Iyokiyehaの日記

日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。

2008年3月29日土曜日

「ゼロ」を作り出すこと

›
昨日、こじんまりした後輩の送別会にて、酔っ払って「うざい先輩」をやってしまったような、微かな記憶がある。 「検査器具を片付けろ」だの、「会議室のテーブルを拭け」だの、「鉛筆は削っておけ」だの。 あー、やっちゃった、って感じです。 最後の最後に。 人に押し付けるものじゃないのですが...
2008年3月23日日曜日

現代の「三低」と結婚

›
先日、新聞のコラムを読んでいたら、女性ウケのいい男性の条件として「三高(高身長、高学歴、高収入)」ならぬ「三低」なる言葉が紹介されていた。 「三低」とは、「低姿勢」「低依存」「低リスク」だそうだ。 あまり、両手離しで喜べる話題じゃないが、すごく参考になるわけではなく、「ふーん」と...

矢野龍彦、金田信夫、長谷川智、古谷一郎『ナンバの身体論 ――身体が喜ぶ動きを探求する――』光文社、2004年。

›
できるだけ「捻らない」「うねらない」「踏ん張らない」身体動作を「ナンバ(難場)」と呼び、副題にあるように「身体が喜ぶ動き」探求過程の記録。 例えば、歩くときに右手・左足、左手・右足を交互に前に出すと、直立すれば平行となる肩と腰のラインに、ねじれを生む。 身体がねじれている一瞬は、...

手塚治虫『どろろ』(全3巻)秋田書店、1994年。

›
映画化されたのは、昨年(2007年)だっただろうか? 妖怪の呪いにより、身体の48箇所が欠けて生まれた百鬼丸が、妖怪を退治し自分の身体を取り戻していく。 自分の身体を取り戻していくことが旅の目的であると同時に、父親への復讐も盛り込まれ、さらには「身体を全て取り戻した後」についても...
2008年3月16日日曜日

Positive Thinking + Action = Progress

›
「マドルスルー muddle through」を整理して、改めて「参考にはなるが、まだ味わっていないだろう」感覚であると自覚できた。 Iyokiyehaを、よく言えば「順調にやってきた」人であるだろうし、悪く言えば「挫折を知らない」人である。 どちらも否定するつもりはない。 家庭...

マドルスルー muddle through

›
以前、梅田望夫『シリコンバレー精神』を取り上げたときに、「マドルスルー muddle through」という言葉を紹介した。 他でも使っているかと思い、ブログ内を検索したが、意外と使っていないことが分かった。 ここのところ、友人や同僚、上司、クライアントとのやりとりの中で使う機会...

鬱々とする

›
嫁が夢の中で私から「俺がうつになったのは、お前のせいだ」と言われたらしい。 まぁ、何が原因かは置いておいて。 ただ、このところの身体の変調に気づいていくと、ちょっと怖い。 肩こりがとにかくひどい。 仕事の手際がとにかく悪い。 昼間、眠い。 これらのサインも気にはなるが、やはりいろ...
2008年3月15日土曜日

多面的、強制的になることによるストレス

›
時と場所、状況により、人は自分の役割を使い分けている。 「自然体な方が楽」という主張も、時折聞かれるが、社会人として仕事をしている以上、役割の使い分けは考えるまでもなく当たり前にやっていることであるといえる。 心理学で言うところの「ペルソナ」がそれに当てはまるのかどうか、少し疑問...

人間関係の一過性

›
時々、「人間関係の修復」という言葉を耳にする。 こじれた人間関係を治す。 Iyokiyehaは、ここに疑問を持つ。 関係の修復はありえるのか? しゅう-ふく【修復】建造物などをつくろい直すこと。(広辞苑) これだけならば、何となく「物質」を想定した言葉のようにも思える。 ここ半年...

記憶装置としての頭

›
Iyokiyehaがパソコンを使うようになって、数えてみたら14年にもなる。 以前からパソコンを「便利だ」と感じることは、やはり、データの「保存」と「検索」である。 最近では、Webによって、世界中のありとあらゆる情報が、目の前の端末を介して利用できるようになったことも、同様に便...

背景をも「愛する」

›
結婚して、1年とちょっと。 先週末、仕事の反省会をした折、結婚生活についてもふりかえることがあったのでメモだけしておく。 結婚生活って、嫁さんを好きでいるだけでは成立しないのだなと感じる。 彼氏と彼女の関係であれば、目の前にいる「その人」のことが好きでいればいいのだろうけれども、...
2008年3月10日月曜日

JC-NET会議2008(プログラム外)

›
9日の朝食の席上、某地区の支援者と、この集まりでは主導的立場の方とが談笑している席の側に座り、二人の会話を聞いていた時のこと。 要約すれば、「職業センターは、微妙」との評価。 支援者は、私も顔を知っているくらいの方。 曰く「知的障害者の重度判定を取りにいくくらいしか、使っていない...

JC-NET会議2008(3月9日)

›
会議二日目。 ○実践発表分科会1『現場からの実践報告Ⅰ』 -仲町台センター 自閉症者の支援について、具体的な事例報告。 「ジョブコーチのしごと」を、『その人に“合った”仕事を、選ぶ・探す・教える手伝いをする』と端的に示したあたり、非常に印象的だった。 いかに「事業所ニーズ」に応じ...

JC-NET会議2008(3月8日)

›
毎年参加している、JC-NET会議。 http://www.jc-net.jp/ (ジョブコーチ・ネットワークWeb) 会場が、上智大学から大妻女子大学多摩キャンパスへ移り、移動は不便になったが、分科会の会場は広く、多少快適になった。 今年で第4回を迎えるこの会議。 毎年、最高級...
2008年3月2日日曜日

写真モデルさんのお仕事

›
先日、嫁さんが就職活動をしていて、個人情報保護についてのパンフレットをもらってきました。 (派遣社員 個人情報保護マニュアル) どこかで見たような気がしたんですよ。 Iyokiyehaの会社関係のパンフレットか何かで。 そして見つけました。 (ウチの会社の某パンフレット) 同じ方...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

Iyokiyehaについて

  • Iyokiyeha
  • Iyokiyeha

ラベル

  • 雑記 (453)
  • 書籍 (358)
  • 仕事 (149)
  • Audio Book (103)
  • 思考 (103)
  • パパ (52)
  • 食べ物 (49)
  • 合気道 (41)
  • 身体 (33)
  • 携帯 (32)
  • 目標 (21)
  • お知らせ (13)
  • 記事引用 (13)
  • PSW講座 (13)
  • セミナー等 (11)
  • 働くコラム (10)
  • PSWスクーリング/実習 (10)
  • English (9)
  • JC-NET (9)
  • 映像 (7)
  • 社全協 (7)
  • 第二期研修 (6)
  • フォローアップ研修 (5)
  • PTSDフォーラム (4)
  • 中堅職員研修 (4)
  • 音楽 (3)
  • Podcast (2)
  • コメントの残し方 (2)
  • リンク (2)
  • RSSフィード (1)
  • サマリー (1)
  • データ (1)
  • 共有資料 (1)
  • 出会い (1)
  • 酒と肴 (1)
Powered by Blogger.