4月5日
1 連続技
(1)正面打ち/(2)正面突き
2 昇段審査規定技
(1)片手持ち四ヶ条抑え(一)※座り/(2)後技片手襟持ち三ヶ条抑え(一)/正面打ち側面入り身投げ(二)
1
(1)きちんと捌く、180度回転
・受け止め切らない、肘肩を返し切らなくても、きちんと捌ければよい。
・受けの腕を「伸ばす」位置へ、横に出る。下げない、上げない。受けの前足に体重が乗るように(かといって、引っ張らない)
(2)受けの腕が伸びている、のが重要
・仕手が手を引き込まない(引っ張らない)ようにする距離を保つ。
・とった手が、肩を支点にして動くところに移動しつつ、移動した終点で受けの前足に体重がかかるところで制御する。
・だから、正面打ちの捌きと、正面突きの捌きとで、受けとの距離、動作の終点の位置が変わる。
2(略)
・四ヶ条は、仕手の肩のところに面をつくって、腰の動きを連動させて、制御する。