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Iyokiyehaの日記
日々起こること、考えること、読んだ本のことを、自由に書いています。
2026年3月7日土曜日
お稽古メモ 2026年3月
2026年3月1日日曜日
映画と梅蘭@エミテラス所沢
「ドラえもん 新・のび太の海底奇岩城」先日公開の映画です。昭和時代の長編ドラえもんにもあった作品だよね。コミックスで持っていたから、多分100回以上読んでいると思います。小5の娘が「行きたい」と言い、まだ父と行ってくれるようなので、さっそくエミテラス所沢の映画館へ。
泣くだろうな、泣いちゃうだろうな、あぁやっぱり泣けてきた、というアラフィフ男子の目に涙がたまってしまう物語。長編ドラえもんはパターンなので、俯瞰して観たらそんなに大差はないのだけれども。シリーズ全体でも、泣きポイントってこれと小宇宙のお別れシーンくらいなんだけど、ドラえもんは時々こういうのがある。とはいえ、現代に合わせた描写は楽しく観ることができました。バギーちゃんの人工知能は、昨今のAIチャットに寄せていたよね、今のこどもたちには身近なものとして理解できるんじゃないかな。
昼食は、建物内フードコートの内「梅蘭」をチョイス。炒飯好きな娘ですが、ここのフードコートに来ると、お手軽なこともあり、いつも丸亀製麺なので、ちょっといいものを。私は名物のあんかけ焼きそば(写真)。ここのお店はチェーン店ですが、どれも丁寧になかなかおいしい。値段を考えたらとても良心的なお店だと思う。中華料理だから人をあまり選ばないし、なんなら一品料理をつまみながら一杯、なんて使い方もできそうないい店です。娘も炒飯は満足なようで、炒飯ランキングとしては割と上位につけている模様。
ポイ活卒業とインターネット
教祖様化論
2026年2月23日月曜日
老坊担担麺
妻とよく行くラーメン店に、炸醤麺まさ吉(小手指南)という店があるんですが、臨時休業が続いており、姉妹店へ。463バイパス沿い、林のコジマの向かいくらいにある老坊担担麺、どっちがお姉さんか知らないのだけれども、まさ吉とは雰囲気の違う(明るくて活気のある)お店です。四川を前面に出している、特徴のあるメニューが面白い。
気になるメニューばかりですが、あまり来たことのないお店で「店長のおすすめ」と書いてあったら、それを試さずにいられないIyokiyehaさん。「パクチーチー麺」をチョイス。これはうまい。
パクチーと「チー」(鶏肉)を、多分塩味ベースなのだろうが、生唐辛子と酸味を加えた、独特のスープにパクチーがドバッ。私はまさ吉さんで出している鶏そばが大好きだったのですが、その進化版のような美味。スープの最後までしっかりいただきました。多分、お店としては担担麺がおいしいお店。余談ですが「店長のおすすめ」は「料理長のおすすめ」とは違う、という都市伝説的な話題はあるのだけれども、まぁそんなものはどうでもよく、このパクチーチー麺はパクチーをおいしくいただける人にはおすすめの一品でした。ごちそうさまでした。閉店 ジュノン@小平市(鷹の台)
娘の高校へ向かう道すがら、なかなかの雰囲気を醸し出していた「ジュノン」というお店。
去年、入学式に向かう時に見かけて興味を持ち、確か秋口のPTAだか保護者会だかの時に、昼食をとったお店。「カツライス 500円」というしびれるメニューに、すっかりファンになっていたのですが、その後一度機会を逃し、1年ほど経って機会に恵まれたと思ったら、店がない。確かこの建物というところですが、やっぱり閉めちゃったのかな、という雰囲気。調べてみたら、昨年秋ごろに閉店されたとのこと。40年以上もお店をやっていたということで、やっぱりこのあたりで学生時代を過ごした人たちにとっては思い出のお店だったようです。カツライスは、なんというか、高級感はないけれどもボリュームとしっかり味のとんかつとで、きっと若者たちのお腹を長年満たしてきたんだろうなぁ、と感じたことを思い出しました。
で、この日、何を困ったのかというと、昼食にありつくことができず。なぜか近所の飲食店は満席、満席、行列と、土曜日で空いている店が少ないことと、おそらく近所で学校関係の何かがあったのだろうと思われる親子連れがとにかく多く、学校へ向かいながら飲食店の戸を叩くも入店に至らず。結局、目的地近所のセブンイレブンで買い食いし、自分が学生の時にやっていたような、コンビニのふもとでしゃがんで軽食、ということをやってみました。40代も半ばを過ぎた中年にとって、しばらくしゃがむのは、足がしびれるものだなと、実感できた日でもありました。
閉店 文具やまむら
航空公園駅前のUR団地の中にある文房具屋さんが、2月末で閉店するとのこと。
所沢に引っ越してきてから、『月刊社会教育』の購読をどこでお願いするか、という課題がいつもあるのだけれども、初めは航空公園駅内にあった本屋さん(名前忘れた…)、そこが閉店することになったので、市役所に近いところでと探した時に、ちょうどファイルか何かを買いにいって、雑誌置いてあるのを見つけて、お店の奥さんに聞いてみてそれから数年の付き合いでした。先月、雑誌を買った時に「来月末でお店閉めることになって…」と聞いて、ちょっと残念。先日、最後の雑誌を取りに行った時にお礼を言われて、ちょっとおまけしてもらいました。こういうお店が減っちゃって、残念ではあるのですが、とはいえこのご時世だといろいろ難しいのかしら。大変お世話になりました。
お稽古メモ 2026年2月
2026年2月21日土曜日
ヒヤシンス2026 その1
今年も出てきた、ヒヤシンス。
この鉢は、何となく作って、ほぼ放置しているものなんですが、中身はこどもたちが幼稚園の年長さんで水栽培したヒヤシンス。3人やったから3株。はじめは長女が「土に植えておくと、何度でも何度でも咲くんだって先生が言ってた!」というので、植えてみて(実は翌年は出なかったのですが、その翌年に忘れていた鉢から)芽を出したので、その翌年に向けて長男の球根を、数年後に次女の球根を植えて、この鉢に移して今に至ります。現在長女17歳なので、もう10年以上か。と思うとちょっと楽しい。
私はあまりマメじゃないので、花が終わると茎の根本から落として、少し肥料足して、基本放置ですが、今年も芽を出しました。また経過報告しますね。
浜松弾丸帰省2
容量大きくなったので分割。続きです。
ここは、小豆餅(あずきもち)になるのか?多分私が生まれた頃からあって、今でも営業中。元ロッテリア。この店舗、帰省すると時々使うんだけど、昔っから混んでいるのを見たことがありません。いや、利用する立場としては、使いやすくてありがたいんだが、いつも空いている。個人的な浜松の謎にあげられるお店です。
カメラのキタムラがありました。夏に実母が入院したときに、ちょっとしたお土産と思いウチの家族(母からすれば孫を含むもの)をプリントしてちょっとしたケースに入れて持っていく時に、プリントサービスでとっても素晴らしい接客をうけたお店だったのだが、半年したらなくなってしまっていた。残念。
これは泉小学区の人にはおなじみの、喫茶どんごろす。すごい名前だけれども、この名前でもう40年以上やっているはず。来来軒の後にコーヒー飲もうと思ったけど、今はお休み。今度帰省した時には再開しているといいなぁ。
ここも多分50年選手だよね。店は変わっていると思うけれども、お肉系のお惣菜を売っている。私はこの建物の裏にあった、大判焼きとたこ焼きを売っていたお店はよく使ったのだけれども、もうなくなって何十年にもなるな。私が子どもの頃は、大判焼き60円だった。母親はあんこのしか買ってくれなかったけど。
うなぎのコジマヤさん、閉店です。残念すぎる。ここも長かったけど、数年前にふらりと寄った時にはとても満足の味だったんだけどな。店主ご高齢だったからしょうがないのかな。いいお店で復活してほしいものですが。
で、今回の発掘は、珈琲コルトバさん。壁一面のコーヒーミルが迫力あり。店主こだわりありそうですが、初めてであることと、そんなにコーヒー詳しくないけどおいしくいただいている旨を伝えると、いろんなことを教えてくださいました。というか、浜松では35年以上お店をされているいわば老舗だったんですね~。旧イイダトーイの傍で30年くらいお店をやっていて、近年ここに移転したらしいです。
ここは以前、知り合いのお母さんがジーンズを売っていたお店。なんどかお世話になったが、バレエスタジオになっていた。
ここはシラトリだったな。中学生の時にテニスのラケットを買ったのはここだ。ガットの張替えでなんどかお世話になったな。
で、帰宅前に寄ることにしている五社神社。意外にも由緒正しい神社なんだなと。長女と長男の合格祈願はここで買いました。
モール街のサイゼリア。私が浜松離れてからできたくらいの店舗なので、あまりご縁はないのだけれども、知る人ぞ知る、成瀬シリーズで最近小説が注目されている、宮島未奈さんの『婚活マエストロ』で時々出てくるサイゼリアのモチーフかな、と思います。そんなに聖地にはなっていませんが、私にとってはちょっと面白いお店に格上げです。
私のラジオ好きはFMHaro!から始まっています。UP-ONスタジオ、私にとっての聖地です。隣のプロントは何かとお世話になっていますが、ここにパーソナリティが入っているとなんとなくテンションが上がってしまいます。
ということで、帰省した時にちょっと気になるスポットを集めてみました。ここに訪れる友人たちにもなじみがないところが多いとは思いますが、Iyokiyehaに見える浜松の記録です。
浜松弾丸帰省1
実母が特養に入所したことを主な理由に、2月15日~17日に浜松に帰省していました。帰省といっても、そこそこ家のことをしないといけないので、地元のみなさんごめんなさい。また何度か帰るので、時間があるときには連絡します。
浜松駅北口。背の高いマンションが増えましたね。家康くんのそばにエヴァンゲリオンの展示物が。
そこから右を向くと、アクトタワーです。私が中学生の頃にできた、当時ここらじゃ一番背の高いビルです。NPO時代にテナントが半分くらいしか入っていないことが取り上げられていたけれども、今はどうなっているんだろうな。今度は足を延ばしてみよう。
実家最寄りのバス停のところにある来来軒。近いからよく使う。普通の味なんだが、最近はこれを食べるとほっとするようになってしまった。いや、川越にもあるから、別に珍しいお店でもないんだが。
高台中学校出身者なら使ったことがある人も多いでしょう「陣屋」。まだやってます。このご時世に大人3,000円だから、とてもリーズナブルですよね。私は高校生の時に行ったっきりですが。
泉町の運動広場。サッカーやっていた頃はよく行ってました。今でも広いよな。大人も使うグラウンドだから、サッカーのゴールが大きいんだよね。当時ゴールキーパーだったので、実はここで試合やるのって、あんまり好きじゃありませんでした。
浜松らしい看板。よく見えないんだけど、張り紙の下、元々の表示は日本語とポルトガル語の併記なんです。浜松ってこういう看板多いんですよね。英語だけじゃなくて、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、中国語。最近はハングルもあるのかしら。ヒゲがついているのがポルトガル語です。
泉町の湧き水。ずっとあるな。この写真の光景だけ切り取ると、私が子どもの頃から全く変わらない景色です。当時は入口のところにトラロープが張ってあったくらい。のどが乾いたら飲んでいたな。暑い日には入って遊んでいたし、何か流して川べりを追っかけていく、なんてことをやっていたことを思い出します。
逆上がりができた鉄棒。今は使わないようにって表示。ちょっとさびしい。なんだ?安全基準とかか?
と、懐かしい景色にコメントつけてみました。数年前にfacebookでやってみたら、一覧にならなかったので、こっちでやってみました。
CAFE JAMES
新所沢駅東側の武蔵野銀行の交差点を渡って、もう少し行ったところにあるカフェ。数年前にできたのは知っていて、時々ちょっと行列ができているのを見ていたのだけれども、物は試しとカミさんと入店。
どうやら有名なお店らしい。インターネットの時代ですから、お店からコーヒー、ドーナツ、店主とリンクしていくと、相当有名な方らしい、が、そのあたりは興味のある方が自分で調べた方がよさそうです。私が言えるのは「ドーナツが丁寧にうまい!」「コーヒーは雑味がなく、すっきり苦い!」という、言葉にすると本当に陳腐な表現だけれども、要は「グルメな人を連れて行ってもきっと満足していただける」お店ということです。
ここはまた立ち寄りたい。できれば行列がない時間帯に、こっそりと楽しみたいお店です。