●260222
1 基本練習(構え、基本練習、受身)
2 少年2級審査のサポート
3 連続技(正面突き、正面打ち、片手持ち)
1 基本練習
・受身 手→肘→肩→背→腰→足 と接地する。
・座った状態から前方回転受身 手を着くと着いた所が軸になって斜めになりやすいことに注意。
・基本動作 週末動作では、受けの肘から仕手の肘に力が乗るように形を作る。
週末動作(一)一挙動目は、胸の前。仕手にとって力が出せる位置に出す。
→だから、二挙動目で前進に合わせて挙上できる。
週末動作(二)仕手が振り上げた手に、上から力がかかる(押す)ような形になる。
2 審査稽古
(1)片手持ち二ヶ条抑え(一)
・肘肩が柔らかくて二ヶ条抑えがかかりにくい場合は、肘を伸ばす位置に腰で制御し、肩を返して抑えにつなげていく。
(2)正面打ち三ヶ条抑え(二)
・挙動が多いが、①三ヶ条の形、②緩みができないよう、③引っ張らないように抑えていく。足の運びと連動させる意識が大事。
(3)正面打ち小手返し(二)
・受けの手が返ってしまうと、小手返しの形にしにくくなる。
・(受け)正面打ちを外される(返されるのではない)ので、前足の次に後ろ足で追う。
・(仕手)受けの後ろ足が追ってきたところで、重心移動で崩す。タイミング大事。
(4)片手持ち呼吸投げ(二)
・手首を折り込むのが基本。引っ張らないよう、折り込む前に受けの肩を詰めるように返すのがコツ。
・自然に離脱がかかるところまで、持たせておく。折り込んだ時に無理に離脱させない。
3 連続技
・正面突き ①突きを外して、下から取りに行く。②片手で捌く。
・正面打ち・片手持ち 捌きに共通点が多い
・横面打ち・正面打ち ほぼ共通だが、捌く位置が変わる。横面打ちは力が横から入るので、やや外側に捌く方がより自然。
・両手持ち 他とは捌きが変わってくる。
●260215
1 基本練習(構え、基本練習、基本動作)
2 一般4~5級審査のサポート
3 連続技(正面打ち)
1 重心移動 腰の高さが変わらないように、腰をきちんと切ること
2 審査稽古(後仕手)
(1)片手持ち打ち二ヶ条抑え(一)(二)
共通 二ヶ条の形ができたら力を相手の方に流すように肩を固める。形ができないくらいに力が入っている/肘が伸びている場合は、無理に捻らずに肩を固める方向に崩す。
(二)二ヶ条を決めた後は、手の形を変えないまま回転法を始める。受けの肘が出てくるので抑えに入る。「きちんと回転・重心移動する」。
(2)正面打ち三ヶ条抑え(一)(二)
(3)片手持ち側面入り身投げ(一)
(4)横面打ち正面入り身投げ(二)
・横面を受けて、受け流す
・当身の後は、重心移動で腰の高さを変えないようにする。
3 連続技(正面打ち)
●260208
1 基本練習(構え、基本練習、基本動作)
2 一般4~5級審査のサポート
3 連続技(正面打ち、片手持ち)
1 斜行法 軸足を意識するが、すり足→後ろ足の張りで移動→出した足の膝で重心を保ちつつ後ろ足の移動分を吸収する。回転法 重心がブレないよう、真下に下がる6:4から8:2まで下がる。回転→重心移動をスムーズに重心の高さを変えずに。
2 審査稽古(後仕手)
(1)片手持ち打ち二ヶ条抑え(一)(二)
(2)正面打ち三ヶ条抑え(一)(二)
(3)片手持ち側面入り身投げ(一)
(4)横面打ち正面入り身投げ(二)
(1)(二)、(4)共通 回転・重心移動の動きを円滑に。螺旋状に沈み込んでいく。
(1)片手持ちの初動と受けの取り方。肘に向かって引くこと。力の流れに合わせること。※固まってしまったら、そこで投げたり落としたりできる。
(4)横面は受けてから、受け流すように流す。肘・肩返さない。
3 連続技
新8本セット(正面打ち)
1 三ヶ条投げ(左外→左)
2 隅落とし(左外→右)
3 四方投げ崩し(右内→右)
4 肘当て呼吸投げ(右内→左)
5 小手返し(左外→右)
6 正面入り身投げ(右内→右)
7 側面入り身投げ(右内→左)
8 腕絡み(左外→左)
側面入り身投げは、内よけから腕を伸ばして半身で入り込む。
■技リスト
・呼吸投げ(右内→左)
・一ヶ条投げ(右内→左)
・三ヶ条投げ(二)(左外→左)
1 基本練習
2 一般4~5級審査のサポート
3 連続技(両手持ち、正面打ち)
1 受け身は先に手を着く、腰が伸びる、のがよりよい形。腰がまがると、腰を打つ。
基本動作。体の変更(一)受け、半身で腕が詰まる、仕手が出てきた分軸足を下げ、反対の足でバランスをとる。
2
正面打ち二ヶ条抑え(一)(二)
正面打ち三ヶ条抑え(一)(二)
片手持ち側面入り身投げ(一)
正面打ち正面入り身投げ(二)
人に技を指導するのは難しい。各技の要点を押さえて、かつ自分がそれをできないと見本も見せられない。とはいえ、一つずつ。精進あるのみ。
片手持ちの初動の理合。(一)は引かれるのに合わせて線を外す。「持たせておく」のが共通項。(二)は押される線を外す。「力をかけさせておく」位置に外す。横に開きすぎて受けの手に力がぶつかるのは、動かしすぎ。
三ヶ条は弓なりの形を作る。(一)は横向き、(二)は縦向き。
側面入り身の初動は、受けの肘を詰まらせるところまで。二挙動目で肩口に抜ける(押さない)。斜行法のような腰の回転の力で運足を確保して投げる。
正面入り身は、力が入る範囲の中で重心移動により、受けの頭の高さを変えないように崩していく。
3 連続技
・肘当て
受けの腕を伸ばして、受けの前足に重心を残させる。引っ張りすぎると、受けの前足に重心が乗らなくなる。
・両手持ち
小手返しはできるが、一ヶ条投げはできない(片手持ちになってしまう)。天地投げ(呼吸投げ)でよい。※逆回転になっていいかどうかは質問できていない。
・正面打ち
捌く前に、正面打ちを受けた手で受けの腕をつかまないこと。
8本セット
1 三ヶ条投げ(左外→左)
2 隅落とし(左外→右)
3 四方投げ崩し(右内→右)
4 肘当て呼吸投げ(右内→左)
5 小手返し(左外→右)
6 一ヶ条投げ(右内→左)
7 側面入り身投げ(左外→左)
8 腕絡み(左外→左)