5月17日 通常稽古
1 基本動作
2 座り技正面打ち三ヶ条抑え(一)
3 正面打ち三ヶ条抑え(二)
4 かかり稽古(三ヶ条投げ・アレンジ)
2,3 三ヶ条
・三ヶ条は丁寧に握る。力がぶつからない可動域で、受けの脇の下へ詰めていく。
・手首側より肩の位置が落ちていることが基本。
・手首-肘-肩の形が一定である状態から、抑えの時には肩-肘で詰まっている
4 捌いて突き上げる(戻ってくるのに合わせて)-脇の↓で極める。
5月6日 合気道錬身会(所沢・川越)合同演武会
道場単独の演武会としては、6,7年ぶりになるか。川越武道館での開催に娘(次女)とともに参加してきました。お稽古の発表会の意味合いだけでなく、演武会になると、動画を撮ってくれる人が(ウチのカミさんも含めて)おられるので、自分の演武を客観的に観察できるいい機会になる。今回の気づきは、
・四ヶ条の動作がうろ覚え
・小手返しの時の相手との距離が測れていない
・やはり姿勢が高い。腰が低く成りきらない。
・残身の保ち方(指先、膝)
4月5日
1 連続技
(1)正面打ち/(2)正面突き
2 昇段審査規定技
(1)片手持ち四ヶ条抑え(一)※座り/(2)後技片手襟持ち三ヶ条抑え(一)/正面打ち側面入り身投げ(二)
1
(1)きちんと捌く、180度回転
・受け止め切らない、肘肩を返し切らなくても、きちんと捌ければよい。
・受けの腕を「伸ばす」位置へ、横に出る。下げない、上げない。受けの前足に体重が乗るように(かといって、引っ張らない)
(2)受けの腕が伸びている、のが重要
・仕手が手を引き込まない(引っ張らない)ようにする距離を保つ。
・とった手が、肩を支点にして動くところに移動しつつ、移動した終点で受けの前足に体重がかかるところで制御する。
・だから、正面打ちの捌きと、正面突きの捌きとで、受けとの距離、動作の終点の位置が変わる。
2(略)
・四ヶ条は、仕手の肩のところに面をつくって、腰の動きを連動させて、制御する。