昨日(11/7)に、職場の昇任試験を受けてきました。ここのところ更新が滞っていた理由の内の一つです(もう一つは、写真のアップがうまくいかなくなっていた。対策は昨日まで延期していた)。昨日午前中は、そんなわけで久々に頭からケムリが出るほどに頭を使って、まぁ、それなりの回答を作ってきました。個人的な感想は、法律は難しかった(地方自治法=壊滅、地方公務員法=まぁまぁ、労働法系=そこそこ)、行政判断はこんなものだろう、時事問題は知らん、作文は「Iyokiyehaさんなら、こうなっちゃうよね」という結果。当局の意図が大きく違うところにあったなら、再挑戦の結果がくるでしょう。そうなったら、そうなったでまたがんばろうというだけです。
で、翌朝。スタバ習慣は頻度を減らして続けようと、これまで通り。ビジネス書を久々に開いて、自分の頭の中で書いてあることが放射状に広がっていく感覚を、久々に感じとって心地よい気分になりました。これまでの試験勉強が、問いに正しく応えるいわば収束の知とするならば、私が好きな読書は、書いてあることを(理解しながら)思考が飛んでいくままに広がっていく開いた知と言うものなのだろう。まぁ、だから試験には弱いのだろうけれども。そういうことも、この歳になって、ようやっと言語化できるようになりました。残念ながら、長女がそんな感じで受験勉強に苦戦しているので、「そんなところまで似なくても…」と思いつつ、こっそりエールを贈るこのところです。
勉強は続けよう。法律の勉強はコツコツやらないといかんことは、今回の試験勉強で思い知ったので、これは少しずつでも継続して、一方で私的な読書はいろんなことが広がっていくのをまずは楽しんで、広がった先々で少し収束させて、という繰り返しをやっていこうと思った試験開けでした。
とはいえ、よく席が近くなる高校生男子よ、スタバに安い香水?ワックスのフレーバー?はよろしくない。気をつけなされとオヤジの指摘。併せて「自分が使っている整髪料とかから、変なにおい出ていないかな、と気にするようになった。