以前から、時々使っている近所の路面店ですが、もっと近所で安価に利用していたコンビニのイートインが閉鎖されたことと、今年は特にまとまった勉強が必要となったので、朝活に利用しています。
開店とほぼ同時に入店して、ホットコーヒー(最近はブリュワーコーヒー、というのですね)を注文して、あとはテキストに向かって1時間くらい。ようやくリズムになってきたような気がします。軽くまとめて勉強して、その後にトレーニングへ。いい習慣(だと思い込むことにしています)です。
数年前に、サードプレイスといった表現でコンセプトを示したと記憶していますが、まさに「居場所」という意味では、コンビニのイートインとはやはり少し違う。確実に少し違う。例えば、BGMや店舗としての音、確かに耳に入ってくる音はあるが、尖っていない、自然な音として過剰な癒やしではなく、かといって不快な音ではなく、聴覚的に「ちょうどいい」。他にも、店員さんの対応についても、多分「ちょうどいい」に当てはまってくる。接客のちょっとしたことですし、これは人-人のことなので、コンビニでも面が割れると一部こういう「ちょうどいい」対応を受けることがありますが、私(部分的な)を認識して対応してくれているというか、そういうことを感じることが多い。コールセンターのような完璧な接客というよりは、人間として接していることをちょっと前面に出すような。他にも店舗全体の雰囲気が視覚的にも落ち着いたものだったり、人それぞれいろんなことをやっている、そういうことを包摂する・できる雰囲気が流れている。これは店側が意図してやっていることと、そこを利用する人達が相互につくりあげている結果なのだと思う。
少なくとも今年はヘビーユーザーになると思うし、そうなると継続して使うようになるだろうな。月数千円の出費をどうとらえるか。いつも思うが、自分の心持ちなのだと思う。快適空間であり続けて欲しいですね。そして、そこを利用する私も、いいお客さんたりえるようありたいものです。