Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2007年12月24日月曜日
人間関係のルール
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理屈ではわかっていても、つい気を抜くとやってしまうことってありませんか? Iyokiyehaが最近気にしているのは「人の陰口」。 悪口じゃなくて、陰口。 私は「面と向かって言えることは言うべき」と思っています。 言い方は当然考えますが。 でも、「面と向かって言えないことは口にすべ...
2007年12月23日日曜日
相棒たちのメンテナンス
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先々週の研修時に、愛車(HONDA SL230)を点検に出す。 一万円ちょっとでできると思っていた定期点検だが、あれよあれよと問題が出てきて、結局36,000円もかかってしまった。 去年は、バッテリーやタイヤを交換して、45,000円くらいかかったのを思い出して、意外とお金がかか...
週末雑記(静岡日帰り旅行 12/22)
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連休初日。 後輩のB&Mと会うために静岡へ。 昼食は、以前嫁さんと行った、スペイン料理サングリアへ。 野菜サラダ、トルテリア、ムール貝の??(忘れました)、パエリア2種(魚介、静岡地鶏)。 結構いい値段の店だけども、その分料理には気合が入っている。 好みの問題だろうが、トルテリア...
2007年12月16日日曜日
横浜を「歩く」 ~田舎者日記2~
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翌日15日。 嫁さんの横浜での用事が夜なので、横浜を散策することに。 H氏のアドバイスもあり、みなとみらい方面へ。 横浜の街は、非常に魅力ある街に見える。 人工的であるのだけども、疲れない。 むしろ、癒される感じさえある。 浜松との違い、甲府との違いは一体何なのだろうかと考えなが...
横浜を「歩く」 ~田舎者日記1~
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一週間の本部研修を終えた14日金曜日。 嫁さんが横浜に出る用事があるので、横浜で合流することにする。 研修後、何となく流れた仲間とお茶して、海浜幕張を発つ。 東京経由で、関内まで。 東京-横浜間は3駅と書いてあったので、東京感覚で立ったまま電車に乗るが、意外と遠かったことにより、...
12/14 研修5日目(業務振り返り:関係機関・機構職員として)
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「業務ふりかえり」 最終日。 グループ討議形式で、業務振り返りを実施する。 2日目に考えたことをブラッシュアップしていく。 私が司会をしたときに、グループが温まらずに、活発なやりとりにならなかったことだけが心残りであった。 自分で「場の雰囲気」をコントロールできるスキルも合わせて...
12/13 研修4日目(ケーススタディ、高次脳機能アセスメント)
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「ケーススタディ」 熱い面子のチームで討議を重ねることによって、今回の研修における私のテーマがはっきりした。 真のニーズに近づくアセスメント。 職業カウンセリングの対象は、障害をもったクライアントだけではなく、事業所も関係機関やその担当者も、全て当てはまるように考えられるようにな...
12/12 研修3日目(医療分野における高次脳機能検査、職務分析演習)
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「高次脳機能障害アセスメント」 高次脳機能 higher brain function 障害のアセスメント結果(医療情報)を読み解く基礎知識や、高次脳機能障害者の支援体制について全国的な動向を含めた説明と、検査器具・方法の体験。 障害特性について、一つ目新しい情報としては、原因に...
12/11 研修2日目(業務ふりかえり、地域分析の方法)
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研修2日目。 昨晩は、宿舎でBoot Camp(腹筋プログラム)をやったので、腹筋から大腿部にかけて筋肉痛が出る。 どうも、研修を貫く成果として「視点の切り替え」ということが浮かんできたように思う。 あくまで個人的な成果であるので、研修全体のものも冷静に見据えていたい。 「カウン...
デボラ・R・ベッカー、ロバート・E・ドレイク著、堀宏隆、他訳、大島巌、他監訳『精神障害をもつ人たちの ワーキングライフ』金剛出版、2004年。(8)、123ページまで。
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○IPSプログラムの始動 1.(対象者の)資格要件基準 -制限はない。 -IPSでは、すべてのクライアントが、就労と働くことが彼らにもたらすであろう可能性について考えるよう勧められる。 2.紹介 -就労に関心を持つすべてのクライアントがIPSサービスにアクセスできるよ...
12/10 研修1日目(職業カウンセリング演習、他)
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機構の幕張本部での研修初日。 何度来ても、ここはあまり好きではない。 ただ、キライ嫌いで何も得ないのはもったいないし、思い切り勉強できる日が5日間用意されたので、逆手にとって思い切り缶詰になってしまおうかと。 「職業カウンセリング演習」 私は、心理学を専門に勉強していないカウンセ...
2007年12月8日土曜日
「できない」気持ち
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率直に、Iyokiyehaは自分のことをそれほど頭のいい人間とは思っていません。 要領の悪さは自他共に認めるところですし、私なんかよりよっぽど短時間で同じ仕事ができる人を何人も知っています。 羨ましいなぁ、と思うことは度々。 だから、納得するまでいろんなことをやろうとします。 一...
2007年12月2日日曜日
週末雑記(サシ飲み、映画『続・ALWAYS三丁目の夕日』、サルサパーティ、ランチバイキング)
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金曜日の晩、師匠と飲みに行く。 大事な話も、どうでもいい話も、結構真面目に話す。 例えば、絶叫マシーンが好きか嫌いかの分岐点は、「最悪の事態をリアルに想像するかしないか」による、とか。 要するに、好きで好きで仕方がないという人は、最悪の事態(直滑降の最中に、ベルトが外れて地面に叩...
池上彰『「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力』PHP研究所、2007年。
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元NHKの記者で、週刊こどもニュースの初代お父さんによる、ビジネス新書。「伝える」というキーワードを使いながら、口頭でのやりとりにとどまらないコミュニケーションについて、役に立つ情報が満載の新書。 時々、こういう本を読んで、普段の自分のアウトプットについて考えるわけだが、その度に...
佐藤悦子『SAMRAI佐藤可士和のつくり方』誠文堂新光社、2007年。
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気鋭のアートディレクター佐藤可士和の妻である悦子氏が、「夫をブランディング」するためにやってきたこと、やっていることをまとめたもの。 前回紹介した『超整理術』の内容が、何を基盤にして成立しているのかということがわかる。悦子氏と可士和氏は、どちらかが支えているとかいう単純な関係では...
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