2026年3月15日日曜日

お稽古メモ 2026年3月

●260315

※お稽古の後、模擬審査の動画で振り返りました
1 基本練習(構え、基本練習、受身)
2 基本動作 相対
(1)体の変更(一)(二)
・きちんと踏み込むこと。腰をきちんと切ること。重心をきちんと落とすこと。受けがいても、いつも通り動くこと。
3 審査稽古(一般5級)
(1)片手持ち打ち二ヶ条抑え(一)(二)
 ①引かれる手がまっすぐに引かれないならば、受けの肘の方向へ詰めていくくらいで間合いを保ち、肘と肩が返るように、円運動で動く。
 ②引かれるのに併せて当身、戻る時に前に出ている足を詰める。
 ③(二)では、回転法・重心移動を丁寧に動いていく。
(2)正面打ち三ヶ条抑え(一)(二)
(3)片手持ち側面入り身投げ(一)
・手が動いていくところに、足をおく
★(4)横面打ち正面入り身投げ(二)


●260308

1 基本練習(構え、基本練習、受身)
2 基本動作 相対
3 審査稽古(一般5級)
(1)片手持ち打ち二ヶ条抑え(一)(二)
(一)初動~締め
・引かれるのに併せて当身、戻る時に前に出ている足を詰める。
(2)正面打ち三ヶ条抑え(一)(二)
(3)片手持ち側面入り身投げ(一)
・手が動いていくところに、足をおく
★(4)横面打ち正面入り身投げ(二)
 

 ●260301

1 基本練習(構え、基本練習、受身)
2 基本動作 相対ドリル
3 後技片手襟持ち一ヶ条抑え(一)(二)
4 後技片手襟持ち三ヶ条抑え(一)
5 連続技(正面打ち)

1 受身
(1)後ろ受身
・構えから後ろの足を(真後ろではなく)少し外側へ引く
・引いた足にお尻を乗せるようにしゃがみ込む
・尻→羽打→背中→肩 反転
(2)前方回転受身
・手→肘→肩→羽打→背中(斜め)→(逆側)腰
・肩がつく前に羽打。蹴り足が曲がり、反対側の足が伸びる
・伸びた足は地面につかないのが理想
※羽打は、背中がつく前に着いておく。腰を打ってから起き上がるタイミングでは遅い(身体を打ってしまう)

2 基本動作
(1)臂力の養成(一)
・すり足で前進 7:3
・手を開く。第4指が床と平行になるくらいの位置で、受けに手首を持たせておく
・(後ろの足から)腰の動き(前進)が、挙上する手につながっていく感覚
・手は伸ばしたところに壁があるイメーシで、方向を変えながら挙上する
・肩の力は抜いて、受けがとっている手に「力が集まる」ように
(2)臂力の養成(二)
・伸ばした手は下を通っていい
・膝を煽るように重心移動する
・腰の回転が手の振り上げと連動する
・重心移動による腰の回転が、挙上する手に集まってくる感覚
(3)体の変更(一)
・相手の邪魔をしない。誘導しない
・8:2まで下がる。膝を柔らかくして大きく前進する(すり足)
・胸前の手は高さを変えずに手を返すだけ
(4)体の変更(二)
・軸足を柔らかくして、常に前進の力が出るように
・ボールを受けて、投げ返すような動作になる
・膝が抜けると、体感スピードが変わる
(5)終末動作(一)
・1~2、3~4でつながる
・腰をきちんと切るが、↑のように動作がつながるのでスムーズに
・相対の時は、受けの力が乗ってくる(ついてくる)のに合わせる(待つのではなく、動きで調整する。

3,4 後技の補助動作
・手首をひくと、力がぶつかるので力比べになる
・↑強ければ離脱はかかるが、本意ではない
・肘を緩めて、下向きの力が出るようにする。力がぶつからず、挙上がしやすくなる
・受けの手の、第1指、第2指の付け根に寄りかかるようなイメージ

2026年3月14日土曜日

長男の卒業式

 ラジオからは「震災から15年」という言葉が流れるこの頃。

 無事なのかどうかわからんけど(緩みっぱなしの生活習慣に、かなり前衛的な態度を取り続け、不機嫌極まりないカミさんの逆鱗に触れたのが、卒業式前日…詳細は教えない)長男が中学校を卒業することになる。仕事はヤバい状況だが、家族優先・儀式優先、ということで式典に参加。校長先生の祝辞も、PTA会長の言葉も、卒業生の言葉も全部よかった。「支え合いの中で生活している」ことを実感・確認・大切にしようということを、それぞれの立場から、見事な言葉選びで語るのを聞き、とんと自分の腑に落ちる感覚があった。聞いているか、息子よ。

 帰宅して、通知表を見て3学期の急落に驚く妻と私。…まぁ、そういうことだ。支えられていることはできれば今、無理でもいつか、気づいてほしいなぁ。

 で、お手紙です。長男っぽくて、長男らしく、長男だから、長男でお腹いっぱい、長男以外ありえないってくらいに、突っ込みどころが多く、前向きに感動なく夫婦二人して吹き出してしまいました。まぁ、拝啓と敬具を合わせちゃったり、敬具なく「(名前)。」という謎の結びとか、っていうか卒業にあたって両親に宛てる手紙で「拝敬」って何だよ!とか。ホント、こういうことだよな、と思ったのは確かだけれども、区切りでも長男らしさ全開な儀式でした。卒業おめでとうさん。

da pai dang 105@エミテラス所沢店

月に2~3回、金曜日には娘たちの習い事のお迎えに、エミテラス所沢へ。毎週合流というわけではないが、時々カミさんと夕食を食べる。フードコートのお店は大体1回くらい使っているが、ここは初めて。台湾料理のダパイダン??担担麺と小籠包のお店。一杯ひっかけてもいいらしい。

若いころは辛い物が苦手だったのだけれども、ラーメンまさ吉さんのおかげで、すっかりスパイシーなものも平気になったiyokiyehaさん。名物なら迷わず担担麺、ということで小籠包も楽しめそうな、担担麺セット1,280円。これはボリュームがある。

担担麺はきちんとダシの効いたおいしい辛さ。山椒やラー油よりもハッカクが効いているのが特徴。私にはマイルドな辛さで、なかなかおいしい。小籠包もちょっと試すのにはいい。コスパという言葉を使うなら、これはかなりお得です。満足。

ヒヤシンス2026 その2

暖かくなったと思ったら、急に寒くなったり。

3月というのはそういう時期です。ウチの子ども達がそれぞれ年長さんの時に水耕栽培したヒヤシンスの球根たちの2026年です。

やはり暖かくなると、つぼみをつけて咲こうとしますね。卒園するかしないかくらいの時に持ち帰るんですよね。長女が「花が終わった後は、茎を切って土に埋めておくと、何度でも何度でも花が咲くって、先生が言ってた」といったので試してみた、という話は前回の通り。毎年同時に咲かないのが、ウチの3人のこどもたちの姿と重なって、これはこれで面白い。

正直、栄養剤っぽく使っている緑の液体も、この使い方でいいのか、もっといい使い方があるのかよくわからんけど、それでも毎年花をつけるのだから大したものです。球根っていうのは、結構面白いな。

2026年3月7日土曜日

サクラチル

 長男が、県立受験に落ちました。当日は、念のためお休みをいただき、結果を見守ってから出勤しようと思っていたのですが、落ちたのですでに受かっていた私立高校への手続きが発生し、バタバタと準備して、じゃぶじゃぶと支払いを済ませ、出勤。その日は11時前に着いて、一仕事して、Webで説明会を聞いて、長女・次女のお迎えにいくつもりだったのですが、結局昼過ぎに着いて説明会は欠席してバタバタとお迎えに。
 翌日、さっそく制服の採寸会なるものに参加したついでに、息子が通う学校を眺めてみる。建物は古いけど敷地がめちゃくちゃ広くて、新しい風が吹き込んできたかのような工夫が随所に感じられる、楽しそうな学校でした。そんな中での説明会の待ち時間に、息子は半ば趣味になりつつあるランニングシューズをあれこれ検索して調べているのをみて、おいおいそれは違うだろう、とは思いつつ、そんなことを考える私も歳をとったものと思いつつ、まぁいいかと思いこもうとして、、でもやっぱり違う、とは思うのだけど、その場の説教だけ飲み込んでようやくまあいいかと思えるような。
 私としては、分相応の結果だとは思うけれども、とはいえ本人にとっては「失敗」とか「負け」みたいな意識も入り込んでいるのか?にわかに信じがたいが。大事なのは、そこから何を学ぶか、だとは思うけど。

2026年3月1日日曜日

映画と梅蘭@エミテラス所沢

「ドラえもん 新・のび太の海底奇岩城」先日公開の映画です。昭和時代の長編ドラえもんにもあった作品だよね。コミックスで持っていたから、多分100回以上読んでいると思います。小5の娘が「行きたい」と言い、まだ父と行ってくれるようなので、さっそくエミテラス所沢の映画館へ。

泣くだろうな、泣いちゃうだろうな、あぁやっぱり泣けてきた、というアラフィフ男子の目に涙がたまってしまう物語。長編ドラえもんはパターンなので、俯瞰して観たらそんなに大差はないのだけれども。シリーズ全体でも、泣きポイントってこれと小宇宙のお別れシーンくらいなんだけど、ドラえもんは時々こういうのがある。とはいえ、現代に合わせた描写は楽しく観ることができました。バギーちゃんの人工知能は、昨今のAIチャットに寄せていたよね、今のこどもたちには身近なものとして理解できるんじゃないかな。

昼食は、建物内フードコートの内「梅蘭」をチョイス。炒飯好きな娘ですが、ここのフードコートに来ると、お手軽なこともあり、いつも丸亀製麺なので、ちょっといいものを。私は名物のあんかけ焼きそば(写真)。ここのお店はチェーン店ですが、どれも丁寧になかなかおいしい。値段を考えたらとても良心的なお店だと思う。中華料理だから人をあまり選ばないし、なんなら一品料理をつまみながら一杯、なんて使い方もできそうないい店です。娘も炒飯は満足なようで、炒飯ランキングとしては割と上位につけている模様。

ポイ活卒業とインターネット

 「歩くだけでポイントがたまる」といった類のアプリが数多く公開されている。動画広告にもいろいろ出てくる。Iyokiyehaは、徒歩通勤で休日も歩くことが多く、週末はジョギングとか出ているので、このキャッチコピーにはひかれた。数年前は数か月で区切りがきて、数百円から1000円分くらいの金券が入手できたので、複数のアプリをインストールしていろいろ試してみた。
 位置情報が動くとバッテリーの消費が激しいとか、データ通信が勝手に使われているようなものもあった。明らかに★5評価が怪しいものもあった。その中である程度バランスがとれたものをいくつか使ってきたのだが、時間が経つにつれ、動画広告の数が増加し、入手できるポイントも相対的に減少傾向にあることがじわじわと分かってきた。
 これは2つの点で面白くない。一つは、単純に「歩くだけでポイントがたまる」が誇大広告と感じられること、もう一つは可能性の広がるはずのインターネットの世界に、余計なコンテンツが増えているということへの不満だ。前者は、単に「だけで」が嘘だってことで、正確には「歩くことで、視聴すればポイントが付与される動画コンテンツを表示できる権利がもらえますよ」ということ。わらしべ長者・風が吹けば桶屋が儲かるのごとく、きっかけと結果の間に手順があることを隠している広告だっていうこと。とはいえ、還元率と消費時間にバランスのとれているものがいくつかあるので、そういうものを使えばよろしい。ただ、もう一つ後者の不満の方が私にとっては重大で、これは地味に世界中の問題なんじゃないの?ってこと。
 日本は少子化が叫ばれているけれども、世界中で見たら人口は爆発しているわけで、増えすぎた人がどうなるのか、食料問題とか、ってことが言われて久しい。いわばそれに似たことで、インターネットの世界全体のメモリの総量の中に占める動画とか広告の占める割合が、形を超えて様々であるものの、基本的には増加傾向にあるような気がするんです。そうなると、本来便利なツールであったはずなのに、ゴミだらけになって身動き取れなくなっている人のように、インターネットの様相が「窮屈感」として見えてくる。この手の広告は、響く人には響く(だろう)ものなので、「私にとって不要=世の中にとって不要」ではないのだけれども、とはいえ、機械がスパム認定する何かとか、ちゃんと注意を向けてみると不愉快になる類の広告や、「これ面白いから!」と言われて見てみて「…(よくわからんし、何が面白いのかわからんし、誰に響くのかもわからん)」となってしまうものなんかを整理(例えば削除)したら、きっとインターネットの世界はもう少し余裕と可能性が見えてくる電子空間になるんじゃないのかな、と思うのです。
 そんな中で起きた、ポイ活整理(これでほぼ卒業かな)でした。主力だったものはこれで卒業。ごく一部、私にとってまだ有益なものは残すので、その手の広告が目に入らなくなるわけではないですが、まぁ数分/日の削減にはなりそうなので、チリ積でそのまま読書に充てようかと思っています。

教祖様化論

 自分にとって有用な話をしてくれる人であっても、何かちょっとした言動で急に冷めてしまうことがある。理由はおそらくいくつかあるのだろうけれども、最近になって一つの形はある程度見えてきた。それを「教祖様化」と命名して整理してみる。
 あくまで主観であるが、いくつかの事例をつなぎ合わせてみると、いくつかの特徴がある。
1 自分の成功ケースを愛でて根拠とし、行動変容を促してくる
2 技能ではないのに「誰でもできる」と迫ってくる
3 根拠となるケースに背景情報がない
4 やらないことのリスクを煽ってくる
5 聴き手の都合をほぼ無視して、一方的な主張を繰り返す
 こんな感じで寄ってきたら要注意、というものです。
 私が急に冷めたように、ともすると、これは特徴を整理して学びながら、私Iyokiyehaがやっちゃいけない行動のリストにもなりうるので、折に触れて確認していきたい。
 そもそも、「成功から学ぶ」ということ、それ自体に再現性・信頼性があるとは思えないが、動画広告がはびこる昨今では、どうにもこの手のものが多いような気がする。いや、従来メディアでも広告はこんなものだったのだろうか。
 上記のような態度の表明を、初めましてから行う人はただの教祖様かその予備軍である。この手の人を察知した場合、Iyokiyehaさんは大体人との距離をとってしまうので、あまり問題にならないのだけれども、音声コンテンツを多用するようになって、やはり顔の見えない関係が増えたことによる弊害なのだろうか、それまで働いていたセンサーが機能せず、継続して情報に触れていたら、いつの間にか上記のような態度になっていた!というものが怖い。これを「教祖様化」とするものである。
 自分にとって有用な情報を発信してくれた人だったのに、Iyokiyehaが「これはないだろう」と思う人のコンテンツを、「これは一見の価値あり!」とか宣伝してきたり、「俺もそうだったから、○○すればいい」と押し付けてくる発言が次から次へとでてくるようになる。不思議なもので、そうなってくると自然と上記1~5のような言動が増えてくる。そうなると「教祖様化」である。課金は止めて、フォローも解除する。今や、私のルーチン化したコンテンツはそういう状況をともにくぐり抜けてきた先鋭達で占められている。

2026年2月23日月曜日

老坊担担麺

妻とよく行くラーメン店に、炸醤麺まさ吉(小手指南)という店があるんですが、臨時休業が続いており、姉妹店へ。463バイパス沿い、林のコジマの向かいくらいにある老坊担担麺、どっちがお姉さんか知らないのだけれども、まさ吉とは雰囲気の違う(明るくて活気のある)お店です。四川を前面に出している、特徴のあるメニューが面白い。

気になるメニューばかりですが、あまり来たことのないお店で「店長のおすすめ」と書いてあったら、それを試さずにいられないIyokiyehaさん。「パクチーチー麺」をチョイス。これはうまい。

パクチーと「チー」(鶏肉)を、多分塩味ベースなのだろうが、生唐辛子と酸味を加えた、独特のスープにパクチーがドバッ。私はまさ吉さんで出している鶏そばが大好きだったのですが、その進化版のような美味。スープの最後までしっかりいただきました。多分、お店としては担担麺がおいしいお店。余談ですが「店長のおすすめ」は「料理長のおすすめ」とは違う、という都市伝説的な話題はあるのだけれども、まぁそんなものはどうでもよく、このパクチーチー麺はパクチーをおいしくいただける人にはおすすめの一品でした。ごちそうさまでした。

閉店 ジュノン@小平市(鷹の台)

娘の高校へ向かう道すがら、なかなかの雰囲気を醸し出していた「ジュノン」というお店。

去年、入学式に向かう時に見かけて興味を持ち、確か秋口のPTAだか保護者会だかの時に、昼食をとったお店。「カツライス 500円」というしびれるメニューに、すっかりファンになっていたのですが、その後一度機会を逃し、1年ほど経って機会に恵まれたと思ったら、店がない。確かこの建物というところですが、やっぱり閉めちゃったのかな、という雰囲気。調べてみたら、昨年秋ごろに閉店されたとのこと。40年以上もお店をやっていたということで、やっぱりこのあたりで学生時代を過ごした人たちにとっては思い出のお店だったようです。カツライスは、なんというか、高級感はないけれどもボリュームとしっかり味のとんかつとで、きっと若者たちのお腹を長年満たしてきたんだろうなぁ、と感じたことを思い出しました。

で、この日、何を困ったのかというと、昼食にありつくことができず。なぜか近所の飲食店は満席、満席、行列と、土曜日で空いている店が少ないことと、おそらく近所で学校関係の何かがあったのだろうと思われる親子連れがとにかく多く、学校へ向かいながら飲食店の戸を叩くも入店に至らず。結局、目的地近所のセブンイレブンで買い食いし、自分が学生の時にやっていたような、コンビニのふもとでしゃがんで軽食、ということをやってみました。40代も半ばを過ぎた中年にとって、しばらくしゃがむのは、足がしびれるものだなと、実感できた日でもありました。

閉店 文具やまむら

航空公園駅前のUR団地の中にある文房具屋さんが、2月末で閉店するとのこと。

所沢に引っ越してきてから、『月刊社会教育』の購読をどこでお願いするか、という課題がいつもあるのだけれども、初めは航空公園駅内にあった本屋さん(名前忘れた…)、そこが閉店することになったので、市役所に近いところでと探した時に、ちょうどファイルか何かを買いにいって、雑誌置いてあるのを見つけて、お店の奥さんに聞いてみてそれから数年の付き合いでした。先月、雑誌を買った時に「来月末でお店閉めることになって…」と聞いて、ちょっと残念。先日、最後の雑誌を取りに行った時にお礼を言われて、ちょっとおまけしてもらいました。こういうお店が減っちゃって、残念ではあるのですが、とはいえこのご時世だといろいろ難しいのかしら。大変お世話になりました。

お稽古メモ 2026年2月

●260222
1 基本練習(構え、基本練習、受身)
2 少年2級審査のサポート
3 連続技(正面突き、正面打ち、片手持ち)

1 基本練習
・受身 手→肘→肩→背→腰→足 と接地する。
・座った状態から前方回転受身 手を着くと着いた所が軸になって斜めになりやすいことに注意。
・基本動作 週末動作では、受けの肘から仕手の肘に力が乗るように形を作る。
 週末動作(一)一挙動目は、胸の前。仕手にとって力が出せる位置に出す。
     →だから、二挙動目で前進に合わせて挙上できる。
 週末動作(二)仕手が振り上げた手に、上から力がかかる(押す)ような形になる。
2 審査稽古
(1)片手持ち二ヶ条抑え(一)
・肘肩が柔らかくて二ヶ条抑えがかかりにくい場合は、肘を伸ばす位置に腰で制御し、肩を返して抑えにつなげていく。
(2)正面打ち三ヶ条抑え(二)
・挙動が多いが、①三ヶ条の形、②緩みができないよう、③引っ張らないように抑えていく。足の運びと連動させる意識が大事。
(3)正面打ち小手返し(二)
・受けの手が返ってしまうと、小手返しの形にしにくくなる。
・(受け)正面打ちを外される(返されるのではない)ので、前足の次に後ろ足で追う。
・(仕手)受けの後ろ足が追ってきたところで、重心移動で崩す。タイミング大事。
(4)片手持ち呼吸投げ(二)
・手首を折り込むのが基本。引っ張らないよう、折り込む前に受けの肩を詰めるように返すのがコツ。
・自然に離脱がかかるところまで、持たせておく。折り込んだ時に無理に離脱させない。
3 連続技
・正面突き ①突きを外して、下から取りに行く。②片手で捌く。
・正面打ち・片手持ち 捌きに共通点が多い
・横面打ち・正面打ち ほぼ共通だが、捌く位置が変わる。横面打ちは力が横から入るので、やや外側に捌く方がより自然。
・両手持ち 他とは捌きが変わってくる。


●260215
1 基本練習(構え、基本練習、基本動作)
2 一般4~5級審査のサポート
3 連続技(正面打ち)

1 重心移動 腰の高さが変わらないように、腰をきちんと切ること
2 審査稽古(後仕手)
(1)片手持ち打ち二ヶ条抑え(一)(二)
共通 二ヶ条の形ができたら力を相手の方に流すように肩を固める。形ができないくらいに力が入っている/肘が伸びている場合は、無理に捻らずに肩を固める方向に崩す。
(二)二ヶ条を決めた後は、手の形を変えないまま回転法を始める。受けの肘が出てくるので抑えに入る。「きちんと回転・重心移動する」。
(2)正面打ち三ヶ条抑え(一)(二)
(3)片手持ち側面入り身投げ(一)
(4)横面打ち正面入り身投げ(二)
・横面を受けて、受け流す
・当身の後は、重心移動で腰の高さを変えないようにする。
3 連続技(正面打ち)


●260208
1 基本練習(構え、基本練習、基本動作)
2 一般4~5級審査のサポート
3 連続技(正面打ち、片手持ち)

1 斜行法 軸足を意識するが、すり足→後ろ足の張りで移動→出した足の膝で重心を保ちつつ後ろ足の移動分を吸収する。回転法 重心がブレないよう、真下に下がる6:4から8:2まで下がる。回転→重心移動をスムーズに重心の高さを変えずに。

2 審査稽古(後仕手)
(1)片手持ち打ち二ヶ条抑え(一)(二)
(2)正面打ち三ヶ条抑え(一)(二)
(3)片手持ち側面入り身投げ(一)
(4)横面打ち正面入り身投げ(二)
 (1)(二)、(4)共通 回転・重心移動の動きを円滑に。螺旋状に沈み込んでいく。
 (1)片手持ちの初動と受けの取り方。肘に向かって引くこと。力の流れに合わせること。※固まってしまったら、そこで投げたり落としたりできる。
 (4)横面は受けてから、受け流すように流す。肘・肩返さない。

3 連続技
 新8本セット(正面打ち)
1 三ヶ条投げ(左外→左)
2 隅落とし(左外→右)
3 四方投げ崩し(右内→右)
4 肘当て呼吸投げ(右内→左)
5 小手返し(左外→右)
6 正面入り身投げ(右内→右)
7 側面入り身投げ(右内→左)
8 腕絡み(左外→左)
 側面入り身投げは、内よけから腕を伸ばして半身で入り込む。
■技リスト
・呼吸投げ(右内→左)
・一ヶ条投げ(右内→左)
・三ヶ条投げ(二)(左外→左)


●260201
1 基本練習
2 一般4~5級審査のサポート
3 連続技(両手持ち、正面打ち)

1 受け身は先に手を着く、腰が伸びる、のがよりよい形。腰がまがると、腰を打つ。
  基本動作。体の変更(一)受け、半身で腕が詰まる、仕手が出てきた分軸足を下げ、反対の足でバランスをとる。
 正面打ち二ヶ条抑え(一)(二)
 正面打ち三ヶ条抑え(一)(二)
 片手持ち側面入り身投げ(一)
 正面打ち正面入り身投げ(二)
 人に技を指導するのは難しい。各技の要点を押さえて、かつ自分がそれをできないと見本も見せられない。とはいえ、一つずつ。精進あるのみ。
 片手持ちの初動の理合。(一)は引かれるのに合わせて線を外す。「持たせておく」のが共通項。(二)は押される線を外す。「力をかけさせておく」位置に外す。横に開きすぎて受けの手に力がぶつかるのは、動かしすぎ。
 三ヶ条は弓なりの形を作る。(一)は横向き、(二)は縦向き。
 側面入り身の初動は、受けの肘を詰まらせるところまで。二挙動目で肩口に抜ける(押さない)。斜行法のような腰の回転の力で運足を確保して投げる。
 正面入り身は、力が入る範囲の中で重心移動により、受けの頭の高さを変えないように崩していく。
3 連続技
・肘当て
 受けの腕を伸ばして、受けの前足に重心を残させる。引っ張りすぎると、受けの前足に重心が乗らなくなる。
・両手持ち
 小手返しはできるが、一ヶ条投げはできない(片手持ちになってしまう)。天地投げ(呼吸投げ)でよい。※逆回転になっていいかどうかは質問できていない。
・正面打ち
 捌く前に、正面打ちを受けた手で受けの腕をつかまないこと。
 8本セット
1 三ヶ条投げ(左外→左)
2 隅落とし(左外→右)
3 四方投げ崩し(右内→右)
4 肘当て呼吸投げ(右内→左)
5 小手返し(左外→右)
6 一ヶ条投げ(右内→左)
7 側面入り身投げ(左外→左)
8 腕絡み(左外→左)

2026年2月21日土曜日

ヒヤシンス2026 その1

今年も出てきた、ヒヤシンス。

この鉢は、何となく作って、ほぼ放置しているものなんですが、中身はこどもたちが幼稚園の年長さんで水栽培したヒヤシンス。3人やったから3株。はじめは長女が「土に植えておくと、何度でも何度でも咲くんだって先生が言ってた!」というので、植えてみて(実は翌年は出なかったのですが、その翌年に忘れていた鉢から)芽を出したので、その翌年に向けて長男の球根を、数年後に次女の球根を植えて、この鉢に移して今に至ります。現在長女17歳なので、もう10年以上か。と思うとちょっと楽しい。

私はあまりマメじゃないので、花が終わると茎の根本から落として、少し肥料足して、基本放置ですが、今年も芽を出しました。また経過報告しますね。

浜松弾丸帰省2

容量大きくなったので分割。続きです。

 ここは、小豆餅(あずきもち)になるのか?多分私が生まれた頃からあって、今でも営業中。元ロッテリア。この店舗、帰省すると時々使うんだけど、昔っから混んでいるのを見たことがありません。いや、利用する立場としては、使いやすくてありがたいんだが、いつも空いている。個人的な浜松の謎にあげられるお店です。

 カメラのキタムラがありました。夏に実母が入院したときに、ちょっとしたお土産と思いウチの家族(母からすれば孫を含むもの)をプリントしてちょっとしたケースに入れて持っていく時に、プリントサービスでとっても素晴らしい接客をうけたお店だったのだが、半年したらなくなってしまっていた。残念。

 これは泉小学区の人にはおなじみの、喫茶どんごろす。すごい名前だけれども、この名前でもう40年以上やっているはず。来来軒の後にコーヒー飲もうと思ったけど、今はお休み。今度帰省した時には再開しているといいなぁ。

 ここも多分50年選手だよね。店は変わっていると思うけれども、お肉系のお惣菜を売っている。私はこの建物の裏にあった、大判焼きとたこ焼きを売っていたお店はよく使ったのだけれども、もうなくなって何十年にもなるな。私が子どもの頃は、大判焼き60円だった。母親はあんこのしか買ってくれなかったけど。

 うなぎのコジマヤさん、閉店です。残念すぎる。ここも長かったけど、数年前にふらりと寄った時にはとても満足の味だったんだけどな。店主ご高齢だったからしょうがないのかな。いいお店で復活してほしいものですが。

 で、今回の発掘は、珈琲コルトバさん。壁一面のコーヒーミルが迫力あり。店主こだわりありそうですが、初めてであることと、そんなにコーヒー詳しくないけどおいしくいただいている旨を伝えると、いろんなことを教えてくださいました。というか、浜松では35年以上お店をされているいわば老舗だったんですね~。旧イイダトーイの傍で30年くらいお店をやっていて、近年ここに移転したらしいです。

 ここは以前、知り合いのお母さんがジーンズを売っていたお店。なんどかお世話になったが、バレエスタジオになっていた。

 ここはシラトリだったな。中学生の時にテニスのラケットを買ったのはここだ。ガットの張替えでなんどかお世話になったな。

 で、帰宅前に寄ることにしている五社神社。意外にも由緒正しい神社なんだなと。長女と長男の合格祈願はここで買いました。

 モール街のサイゼリア。私が浜松離れてからできたくらいの店舗なので、あまりご縁はないのだけれども、知る人ぞ知る、成瀬シリーズで最近小説が注目されている、宮島未奈さんの『婚活マエストロ』で時々出てくるサイゼリアのモチーフかな、と思います。そんなに聖地にはなっていませんが、私にとってはちょっと面白いお店に格上げです。

 私のラジオ好きはFMHaro!から始まっています。UP-ONスタジオ、私にとっての聖地です。隣のプロントは何かとお世話になっていますが、ここにパーソナリティが入っているとなんとなくテンションが上がってしまいます。

 ということで、帰省した時にちょっと気になるスポットを集めてみました。ここに訪れる友人たちにもなじみがないところが多いとは思いますが、Iyokiyehaに見える浜松の記録です。

浜松弾丸帰省1

実母が特養に入所したことを主な理由に、2月15日~17日に浜松に帰省していました。帰省といっても、そこそこ家のことをしないといけないので、地元のみなさんごめんなさい。また何度か帰るので、時間があるときには連絡します。

 浜松駅北口。背の高いマンションが増えましたね。家康くんのそばにエヴァンゲリオンの展示物が。

 そこから右を向くと、アクトタワーです。私が中学生の頃にできた、当時ここらじゃ一番背の高いビルです。NPO時代にテナントが半分くらいしか入っていないことが取り上げられていたけれども、今はどうなっているんだろうな。今度は足を延ばしてみよう。

 実家最寄りのバス停のところにある来来軒。近いからよく使う。普通の味なんだが、最近はこれを食べるとほっとするようになってしまった。いや、川越にもあるから、別に珍しいお店でもないんだが。

 高台中学校出身者なら使ったことがある人も多いでしょう「陣屋」。まだやってます。このご時世に大人3,000円だから、とてもリーズナブルですよね。私は高校生の時に行ったっきりですが。

 泉町の運動広場。サッカーやっていた頃はよく行ってました。今でも広いよな。大人も使うグラウンドだから、サッカーのゴールが大きいんだよね。当時ゴールキーパーだったので、実はここで試合やるのって、あんまり好きじゃありませんでした。

 浜松らしい看板。よく見えないんだけど、張り紙の下、元々の表示は日本語とポルトガル語の併記なんです。浜松ってこういう看板多いんですよね。英語だけじゃなくて、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、中国語。最近はハングルもあるのかしら。ヒゲがついているのがポルトガル語です。

 泉町の湧き水。ずっとあるな。この写真の光景だけ切り取ると、私が子どもの頃から全く変わらない景色です。当時は入口のところにトラロープが張ってあったくらい。のどが乾いたら飲んでいたな。暑い日には入って遊んでいたし、何か流して川べりを追っかけていく、なんてことをやっていたことを思い出します。

 逆上がりができた鉄棒。今は使わないようにって表示。ちょっとさびしい。なんだ?安全基準とかか?

 と、懐かしい景色にコメントつけてみました。数年前にfacebookでやってみたら、一覧にならなかったので、こっちでやってみました。