Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2008年4月30日水曜日
決意
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昨年末から今年初めから、一つのことに「何となく」取り組んできた。 「できない(働けない)と、言わない」 Iyokiyeha自身の仕事についてもそうだけども、私が相談に乗った上で「働けない」という結論にしないということだ。 きっかけというか、いろんな人の働き方を見てきて、素直に自分...
2008年4月29日火曜日
縁日?
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ゴールデンウィークとのこと。 カミさんが「散歩できるところへ行きたい」というので、先日出張で近くまで行った山梨市の万力公園をチョイス。 JR山梨駅のすぐ側。 笛吹川沿いに大きな公園がある。 当日、天気がよかったこともあり、快適なドライブ。 市民会館の駐車場に車を停めると、公園とは...
2008年4月23日水曜日
怖さか覚醒か
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師匠との合気道。 短刀(布製)を持たずに、徒手乱取りをする。 もちろん一方的に技をかけられるわけだが、今日は一本、神経にまで響くような正面当てをもらった。 http://homepage2.nifty.com/shodokan/kyogi10a.html (昭道館合気道Web:一...
NHK プロフェッショナル仕事の流儀 吉田憲一(2008年4月22日放送分)
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アラスカの海上で、魚(鱈)を獲りながら加工する、洋上加工船。 世界でも屈指の「ALASKA OCEAN号」の生産部門のトップ。 「男が惚れるリーダー」と称され、番組に登場する吉田氏。 こんな過酷な仕事があるのか。 こんな世界で活躍する日本人がいるのか。 そして、どうしたらこんなに...
2008年4月20日日曜日
acknowledgment(認めること)
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「コーチング」に関する本を読み進めていて、acknowledgmentという考え方に目が留まった。 acknowledgment:名 1)(過失・事実などの)自認、自白、承認;認定、公認。2)(手紙・金銭などの)受け取り通知書、領収書、礼状。3)(好意などに対する)感謝、お礼 コ...
2008年4月15日火曜日
「コツ」を感じる
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師匠との合気道教室にて。 「コツを掴む」の「コツ」とは「骨」のことという解釈がある。 身体動作を考え、実際に動くときに、「骨」の仕組みを意識すると、微妙な身体動作ができるようになる。 師匠は骨だけでなく、筋肉についても同じ事を言っていた。 例えば、歩くときに、踵から地面に足をつけ...
他者理解=「その人」の可視化とその共有
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他者の事って、興味がないと理解は深まらないと思う。 その理由はどうあれ。 私は仕事の場では、割り切りながらお客さんに興味を持つ。 「自分を一番よく知っているのは自分」とはよく言われる。 一面では真だが、他の視点からすれば偽でもある。 詳しく説明するのに、以前別の話題で紹介した「ジ...
2008年4月14日月曜日
見えない不安に押しつぶされて
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「嫌い」ということで逃げたくはないのだが、電話による相談は好きじゃない。 なぜならば、相手の顔も見えないし、相手と共通認識に立つのが難しいから。 だからといって、手を伸ばす人には手を差し伸べる責任がある。 多少大袈裟に、自分を奮い立たせて電話口に立つ。 「電話、切らせてもらっても...
2008年4月13日日曜日
コメントの残し方
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このBlogによく来てくれる方から、複数質問があったので、「コメントの残し方」について説明します。 とはいえ、それほど難しいものではありません。 1)各投稿の下部に、「投稿者 Iyokiyeha 場所 18:53 0コメント」などの表示があるので、「コメント」のところをクリック。...
洋麺屋 楽 -RAKU-
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甲府の街中、岡島のちょっと北。 東京電力がある通り、オリオン通りより一本東の角に位置する。 (店の前) 店内もそれほど広くない(カウンター10席弱、テーブル8人掛け)。 こじんまりした洋麺(パスタ)とワインのお店。 「明太子スパゲティ」を看板メニューにしており、洋風・和風様々なト...
やっちまったよ
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知っている人は知っている、Iyokiyehaの朝のおつとめ。 木刀の素振りです。 コアな人は、ウチのカミさんも知らない、その振り方を知っているわけですが、ここのところ横面打ちもできるようになってしまいました。 まだまだ開発中ですが、少なくとも人の頭を狙って打ったら、大怪我になるだ...
こうの史代『夕凪の街 桜の国』双葉社、2004年。
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「昭和三十年。灼熱の閃光が放たれた時から十年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の魂が大きく大きく揺れた。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか、原爆とは何だったのか?著者懇親の問題作!」(裏表紙より) 『ぴっぴら帳』『さんさん録』など、普通の人の日常を淡々と描きながら、人の内...
2008年4月12日土曜日
「たのしい」という言葉
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言葉の持つイメージというのは面白いもの。 例えば「楽しい」とか「怒り」を、平仮名で書いてみると、それぞれ「たのしい」「いかり」となる。 他にも「つかれ」「かなしみ」「ふあん」など、感情を表す言葉は、それを表す文字にもそのイメージがついて回るように思う。 私が、職場で仕事が片付かな...
キャサリン・ライアン・ハイド著、法村里絵訳『PAY IT FORWARD ペイ・フォワード[可能の王国]』角川書店、2000年。
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ハーレイ・ジョエル・オスメント主演の映画『ペイ・フォワード』の原作。 中学生トレヴァーが、学校で出された「世界を変える方法を考え、それを実行しよう」という宿題に取り組んでいく。 トレヴァーのアイデアは「ぼくが3人に何かいいことをする。彼らがお返しをしたいと言ったら、それを他の人に...
2008年4月6日日曜日
お仕事メモ(ジョブコーチ)
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障がいをもつ人の、雇用・就労支援をする仕事に就いて4年目になりました。 高いモチベーションで仕事ができていることを、改めてふりかえってみる。 公的機関の窮屈さも一部では感じつつも、我ながらよく続けてこれたと、しみじみしていたところです。 上司や先輩を含む同僚、後輩のみなさん、さら...
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