Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2007年11月28日水曜日
富士急ハイランド
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この忙しい時に、無理やり休みをとって、嫁さんと富士急ハイランドへ行ってきました。 先週までは、どうも水曜日に休みがとれず、それでも12月になると、寒すぎて行きたくなくなるだろうということで、11月の最終週というややバッドチョイス。 朝起きて、天気がよくないが、決行。 富士急ハイラ...
2007年11月26日月曜日
身体をセンサーにする
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日常における以前との変化はまだ実感がないが、合気道の稽古をする時、相手の動きに合わせて私が動作することで頭が非常に疲れることがある。 普段、身体を動かすことそれ自体を意識することがないからなのだろうが、なかなか不思議な感覚である。 稽古の中に「手刀合わせ」というものがある。 向か...
2007年11月25日日曜日
週末雑記(メンタルヘルスマネジメント合格・白州)
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木曜日、帰宅すると先月受験したメンタルヘルスマネジメントの結果が届いていた。 http://iyokiyeha.blogspot.com/2007/10/1014.html http://www.mental-health.ne.jp/index.html (メンタルヘルス・マネ...
デボラ・R・ベッカー、ロバート・E・ドレイク著、堀宏隆、他訳、大島巌、他監訳『精神障害をもつ人たちの ワーキングライフ』金剛出版、2004年。(7)-3、102ページまで。
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○スタッフの役割(続き) <就労支援スペシャリスト> ・クライアントの技能と興味に合致した仕事をできる限り早く見つける手助けをし、必要に応じて継続して支援を提供する (注:クライアントが働くべきであるか否か、働くことができるか否かを決めることではない) 1)目標 ・就...
佐藤可士和『佐藤可士和の超整理術』日本経済新聞出版社、2007年。
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気鋭のアートディレクターが、自らの仕事を振り返りながら、その根底にある「整理術」について論じる。「空間」「情報」「思考」という三つのレベルの整理を通して、仕事の効率化にとどまらない爽快感が得られるという。 普段、状況や情報を整理して支援計画を立てる仕事をしている私としては、別段特...
2007年11月22日木曜日
ニーズとは?
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すごく単純で、あたりまえのことだが、色眼鏡を一つ外したように思う。 他人が聞いたら「何だ、あたりまえじゃん。バカじゃねぇの?」と言われてしまいそうなことだが、仕事をしていてあることに気づく。 それは、「お金がほしいから、働きたい」と言われたときの、その人のニーズは「働きたい」では...
2007年11月18日日曜日
週末の出来事 11/16-18
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金曜日の晩、仕事が終わってから嫁さんと、映画「ボーン・アルティメイタム」を観に行く。 http://www.bourne-ultimatum.jp/ 公式サイト 夕食は、春日あべにゅうのアーケードより南側、通りの東側にある「ちゃぶ台」という焼肉屋に入る。 給料日だったし、たまには...
池上彰『そうだったのか!現代史』集英社、2000年。
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学部生時代から書棚に並んでいた本。何度か挑戦して、その度に途中で諦めてしまっていたのだが、今回は粘り強く読み切る。あまりの読み応えに、読み切るのに一ヶ月程かかってしまった。 「湾岸戦争」「冷戦」「ドイツ分割」「スターリン批判」「中国と台湾」「朝鮮戦争」「イスラエル誕生」「キューバ...
田村裕『ホームレス中学生』ワニブックス、2007年。
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お笑い芸人「麒麟」の左側、田村氏の自伝。詳細は最近のテレビ番組や雑誌の記事でされているし、絶賛は著名人から一般の人までが様々な機会を通じてしているので、私自身の率直な感想のみ。 自身の壮絶な経験を飾らずに書ききっていることに、すごく好感を持ちました。「麒麟」の見え方が変わってしま...
2007年11月16日金曜日
デボラ・R・ベッカー、ロバート・E・ドレイク著、堀宏隆、他訳、大島巌、他監訳『精神障害をもつ人たちの ワーキングライフ』金剛出版、2004年。(7)-2、96ページまで。
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■プログラムの実施と準備 ○支援の基本的哲学 <働くことがクライアントの「治療の一部」である> 治療・援助とリハビリテーションの基本的哲学(≒ミッション)として理解する必要がある 働くことは、重度精神障害をもつ人たちが「患者という弱い立場」という役割から脱し、地域社会...
デボラ・R・ベッカー、ロバート・E・ドレイク著、堀宏隆、他訳、大島巌、他監訳『精神障害をもつ人たちの ワーキングライフ』金剛出版、2004年。(7)-1、83ページまで。
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■地域精神保健機関におけるIPSの構造(チーム形成から、役割分担など) IPS立ち上げ時に必要な事項を具体的に取り上げている。プログラムの導入方法やチム形成(、予算)他(今回は、1,2節の部分)。一つ一つは「チームアプローチ」「リカバリー」「ストレングスに基づく支援」といった援...
2007年11月15日木曜日
正中線上で正対する
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13日、合気道の日。 稽古前に師匠と愚痴を言い合い、夢を語る。 愚痴は、まぁいろいろ。 夢は、実現不可能なものではなく、知り合いの知り合いくらいに私と師匠とがいることがだんだんわかってくる。 近いうちに、志のある人たちでアフターファイブを大いに楽しみ、この分野の「空気」が変わるよ...
2007年11月11日日曜日
後輩が遊びに来る
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Iyokiyehaの大学時代の後輩Bと、その彼女で私の嫁さんの妹分のMが遊びに来る。 意図していないとは思うが、彼らは春・夏と遊びに来ており、今回は秋の陣。 春の陣は、引っ越しして2週間ほどで片付けが完全に終わっていないところに遊びにきた猛者達。 彼らが来ると、家が一気ににぎやか...
ブラジル料理 オチオ
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ブラジルの家庭料理とシュハスコ(串刺しブロック肉を塩コショウをまぶして焼いたものを切り分けて食べる)が楽しめる食堂。 2,000円で、好きなだけ肉が食べられる。 ご飯とフェイジョアーダ(豆を煮たもの)、トウモロコシの粉(ご飯にかけて食べる)、サラダ(玉葱とトマトなどをドレッシング...
RISTORANTE CANTU (カントゥ)
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Iyokiyeha夫婦お気に入り。 甲府で一番のお気に入りではないだろうか。 気合いの入ったイタリアンを楽しめる。 ディナーは3,000円~、シェフのおまかせが確か5,000円くらいだったかと。 後者はオードブル3皿、スープ、魚料理、肉料理、デザートで、パンが付く。 量も味も満足...
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