2026年9月14日月曜日

喫茶店にて「これはどうだろう?」と思う3ケース

 喫茶店や喫茶スペースで細切れ勉強をするようになり、テキストに向かう前後に気になることが少し整理できたので、対策を考えるための可視化としてメモしてみる。

1 向かい合って座っていて、お互いスマホを見ているカップル
 よく見ます。おじさん発言だが「何をしにきているのかわからない」ケースが、お互いに異なる動画を観てニヤニヤしているっぽい人たち。ばかっぱなしも見せあいっこもない黙々パターンは、無言の中に何がやりとりされているのか、結構気になります。

2 親子で来て親仕事、子スマホ
 休日よくあるパターン。おじさん発言すれば「家でやれ」なのだが、それぞれ家庭の事情があるので、いったん置いておく。子が本読んだり、何か塗り絵っぽい書き物をしていたりするとほほえましい(が、長時間はやめてやれよ、とは思ってしまう)のだが、子スマホがゲームでもなく動画をじー-っと観ているっぽいと、なんだか残念に思えてしまうのは何なのだろう。子スマホに音が出ていて、親がそれを容認しているケースは、Iyokiyeha的にはアウト。機嫌が悪くなる前に、退店します。

3 何かの商談だかセミナーだか、説明してるやつ
 これはスマホに限らないのだけれども、微妙。昔からありますね。私は隣の席でやられるとアウトです。雑談がうるさいのとは何か違う、その何かってなんだろうね、と思ってしまう。とにかく気が散るのは、目的のあるやりとりだからなのだろうか。

 一方で雑談レベルなら、過度に盛り上がっていない限りは許容です。でも、別の音をスマホで出したらアウト。これ、今の若い人とか子どもって、BGM聞こえていないのか?と思ってしまう。今のスマホって変に性能がいいから、音は遠くまで届くのよね、心地「よくない」音で。それを悪びれているのかいないのか、普通に音を出して、そのコメントが人の悪口だったりすると、もう落ち着きません。よくないね、耳栓すればいいのにね。
 対策を考えていくことにしよう。