2026年4月15日水曜日

弾丸帰省1日目

 なんとなく恒例になってしまった、浜松弾丸帰省一人旅。先の週末に弾丸になっていました。実家に用事があったのと、実父が何やら「やることがある」とか言ったので、少し前倒しで2泊3日紀行です。

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割と雨が降っていたんですよね。大きめ荷物に雨というのは、どうにもテンションが下がる。これは、どこだっけ?熱海か新富士かその辺です。土砂降り。

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で、浜松駅についたら、こんな手書きのメッセージが。
私に宛てられたものではないのは一目瞭然ではあるのですが、若者を応援するような駅員さんのメッセージが何とも粋ではないか、と感動してしまった。

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で、まぁ、雨なわけよ。
エヴァンゲリオンはいなくなっていました。家康君が鎮座する普通の浜松駅。

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そして、ここのところ半ば儀式と化してきた来来亭@泉町南。そんなに特徴のないラーメンだと思っていたのだけれども、好みではあるので、なかなか味わいのあるラーメンに思えてきた。じわじわくるのよね、このシンプルな醤油ラーメンというのは。

大海原というところは…

 このご時世、どこへ行っても法の縛りがあって、ほとんどの場合私は「守られている」わけですが、どうやらできて数十年のある場所は、あんまり決まりがなくて私も守られている感じがしない。まぁ、当たり障りのないことを書いているだけなので、そうすることで自衛に努めているといえば、そういうことなのだが。
 お察しのとおり、その場所とはこのWebという世界です。
 Webページをやっていた学生時代から、Blogに移って早20年くらいでしょうか。まぁ時々嫌な思いをすることがあったわけですが、私の場合はあまりに不愉快になった時には、そのツールのアカウント毎削除してきたので、それ以上に踏み込まれてはいないとはいえます。ただ、その時々の出来事は、実世界で例えると「道を歩いていたら、知らん人から罵声を浴びせられた」くらいだと思うので、そんなことがまかり通っているWebの世界が健全か?と問われたら、私は躊躇なく「健全ではないね」と答えてしまうと思います。
 大体、実世界で初対面のアカの他人に、自分の家族の写真を指差してカミさんの容姿がどうだとか着ているものの(一方的な)評価だったり、その良し悪しの価値判断、挙句の果てには私生活について根掘り葉掘り聞いてくるのは、いかがなものだろうか。その上、回答しないでいると、それを無視しているだとかどうだとか更に何かしてくることをほのめかす、というのは、いかがなものかレベルではなく、迷惑行為といえるだろうし、私がそれに対して「怖い」と思ったら、それは恐喝とかそういうことになるのではなかろうか。で、そういうことがさも普通であるような、Webは自由だからとか、好きにつながるのが特徴とか、そんな理由を並べられても、いえいえ私はWebにそういう評価をしていないからと弁明しなければならないか?と考えた時に、なんでそんな面倒なことをしなければならないのか、という疑問がふつふつと湧いてきてしまいます。ふつふつとなったら、とりあえず退会、とかアカウント削除となるのが、これまでのIyokiyehaさんです。ごめんなさい、今回もそうしちゃいました。
 まぁ、Web歴そろそろ30年くらいのおじさんの戯言かもしれませんが、人間関係の基本は一対一のやりとりだと思っている私にとって、Webという大海原は便利であっても、依存したくない世界だなと思うこの頃です。あくまでツールとして傍らにいてほしいけれども、価値観に影響させたくないし、したくない、そういう世界なんだけどな、私にとって。
 ということがきっかけではないですが、私の端末にはSignalという「秘匿性の高いアプリ」がインストールされています。使ってみたい方、お気軽に連絡してだいじょぶですよ。どんなものか体験したいので、協力者募集中です。

yellow オムライスと洋食

去年、所沢にオープンしたオムライスのお店。都内じゃ有名なのかな?オムライスをパカッと開いて、ハンバーグを乗せてチーズをかける、絵になるオムライスを出してくれます。オープンから今でも時間帯によってはえらい行列ができているので、リピーター含め、人気店なんだと思います。確かに、食事はおいしい!絵になるし、見ていて楽しい。若い人は動画もうまく撮るのだろうが(一緒にいった次女は動画撮ってました)、私はじーっと見入ってしまいました。

正直、お値段はそこそこしますが、ちょっと贅沢な食事と、明るい店内、きびきび動く店員さん、「Yes!」のかけ声とか、ウケもあるのでしょうが気持ちのいいお店でした。

「動画撮ってくださいね~」と言ってくれる。見せ場ですな。

映えだけでなく、食事は文句なしにおいしい。

パンケーキも人気らしいです。メープルシロップをたぱたぱかけて食べます。

むさしの珈琲店

※これも2026年3月末。

これは、お休みとった日に行った、カミさんとのモーニングデートの一幕です。

すかいらーくさんの系列なのね。所沢にも店舗があって、朝からやっているお店なので、カミさんのお友達ご用達らしい。この日、面白かったのは注文のタブレットが、なぜか勝手に言語変換してハングルになってしまったこと。英語なら何とか注文できそうだけど、全くしらない言語って、手も足も出ないのね、と思った経験でした。なかなかに面白い。

割とリーズナブルな上、おかわりコーヒーがお得なので、ランチタイムまでの時間をのんびり過ごすにはいいですね。

観ること自体は有益だった「遠ざけたい」発信

※これも2026年3月にメモしたものです。

 すべての発信が社会を形作っている、といった投稿をしたところですが、同時期に同僚から紹介されて(≠勧められて)観たのが、こういう番組。なんというか、権威を纏ってかなり一方的な主張をしてくれていました。(保育施設の入所に関する暴露話?)

https://youtu.be/kbGn8Cv4Dvw?si=7xXA4eGmGfmyzK5n

 根拠となることをもって、ある立場から、自分の主張をするのはその人の自由ではあるのですが、それが無法地帯になっているのがWebの世界。この人たちは「何言ってもよし」という世界で活動しておられるのだな、と思いました。前提となっている知識と、その根拠としているものの認識(なのかそのものが、なのか)に誤認があることに気づいていない、という可能性を疑っていないのだろうな、と思いました。ここで繰り広げられている物語は、肝心なところがすっぽ抜けているので、自治体が作るしくみや、その根拠となる国の見解というものについて、知ろうとしない、説明を求め(たらしいが)るだけで、回答を理解しようとしなかったのだろうな、と思いました。それらをひっくるめて「これは演出だ」というのであれば、それを支持する人たち全体に対しても、あまりいい印象はありません。

 内容自体が路上演説みたいなものなので、そういうものと思って視聴しましたが、正直なところ私にとっては「遠ざけたい発信」でした。とはいえ、こういうものがはびこって、こういうところから知識を得た方々が矛先を向ける先が役所の窓口なのだな、と再確認させられたものでした。この制度は、いい加減まで平行線になっちゃうんだろうな。。

すべての発信が社会を築いていく

※2026年3月下旬にメモした内容です。

 日本には思想の自由があります。何を考えていても、そのこと自体は罪に問われることはありません。表現の自由もあります。公共の福祉による制限の他は、基本的には発信活動は自由とされています。これらを組み合わせると、基本的には「考えていることを発信することは自由」ということができます。

 インターネットによって、Webの世界が(ほぼ)万人に開かれているこの世界では、私(のこのBlogなど)を含め、いろんな人がいろんなことを発信しています。もちろん、その全てが誰かの目に触れるかというと、必ずしもそうではないのですが、だからといって好き勝手言っていいか?と問われると、そうではないと感じる反面で、先の表現の自由や思想の自由というものがある。公共の福祉に反するとはどういうことか、ということをきちんと調べてみたいと思ったが、ここではそれを考慮しつつ、ちょっと観点を変えて見る。

 要は、ある発信が誰かを傷つける、というのと似ていて違うのだけど、「すべての発信は、社会を作っていく」ということです。誰の目に触れるかわかりませんが、誰かの目に触れた途端に、究極的にはその人に何らかの影響が生じます。ということは、その時点で「ある発信」は世の中に影響しているということです。誰かのちょっとした一言も、発信者にはその気がなくても、それが公表されて誰かの何かに触れた瞬間に、社会に対する影響力が生じます。それが大きかろうが、小さかろうが。いや、最近ではAIの網にかかって誰かへの生成文書になって表示されて目に触れる、ということも段々浸透してきたから、より影響力が生じ(てしまう)るでしょう。これは、すごいことであると同時に、これまでよりも意識していないその人の内面が社会に影響が出る形で出て行くことを意味します。

 だから、良い発信を、と繰り返し言いたい。私もこれまで愚痴っぽくいろいろ書いてしまったことがあるけれども、前向きな、誰かを緩めたり、あぁよかった、と思えるようなことを世の中に見えるようにしたい、これまでよりももっと強くこういうことを思えるようになりました。悪い気持ちはまとまっても良くならないけど、よい気持ちはまとまったら結構いいことになるかもしれませんよね。私が好きな、いくつかの音声コンテンツや、ラジオ番組を聴いて最近また思ったことでした。

 自分にとって、要らない発信は遠ざけて、いい発信、知りたい発信に手が届くような、そんな使い方をしたいと思う、この頃でした。

2026年4月8日水曜日

超超超超超ラッキー

  とあるラジオのトークテーマで、こんなことを言っていた。今日は近距離で何度も車に乗る機会があったので、カーラジオのながら聴きではあるのだが、なんとなく「いいなぁ」と思った。そのことについて。

 そんなテーマのお便りで「カレー屋さんで、トッピングをつけたかったんだけど、シンプルなポークカレーにしたら、お店の方で間違えてトッピング乗せてしまった、とお代そのままでいいからと謝られた。欲しかったトッピングだったので、超超超超超ラッキー」みたいな話があった。

 なんだか「いいなぁ」と思えたんですよね。トッピング得したぜ!じゃなくて、なんか、この店員さんのごめんなさいと、それを受け止めてラッキーと思ったこの人の気分というか認知というか、とっても「人らしい!」と思いました。

 とかく、何か「普通じゃない」「思ってたのと違う」ことが起こると、それをネタにして笑いごとにするような風潮が最近気になります。ルールの中で「笑わせる」ことをきちんと意識した発言じゃなくて、何かを話題としてそれを貶めることも含めてその場で「笑う」だけの会話、みたいなもの。外出して聞こえてきたり、意外と身近なところでそんな会話が繰り広げられていたりと、その場で「笑う」のと、人を「笑わせる」のとでは、似ているようで全く違うと思うのです。

 で、このカレー屋の一件は、そんなことをも含みながらも、そこでないところで「ごめんなさい」「苦しゅうない」みたいな、理屈だったり、筋は通らないし、おそらくAIならこういうやりとりにはならんのだろうな、というようなやりとりのように感じて「人らしい」ことにピンときた、ということでした。多分、最近はそういうことに飢えているのだろうな、と思えた一件でした。

 …「なんで?」と思われるかもしれませんが、それも私がまだ「人」たるゆえんだということです。ラジオでもWebでも、やっぱり発信は「いいこと」にしないとね。

2026年4月5日日曜日

お稽古メモ 2026年4月

4月5日

1 連続技

  (1)正面打ち/(2)正面突き

2  昇段審査規定技

  (1)片手持ち四ヶ条抑え(一)※座り/(2)後技片手襟持ち三ヶ条抑え(一)/正面打ち側面入り身投げ(二)


(1)きちんと捌く、180度回転

・受け止め切らない、肘肩を返し切らなくても、きちんと捌ければよい。

・受けの腕を「伸ばす」位置へ、横に出る。下げない、上げない。受けの前足に体重が乗るように(かといって、引っ張らない)

(2)受けの腕が伸びている、のが重要

・仕手が手を引き込まない(引っ張らない)ようにする距離を保つ。

・とった手が、肩を支点にして動くところに移動しつつ、移動した終点で受けの前足に体重がかかるところで制御する。

・だから、正面打ちの捌きと、正面突きの捌きとで、受けとの距離、動作の終点の位置が変わる。

2(略)

・四ヶ条は、仕手の肩のところに面をつくって、腰の動きを連動させて、制御する。

湯楽の里 所沢温泉

所沢に引っ越してきてから、度々利用するスーパー銭湯。年に数回は家族で、同様に数回は休みの日にダラダラするために利用しています。

サウナや露天風呂のあるシンプルなお風呂と、休憩処、食事処と、よくあるつくりで安心。で、値段の割にご飯がうまい。何食べてもおいしい。その上で、カレーにかける情熱が感じられる。カレーうどんで十分満足なのだけれども、とんかつが乗るとちょっと贅沢です。うまいし、もたれない。いい仕事です。

浴室とか撮るわけにはいかんので、食事処の天井。明るいつくりでうれしい。去年できた二階の休憩処は漫画もたくさんあるので、今回はスラムダンクの山王戦をチョイス。非常に満足の時間でした。

https://www.yurakirari.com/tokorozawa/