あくまで主観であるが、いくつかの事例をつなぎ合わせてみると、いくつかの特徴がある。
1 自分の成功ケースを愛でて根拠とし、行動変容を促してくる
2 技能ではないのに「誰でもできる」と迫ってくる
3 根拠となるケースに背景情報がない
4 やらないことのリスクを煽ってくる
5 聴き手の都合をほぼ無視して、一方的な主張を繰り返す
こんな感じで寄ってきたら要注意、というものです。
私が急に冷めたように、ともすると、これは特徴を整理して学びながら、私Iyokiyehaがやっちゃいけない行動のリストにもなりうるので、折に触れて確認していきたい。
そもそも、「成功から学ぶ」ということ、それ自体に再現性・信頼性があるとは思えないが、動画広告がはびこる昨今では、どうにもこの手のものが多いような気がする。いや、従来メディアでも広告はこんなものだったのだろうか。
上記のような態度の表明を、初めましてから行う人はただの教祖様かその予備軍である。この手の人を察知した場合、Iyokiyehaさんは大体人との距離をとってしまうので、あまり問題にならないのだけれども、音声コンテンツを多用するようになって、やはり顔の見えない関係が増えたことによる弊害なのだろうか、それまで働いていたセンサーが機能せず、継続して情報に触れていたら、いつの間にか上記のような態度になっていた!というものが怖い。これを「教祖様化」とするものである。
自分にとって有用な情報を発信してくれた人だったのに、Iyokiyehaが「これはないだろう」と思う人のコンテンツを、「これは一見の価値あり!」とか宣伝してきたり、「俺もそうだったから、○○すればいい」と押し付けてくる発言が次から次へとでてくるようになる。不思議なもので、そうなってくると自然と上記1~5のような言動が増えてくる。そうなると「教祖様化」である。課金は止めて、フォローも解除する。今や、私のルーチン化したコンテンツはそういう状況をともにくぐり抜けてきた先鋭達で占められている。