●260301
1 基本練習(構え、基本練習、受身)
2 基本動作 相対ドリル
3 後技片手襟持ち一ヶ条抑え(一)(二)
4 後技片手襟持ち三ヶ条抑え(一)
5 連続技(正面打ち)
1 受身
(1)後ろ受身
・構えから後ろの足を(真後ろではなく)少し外側へ引く
・引いた足にお尻を乗せるようにしゃがみ込む
・尻→羽打→背中→肩 反転
(2)前方回転受身
・手→肘→肩→羽打→背中(斜め)→(逆側)腰
・肩がつく前に羽打。蹴り足が曲がり、反対側の足が伸びる
・伸びた足は地面につかないのが理想
※羽打は、背中がつく前に着いておく。腰を打ってから起き上がるタイミングでは遅い(身体を打ってしまう)
2 基本動作
(1)臂力の養成(一)
・すり足で前進 7:3
・手を開く。第4指が床と平行になるくらいの位置で、受けに手首を持たせておく
・(後ろの足から)腰の動き(前進)が、挙上する手につながっていく感覚
・手は伸ばしたところに壁があるイメーシで、方向を変えながら挙上する
・肩の力は抜いて、受けがとっている手に「力が集まる」ように
(2)臂力の養成(二)
・伸ばした手は下を通っていい
・膝を煽るように重心移動する
・腰の回転が手の振り上げと連動する
・重心移動による腰の回転が、挙上する手に集まってくる感覚
(3)体の変更(一)
・相手の邪魔をしない。誘導しない
・8:2まで下がる。膝を柔らかくして大きく前進する(すり足)
・胸前の手は高さを変えずに手を返すだけ
(4)体の変更(二)
・軸足を柔らかくして、常に前進の力が出るように
・ボールを受けて、投げ返すような動作になる
・膝が抜けると、体感スピードが変わる
(5)終末動作(一)
・1~2、3~4でつながる
・腰をきちんと切るが、↑のように動作がつながるのでスムーズに
・相対の時は、受けの力が乗ってくる(ついてくる)のに合わせる(待つのではなく、動きで調整する。
3,4 後技の補助動作
・手首をひくと、力がぶつかるので力比べになる
・↑強ければ離脱はかかるが、本意ではない
・肘を緩めて、下向きの力が出るようにする。力がぶつからず、挙上がしやすくなる
・受けの手の、第1指、第2指の付け根に寄りかかるようなイメージ