Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2007年10月29日月曜日
淡々と過ぎる日常
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山梨に来てすぐくらいから担当してきたケースが、先週無事に雇用となった。 先日まで、就職前の準備支援で担当してきたケースが、今日付けで雇用扱いとなった。 不思議なもので、こういう「いいこと」というのは、静かに、日常の流れにのってやってくる。 ひどく忙しかったり、あまりに理不尽な要求...
2007年10月28日日曜日
嫁さんのいない週末 2
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起床。 今日は天気がいいので、目覚めがいい。 朝のジョギングを済ませ、朝食をとる。 簡単に自炊して、嫁さん母上が作り置きしてくれた、ぶり大根で豪華な朝食をとる。 朝食後、洗濯。 一人暮らしから離れて半年も経つと、やはり手際が悪い。 手伝いと、自分でやるのとは随分違うのだな。 午前...
デボラ・R・ベッカー他著、堀宏隆、他訳、大島巌、他監訳『精神障害をもつ人たちの ワーキングライフ』金剛出版、2004年。(5)60ページまで。
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第5章 「IPSの研究」 IPSに関する研究成果のレビュー。従来のプログラム(デイケア、職業リハビリテーションプログラム(トレイン-プレイス)などと比較しても、IPSアプローチによるサービスの方が高い就職率、定着率を示している。 ○一般就労ストレス 一般就労すること...
デボラ・R・ベッカー他著、堀宏隆、他訳、大島巌、他監訳『精神障害をもつ人たちの ワーキングライフ』金剛出版、2004年。(4)42ページまで。
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第4章 「援助付き雇用へのIPSアプローチ序説」 IPSモデル概論 ○IPSが依拠する8つの原則 1)リハビリテーションは、精神保健の治療・援助に「統合された構成要素」である 2)IPSの目標は「一般雇用」 3)重度の精神障害者であっても、職業準備なして一般雇用に...
デボラ・R・ベッカー他著、堀宏隆、他訳、大島巌、他監訳『精神障害をもつ人たちの ワーキングライフ』金剛出版、2004年。(3)38ページまで。
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第3章 「IPSの理論的基礎」 「(前略)重い精神障害をもつ人たちは、文化的に規定された成人としての役割を果たすことが困難な側面が指摘されているが、その状態が精神保健関係者によって二次的に作られたものである側面がある。(後略)」(P.35) ○精神障害者の職業リハビリテ...
デボラ・R・ベッカー他著、堀宏隆、他訳、大島巌、他監訳『精神障害をもつ人たちの ワーキングライフ』金剛出版、2004年。(2)34ページまで。
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第2章 「援助付き雇用の概念、歴史的・理念的基盤」 従来のリハビリテーション概念とは手法が異なるIPS(Individual Placement and Support)の理論的基盤を説明する。 「(前略)コンシューマー運動、家族の運動、地域での精神保健実現のための革新的ア...
嫁さんのいない週末 1
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地元の友人との用事があるとのことで、嫁さんだけ実家へ帰省する。決して喧嘩したわけではない(※重要)。 そういえば、山梨に引っ越してから、嫁さんがいない生活というのは初めてであった。 過ごしてみて感じるのは、家族ができてからの一人の生活は、いろんなことをもてあますということ。「嫁い...
2007年10月21日日曜日
ペルーの日
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久々の勉強に終われない休日。 嫁さんの体調が万全ではないが、外出はできるというので、遊びに行くことにする。 休日の出発は、やはり昼過ぎ。 昼食には「タコス居酒屋マパ」をチョイス(別途)。 赤いトウガラシに、火をふきそうな辛さに見舞われるも、おいしい料理。満足。 昼食後、先週あたり...
タコス居酒屋 マパ
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嫁さんがポルトガル語講座に行き始めて、そこで知り合った方に聞いてきたとか。 南米の食べ物は、ことあるごとに縁があるので、とりあえず試しに行く。 嫁さんが「居酒屋…って書いてあるけど」と心配そうにするも、「『ランチ』やってるでしょ?だいじょぶ」と根拠のない返答。 店内はそれほど広く...
2007年10月20日土曜日
夏目漱石『坊っちゃん』新潮社、2003年(改版:1950年初版)。
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夏目漱石の代表作の一つ。面白い。 同じ教師ものでも「金八先生」とは全く違う。 おかしなものはおかしいとはっきり言いたい「おれ」と、山嵐。赤シャツの陰謀や、生徒の悪戯と真っ向勝負していく様は、読んで滑稽であり、「人として」の信念のようなものが垣間見える。 漱石の自伝という側面もある...
息抜き
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今週は、予想通りに忙しかった。予定が少なくて、忙しくなさそうなのに忙しいということはよくあるのだけども、予定が詰まっていてやっぱり忙しい一週間だった。 相談に継ぐ相談に継ぐ相談。まぁ、カウンセラーを名乗っているわけだから、相談してなんぼのところはある。私としても、相談した人が就職...
カラオケと歌
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時々、嫁さんと週末にカラオケに行く。 大声を出してストレス解消。私は歌が上手くない。というか、どちらかという下手な部類に入る。喉で声を出すので、声をつぶしてしまう。 気の知れた人と飲んだ後に行くカラオケというのは、実はあまり好きではない。気の知れた人となら、酒場で飲んでいた方がい...
2007年10月17日水曜日
意外な接点
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昨日の合気道に関する記述が、なぜか仕事中に思い出され、こんなことを考えた。 ジョブコーチ支援は、対象者の「ブレーキ」を外す役割をする。 昨日の私は、今までにも何度か書いてきた身体のバランスをとるための「ブレーキ」を過剰にかけていたわけで、それが師匠との移動力の差(速さ)として表れ...
2007年10月16日火曜日
Break Through
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合気道にて。 「動きの質」の変化を体感する機会に恵まれた。 動作が、なめらかに、不必要なブレーキがかからず。 師匠のスススー、という動きに、少しだけ近づいた気もする。 動くのが楽しい、という感覚。 短刀体さばき(だったか?)、相手が短刀(を模したもの)で突きを打ってくるのを、間合...
2007年10月14日日曜日
今日の出来事 東京日記 10/14
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今日はメンタルヘルス・マネジメント検定。 http://www.mental-health.ne.jp/ 今年度、精神障害者の担当になって必死こいて勉強したことを、何か形にしておけないかと思っていた時、たまたまNHKのおはよう日本で特集していたので知ってから勉強していたもの。 こ...
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