きの日記を使用した試みを続けている。 愚痴と前向き思考を併記すると、意外と面白いものだと実感。 できるだけ前向きな態度に持っていこうとするのだけれども、一度心の膿を出してしまわないと、なかなか新しい...
「長谷部瞳は日経1年生」編集部『日経1年生!NEXT 今さら聞けない経済の基本』祥伝社、2008年。
›
同名のPodcast書籍版、2冊目。 激動の2008年を総括する内容で、Podcastの内容を編集したもの。 2008年金融危機は、事が大きいだけに、この本を読んでも率直に「すっきり」するわけではないのだが、現在報道されている内容の背景が見える内容にはなっているように思う。 普段...
2009年2月8日日曜日
内側から動き出す
›
何度か紹介している『加治隆介の議』。3巻で、加治の理念を気に入った渦上から10億円分の割引債を送られた時に、それを断る加治の返事が好きで、最近思い出したので話題にしてみる。 「金がなくても、金を使わなくても、同好の士は集まってきます。そんな政策集団を作るのが私の理想です。決して実...
長谷部瞳と「日経1年生!」製作委員会『日経1年生! 経済記事って、本当は身近で面白い』祥伝社、2008年。
›
Podcastで知った番組の書籍化版。 2008年の経済状況に関するポイントが、まとめられている。 番組のやりとりを文章家しているので、非常に読みやすく、文字の大きさ(結構大きくて、読みやすい)の割には中身が濃い。 個人的なおすすめは、Chapter3日経新聞の読み方。 就職活動...
池谷裕二『記憶力を強くする』講談社(ブルーバックス)、2001年。
›
記憶に関する一般書。 脳科学の見地から、「記憶」に関する基礎知識と、記憶力の活性化に関する当時の研究について論じられている。 脳科学の専門的な内容に関して、脳にそれほど詳しくない人が読んでも充分理解できて、日常生活に活かせそうな情報も盛り込まれている。 「脳科学」が目立つようにな...
ルールの違いと間合いの違い
›
合気道の稽古にて。 最近は、師匠との乱取り練習の中で10本に1本くらいは、自分の意思で技が出るようになった。 時々、脇固めや中途半端な下段が決まることもあり、ますます楽しい。 きれいに技をかけたはずなのに、きれいに返し技を決められると、くやしいがそれもまた上達の証かもしれない。 ...
2009年2月6日金曜日
新宿でいず
›
組合にて新宿へ。 ホテルにたどりつくのがむつかしく、都会を徘徊したのはいうまでもない。都会は苦手だ、ランドマークがみえない。ついたホテルではシャワーが壊れてツインへ。 道を聞くために入ったファミマで、島さん発見。つい、買ってしまった。
2009年1月25日日曜日
足枷となってしまう人を克服する
›
実際に起こったら、悪循環になってしまうこと間違いなしのこと。 それは、一緒に仕事をしなければいけない人の中に、 モチベーションが低い人がいること。 へこたれてしまう人がいること。 思考停止している人がいること。 示したゴールを意識しない人がいること。 または、ゴールを示さないリー...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示