2026年5月17日日曜日

47歳に思う

  この歳になると、誕生日なるものは待ち遠しくもなく、なんとなく1つ歳をとる日、くらいになってしまうのだけれども、とはいえ自分にとっては大切な日であることには変わりない。今日は休日で朝活中に少しだけ自分のことに考えを巡らせてみる。

 生活全体で見てみたときには、細々気になることはあるけれども、大病なくそこそこ健康、今後のことで気になる家計のことやこどもの教育費・住宅ローンとかあるが、とりあえず一週間くらいは変わりなく過ごせることが継続するだろうという安心感、家族もみんな健康でそれぞれの生活ができている、身の回りの収支もとりあえず困っていない、自分で辞めなきゃ続けられそうな仕事もある、と思えば、今の自分は「安心で幸せだ」と言い切っちゃっていいのだろうな、と思う。いろんな情報に触れれば触れるほど、先の不安とか心配が芽生えてくるけれども「とりあえずなう」で考えれば、まぁ大丈夫だろうと「思い切ってしまうこと」がまず大事なんだろうな。そういえば、合気道という趣味もある。楽しんでいる。

 職場として今身を置いている場所が、仕事が世の中にとってほぼいいことに直結するので、自分発のその質をチェックしておけば、お天道様に顔向けできないこともないわけで、それも安心材料。上昇志向とか元々持ち合わせていないので、等身大でちょっとずつよりよくなっていけば、それこそちょっとずつ世のため人のためにはなれるだろう。そのくらいでいい。それこそ「ごまかしのない小さなものが~」ってやつです。社会へのインパクトをデザインできる人は本当に尊敬するけれど、何事も人と人とがつながって大きくなっていくものだと思うので、そこは背伸びせず。

 読書は意識するようにして、段々増加している印象がある。なんでもいい、いろんな読み物、難しいものは動画とか音声をうまく使って、必要な情報たり得るように理解できるように取り入れていくことは、これからも続けていくようにしよう。今後は、少し健康に意識を寄せて、積極的に身体を動かすようにして、少なくとも身体の状態維持は図りたい。これも、鍛え上げて見せるものとは違うので、とにかくいい動きができるように程度。

 地道に地に足つけてやっていこうと再確認した47歳でした。アラフィフだな。いい歳のとり方をしたいです。