2026年9月5日土曜日

飛躍前方回転受身

 このブログでも何度も取り上げている話題ですが、きちんと今の課題をまとめておこうと思います。受身を受身として技能向上を図るための観点と対策について、以下まとめておきます。
1 腰が曲がりがち
 「腰が曲がるから、腰を打つ」と指摘され続けていて、未だによくわからないものです。私の飛躍受身は、腰から身体が折れて前のめりになってしまうらしいですが、先日撮ってもらった動画を観ても、どちらかというと身体が伸びきってしまうことの方が課題のような気もするのですが…。
2 頭が地面に向かって落ちている
 一方で、動画を観てはっきりわかったのはこちら。これまでも自由技なんかになると、頭を擦ってしまうことがあったり、座り技の飛躍受身は頭すれすれになっているということは自覚しています。指摘としては「真上に飛べていなくて、前に飛んでいるから地面に突っ込んでしまうようになる」とのこと。蹴り足と腰が曲がってしまうという指摘との関連もありそうなんですが、当面は、その場で回転して真下で受身がとれるように制御できるようなところが目標になると思います。
3 着地で身体が伸びきってしまう
 腰が曲がることと、おそらく腹筋が使えていないことなのだろうと思います。受身をとれてそんなに痛くないから、多分安心してしまっているのだと思いますが、動画をみると確かに着地した時に身体が伸びきってしまっているのが分かります。師範は「頭の位置は一定で、最後はむしろ上がってくるように」とか言いますが、この意味が首から背中を丸めて(腹筋を使って)姿勢を制御することで合っているのかあるいはまったく違うことなのか、今のところよくわかっていません。
 ということで、腹筋と身体を固めないことは、当面の課題のような気がするので、この方向で試してみます。